のほほんタイ暮らし

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Sale @ MUZINA

まもなく本帰国する友人に誘われて、
スクムビット14にある「MUZINA」へ買い物。
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(一軒家を改装してカフェも併設している服屋)
           
今週の初めから、MUZINAは30%OFF SALE中。
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(“デモを吹き飛ばせセール”だそうで・・・)


スクムビット14の入口=アソークにも軍人が銃を持って警備してるし、
なんだか最近、こんなのばっか、本当に外出がおっくうになります。

といいつつ、外出はいい気晴らしになります。
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(お買い上げ~ したゴールドのバッグを持つ坊っちゃん)

そういえば、こんなカタログが出ていてびっくり。
MUZINAの服や靴が一目瞭然。
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(靴はカラーを選んでオーダーもできる)

ママ達が、いろんなセール商品を物色している間、
子ども達は、シールセットを出してもらって、うひうひ工作中。
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(お店のこういった配慮、ありがたーい)


一通り買い物をしたあとは、
併設カフェでゆったりアイスカフェオレをいただきます。
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(妊娠中は飲めなかったカフェオレ)



しかし、デモがこうも長引くと
行動範囲が狭められて、いよいよ不自由さを感じ始めます。




    
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by thailand-2006 | 2010-04-29 12:59 | 買物

生後1ヶ月健診 & 産後検診

先日、花ちゃんの生後1ヶ月検診に行ってきました。
サミティヴェート病院の小児科には、赤ちゃん仲間がいっぱい。
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(まだ外出に不慣れの箱入り娘の花ちゃん)

生後1週間検診では、誕生時の体重を取り戻した花ちゃん。
あれから3週間、体重はさらにどれくらい増えているかというと・・・
 4.5kg    1.1kgも増えました。
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(おとなしく体重計に乗る花ちゃん)

予約時間になると、小児科担当医のブッパ先生が登場。
診察台に寝かされても、花ちゃん泣きません。
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(ただいま股関節などをチェック中。)

身体のいろいろな場所のサイズを測ります。
坊っちゃんと違って、予想外にも頭囲はごく普通サイズで誕生。
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生後1ヶ月のサイズは・・・
身長 54cm  頭囲 36cm  体重 4.53kg

そして、生後1ヶ月目での予防接種は、
B型肝炎 2回目 を太ももにブスッと注射。

へその緒が取れたあとも、中からカスっぽいものがまだ出てきます。
それはアルコールでキレイに拭きとればいいとのこと。

BCG予防接種した場所(右足上部)が赤くなって、5ミリ大の痕が出現。
生後1ヶ月すると、そんな風になるのが普通で心配いらないとのこと。





次は、かぁちゃんの産後1ヶ月検診のため産婦人科へ。

最近、病院やデパートや街で見かけるベビーカーは
タイヤも大きく安定性があって、月齢によってスタイルが組み替えられる
大型サイズのものが多いなぁ・・・ と思います。

花ちゃんのベビーカー(Bugaboo)もその一種。
      
産婦人科の待合スペースでは、同じようなコンセプトのベビーカー
「hugme」 を見かけました。 
日本のベビー用品メーカー「KATOJI」の姉妹ブランドの1つ。
機能性がよし、成長とともにベビーカーも進化できて、人気上昇中。
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(バガブー(左) と ハグミー(右) )
 ちなみに、「hugme」は、KATOJI@バンコクで買えます。


産後の母体は、順調そのもの。
切開部分の縫合もOK、子宮の回復もOK。

テカテカ黒髪がトレードマークな先生ですが・・・ あら白髪。
いつも多忙な先生、ちょっと表情もお疲れ気味な印象も。

なにはともあれ、
サンキアット先生、ありがとう。
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(花ちゃんをとりあげてくれたサンキアット先生)

そして、何を隠そう、
この妊娠中、体重+18.5kgだったかぁちゃん。

出産・退院時で、-5kg。
その後3週間で、-7kg。
産後1ヶ月で、体重-12kg。

母乳育児、
 恐るべし減量効果。

母乳育児は、ベビーにもママにもお財布にも優しいです。
     
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by thailand-2006 | 2010-04-28 12:46 | 妊娠・出産

Pampers消滅@紙オムツ

花ちゃんの紙オムツ、
これまで新生児サイズ(New born)を使っていたけれど、
生後1ヶ月になったところで、Sサイズにアップ 。
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(紙オムツサイズアップした花ちゃん)


そんなわけで、紙オムツ売り場へテクテク向かいました。
すると、話には聞いていたけれど・・・
「Pampers」が消えてる!
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(デパートには多種類メーカーの紙オムツが並ぶ)
             
3~4年前にはバンコクでは売っていなかった
「Merries」(メリーズ・花王)や「Goon」(グーン・大王製紙)が
買えるようになった半面、紙オムツの代名詞「Pampers」(パンパース・P&G)
が姿を消しちゃったのね   
          

病院(新生児室提供)では「MamyPoko」(マミーポコ・Unicharm)を
使っていたけれど、退院後、自宅では「ドレミ」(Nepia)を使用。

ところが、サイズの問題もあるんだろうけれど、“漏れ”が頻発。
花ちゃんには薄型で吸収量も多い「Goon」や「Merries」がいい様子。
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(ドレミ ・ マミーポコ ・ メリーズ)

でも、メリーズとかは、
輸入紙オムツだから、それなりに高いんだけど。
まもなく、「Goon」(大王製紙)をタイ生産し、ASEANでの市場拡大で展開する
予定だとかで紙オムツがMamyPokoの独り勝ちじゃない状況へ変わりそう。
=紙オムツがタイでもう少し安く手にはいるようになるかも。




さて、オムツといえば、
坊っちゃん、オムツ替えのお手伝いも積極的。

かぁちゃんがやっている手順を見て、同じようにやってみますが・・・
紙オムツをぐいっと下へ引っ張ります。(パンツを下ろすように)
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“ぎょえっ~”。 ←花ちゃんの表情から代弁

そんな花ちゃんの様子もなんのその。
坊っちゃん、とっても楽しそうにオムツ替えのお手伝い
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(ルンルン、ランランしてる坊っちゃん)

妹のお世話に興味を持ってくれるのはいい兆候と思って、
できるだけお手伝いしてもらおうと思っているところ。
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(絆創膏をあちこち張ってお医者さんごっこした坊っちゃん)
        
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by thailand-2006 | 2010-04-26 12:37 | 子育て

産後1ヶ月@バンコク

昨日、夕食後にゆっくりしている頃、電話が鳴り・・・
「シーロムで砲弾発射があり、病院へ人が運ばれている」 
と、知人から知らせが入りました。

その周辺で働く友人が何人もいるので、他人事ではありません。 


それから、次々ニュースが報道され、
昨夜のシーロム通りはこんな状態になっていたのですね。
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(治安部隊の軍人が多数警戒中 /photo 共同通信)

ここはどこですか?状態です・・・

シーロム通りといえば、
バンコクのビジネスの中心地でもあるし、観光客も多く集まる場所。
   

観光客が多く訪れるルンピニー公園横の「ナイトバザール」や、
お父さんの仕事後の憩いの場「タニヤ」もすぐ近くにある通り。

その場所が、一瞬、まるでどこかの紛争地のような雰囲気に。
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(銃を構え警戒する治安部隊/ photo ロイター通信)

こんな所、誰も行きたくない。 よね・・・。
バンコクへ来る観光客、マジで減っちゃうかも。




さて、そんな政情不安定なバンコクで、
生後1ヶ月を迎える花ちゃん
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(明日で、生まれて1ヶ月になります)

妹が生まれて、想像していたのとは裏腹に、
ナイスなお兄ちゃんぶりの坊っちゃん。
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(お風呂の後、髪の毛をとかしてあげる坊っちゃん)

何かとお世話に参加しようと前向き姿勢。
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(隣でジーッと観察して、花ちゃんに声をかけたり)

赤ちゃん返りや、嫉妬行動もなく、お兄ちゃん街道まっしぐら
順調かに思えましたが・・・



坊っちゃん、家出しました。
かぁちゃんが外出から戻って、花ちゃんにおっぱいあげる姿を見て、
坊っちゃん、ドアに体当たりし、外へ出て行きました。

お爺が追いかけて、話を聞いてみると
「ママは花ちゃん抱っこしてるから」 って。
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(お爺に抱っこされ、スヤスヤ寝る花ちゃん)

その時は、お爺も一緒に“家出”して、
ぐるりと近所をお散歩して、家に連れ戻してくれました。

なんだか、聞きわけもよく、できたお兄ちゃんだ、って
勝手に思っていたけど、坊っちゃん心の中では複雑だったのかも。

かぁちゃん、反省。


花ちゃんは、おっぱい飲んだら寝てばっか。
もう少し、坊っちゃんを気遣おうと思います。
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(ベッドで寝る花ちゃんは、まるで小芋のよう)
        
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by thailand-2006 | 2010-04-23 12:30 | 妊娠・出産

女児服の買物

連日ニュースでも報道されていますが、
バンコクで継続中のタクシン派反政府デモの収拾がつかない様子。

バンコク在住の家族連れの憩いの場、
CWP(セントラルワールド)やサイアムパラゴンの
周辺がデモ隊に占拠され、閉店中が続くこと2週間以上。


まだまだ続く、週末がやってくるたびの課題
猛暑のバンコクで、どこ出かける?
お爺・お婆が坊っちゃん連れで遊びに行く場所に困る!


しかも、一昨日からは
とうとうビジネス街のシーロムもこんな状態だとか。
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(軍人が警備にあたるシーロム通り/photo 共同通信)

銃を持ち武装した軍人がこんな感じで守備していて、
ルンピニー公園の周辺は、タクシン派の反政府デモ隊の人々も
バリケードを張りめぐらせて、なんだか嫌なムード。
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(タクシン派のデモ隊も鉄線を張ったり/photo 共同通信)

シーロムに勤務している友人もいるし、
この周辺は日系企業のオフィスが多い場所。 困ったものです。


軍人が身近にいるというのは、
クーデターや2006-2007年末年始の爆弾テロの時以来だなぁ。
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(2007年のこどもの日に、駅周辺を見張る軍人とパチリ)




そんな中、産後1ヶ月以内のかぁちゃんの行動範囲といえば
近所100m界隈with花ちゃん、近所500m界隈with坊っちゃん、な感じ。

それでもスクムビットって本当に便利だから
ご近所ウロウロな行動範囲でも、なんでも揃うからありがたい!

ある日、爺・婆に、坊&花を預けて、
久々に一人で、日本食材店「フジスーパー」へお買いものにやっほ~。
ふと正面の子供服の店を見ると・・・
「One Price! SALE」 の文字が・・・。
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(お得な価格の子供服が並ぶ店「Little me」 @soi 33/1)

母乳・ミルクの飲みっぷりがいい花ちゃんですが、
吐き戻しっぷりも豪快で・・・、 拭き拭きするカーゼが足りない!

バンコクではガーゼは、なかなか手に入りにくく・・・
「Gerber」のチビタオル 買いました。
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(20cm四方の伸縮タオル、肌さわりよし。 8枚入り約200B)

「Gerber」=離乳食 というのが、
育児するママにとって、イメージが強いと思います。
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(日本でも販売されているGerberの瓶入り離乳食)

ところが、ベビー服とか、離乳グッズとかも販売しているよう。
今さらながら知りました。   
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(アメリカ発の「Gerber」のベビー服  )


これまで常夏の国で育児だったので、子供服=夏服。
でも、今後は長袖も必要になってくるので、ちょっくらチェック。

で、安かったので、つい購入。
「Gap Baby」のトップス。
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(生後6ヶ月~サイズ。約200B)

「GYMBOREE」のボトム。
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(生後6ヶ月~サイズ。約200B)

生まれるまでは、女児服のイメージがまったく湧かなかったけど、
娘を想像しながら服選びって、とても幸せな気分になりますね
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(ウォーと唸りながら伸びしている花ちゃん)
     
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by thailand-2006 | 2010-04-21 12:25 | 買物(こども)

タイ生まれベビーの出生届

外国で生まれたベビーの出生届の期限は3ヶ月以内。

出生届提出をそう急がなくてもいいものですが、
花ちゃんの場合、生後2ヶ月にはタイ出国を予定しているので、
パスポートを作るためには、時間があまりありません。

というわけで、出生届を出すべく
在タイ日本国大使館 へ。
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(在留関連やビザなどの手続きは領事部で)

大使館はとてもセキュリティーが厳しいので、
IDなど身分証明をするもの提示し、入ることができます。
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(ちょっとした中庭がありくつろげます。暑いけど)




出生届提出に必要な手続きと書類。
出生証明書申請@出産病院
入院中に、バンコクの区役所発行・病院発行の出生証明書を申請。
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(各病院が区役所への届けを代行してくれる)


出生証明書を取得。
約1週間後、バンコクの区役所発行の“出生登録証明書”と、
病院発行の“出生証明書”(医師の署名付)を病院からもらう。
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(区役所発行(左)・病院発行は2枚もらう(右))


出生届を記入。
大使館領事部に置いてある用紙に必要事項を記入。
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(数枚を事前にもらっておくとよし)

記入するときに、へぇーと思ったのがバンコクの住所の日本語訳。
何気なくこれまで英字で書いてきた住所だけど、出生届はカタカナ記入。 
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例えば、「サミティヴェート病院の住所」はこうなります。
133 Sukhumvit Soi49, Klomgtan nua , Vadhana, Bangkok
バンコク都ワタナー区北クロンタン町スクムビット路49小路133番


領事部に提出する際に必要なのは、
出生届、区役所の出生証明(原本持参・コピー)、
病院の出生証明(原本・コピー・)日本語訳書類 の4点。


病院出生証明書&日本語訳も提出。
出生届の右側欄に、病院が記入する箇所がありますが、
その代替として、病院の証明(医師や助産師の署名)と日本語訳を提出。
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(病院で日本語訳の用紙も一緒にもらえます)

これ、自分で日本語訳を書き込むんですけど、
領事部の方がチェックしてくれ、訂正してもらいました。
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(サミティヴェート病院の日本語訳の用紙)

気をつけなくてはならない、盲点はココ。
病院の日本語訳用紙に書かれている病院の住所、
Sukhumvit=スクビットとなってますが、
出生届の例文では、Sukhumvit=スクビット
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(「ン」と「ム」とどちらの表記もよく使いますけど)

これ、提出のときは、統一したほうがベター。
日本の役所によっては、表記が一文字違うだけでアウトだそうで・・・。




さて、パスポートの発行を5月中にしたいと相談すると、
大使館に出生届を提出した場合、外務省経由で1~2ヶ月後の入籍。
その期間は、追跡できないうえ、確実に日数は約束できないとのこと。
(ちなみに坊っちゃんの時は提出から入籍まで1ヶ月かかりました)

ということで、
日本の本籍地に直接出生届を提出することに。
(どちらでの提出も可能で、期限は生後3ヶ月以内)

日本の役所に直接提出すると、
約1週間で花ちゃんの名前が戸籍に入りました
(記入済みの出生届&必要書類をEMSで送付し、家族が代行提出)




せっかく、領事部に足を運んでいるので・・・
花ちゃんの在留届を提出しておきました。
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(すでに提出してある在留家族に仲間入りという形)

そんなこんなで、名実ともに
家族の仲間入りを果たした花ちゃんです。
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(小さいながら、ちゃんと眉・まつげも生えてる)
     
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by thailand-2006 | 2010-04-19 12:09 | 妊娠・出産

子連れ乗車@MRT

花ちゃん、すくすく育ってます。

マニラから友人が、花ちゃん詣に来てくれました。
一目見て、開口1番・・・
「あー、こりゃオヤジ似だな」  だって。
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(生後3週間、こんな“おちょぼ口”しながら寝ます)




そんな花ちゃんの出生届を出しに、
在タイ日本大使館へ向かったのは、退院直後の今月初めのこと。

小学校の春休み中に、バンコクに坊っちゃんと花ちゃんに会うため、
単身渡航してきた、いとこ(姪)のミーたん(小3)と一緒にレッツゴー!
                     
ルンピニー公園横にある日本大使館に行くのに、
MRT(地下鉄)を利用しました。
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(2人とも3年半前にくらべると大きくなりました)

地下鉄の場合は、
90cm以上は子供料金、120cm以上は大人料金。

坊っちゃん、すでに100cm以上なので
MRTに初めて子供料金で乗車することになりました。

MRTの切符自動販売機は長蛇の列。
BTS(高架鉄道)もMRTも、どんどん利用者が増えている感じ。
ラッシュの時間帯はぎゅうぎゅうで乗れないくらいの混雑ぶりです。
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(オフィス勤めしている感じの利用者多し)

そうそう、地下鉄といえば、
2006年末-2007年始にかけての爆弾テロ以降、駅構内へ入る前に、
あまり意味のないボディーチェックが行われていたけど
いまでは、ゲートをくぐる探知機スタイルになったのね。
            
子供切符は窓口で購入。
大人料金の半額です。

さぁ、坊っちゃん、初めて改札を1人で通り抜けてみます。
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(けっこう高速開閉です)

ミーたんと一緒に、超高速のエスカレーターで降り、
無事ホームへ到着しました。 
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(坊っちゃんのMRT切符コイン)

いとこ同士、バンコクの地下鉄に乗って大喜び。
しっかりと棒につかまって立つ坊っちゃん。
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(背後にはタイの女子大生も。)

こんな公共交通機関を利用していると、
妊婦やベビー連れは速攻で席にどうぞーってなるんですが、
子供も席を譲ってもらえます。

こどもを大切にするタイの国民性は言うまでもないですが、
電車内を見渡してみると、優先席の表示にこんなモノが。
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(優先席の案内プレート)
お年寄り、妊婦に加え・・・ 僧侶&こども も優先です。
                

そんなわけで、ごく当たり前のように、
ちびっこ2人に席を譲ってくれた、乗客のおじさんやお姉さん。

お言葉と好意に甘え、座らせてもらいました。
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(産後のかぁちゃんも「妊婦さんどうぞ」と、譲ってもらえた・・・)


日本からやってきた小学生のミーたん。
「タイの人は、子供に譲ってくれるなんて優しい」 と感激しきり。

ついでに、バンコクのあちこちにいる、お揃いの赤い服を着て、
通りを占拠したり、踊ったり、パレードしたりしている“デモ隊”については、
「なんだかお祭りしてるみたいだね」 だって・・・ (4月1日時点)
    
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by thailand-2006 | 2010-04-18 12:04 | 交通

猫の去勢手術

我が家の末っ子猫の泰三。

一昨日2歳になったばかり、コラートキャットの
立派なオス猫です 。

オス猫の2歳といえば、
人間でいう18歳~23歳にあたる、まさに青春真っ盛り。
つまり、発情期真っ盛り。

シャム猫の一種であるコラートキャット(Korat Cat)は、
タイ国外へ出ると、なかなかお目にかかれません。
マニラの動物病院でも、“品種は知ってたけど見るの初めて” と言われたほど。

できれば、お嫁でも見つけて子孫を・・・と思ったけど、
今バンコクで子作りしても、国外へ子猫も一緒に出られず。
              
さらに今後、タイ国外でコラートのメスと巡り合う可能性も低く・・・。
               


泰三には、本当にかわいそうなんだけど、
去勢手術をすることにしました。
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(シーローに乗って動物病院へ向かう途中)

ただいまスクムビットエリアの住人の私達。
この界隈の「移動の足」といえば、軽トラックの荷台に乗るタクシー
“シーロー”。   停車すると暑いけど、お手軽気軽な乗り物。
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(坊っちゃんシーローにハマりまくってます)



向かったのは、猫3匹のご用達動物病院
「トンローペットホスピタル」
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(担当医の診察室前にて。おデブなワンコも診察待ち)

オスの去勢手術の流れ。
ステップ1 血液検査
全身麻酔で1泊入院の去勢手術。事前に血液検査を行います。
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(診察台でビビりまくる泰三)

血液検査で、内臓疾患などがないかチェックしてから、
担当医とともに手術日を決定します。(検査結果は当日・翌日に判明)


ステップ2 いよいよ手術
猫のICUに入り、手術を待つ泰三。 がんばれ~。
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(やっぱり怖いよね。不安だよね。すまんのぅ・・・)

手術時間は約20分。 
手術後には、先生本人から経過報告の電話あり。


ステップ3 退院
経過が順調なら、翌日には退院できます。
3Fの入院会計カウンターで手続きし、泰三を引き取り。
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(猫専用の入院ユニットがあります)
事前血液検査+去勢手術代(入院込)=約7000~8000B


ステップ4 術後検査
約1週間後に、傷口の様子などをチェックするべく診察を受けに。
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(我が家の猫の担当医Dr,Pisut。いつもお世話になってます。信頼してます)

傷口を舐めないように、エリザベスカラーを首につけて生活。
こんな姿で退院してから、家ではうららとかすみに威嚇されまくりの泰三。

坊っちゃんには、
「たいぞー、早く元気になろうねー」とか慰められてます。
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(坊っちゃんは動物病院が大好きです)



最近の動物病院はすごいのね、
って思うのは、例えばこんなリハビリ装置で訓練する大型犬を目の当たりにしたり、
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(水中で足を動かしてリハビリ中)

動物病院の専門クリニック一覧を見て見ると、
針治療科、骨関節治療、アレルギー治療、歯科、不妊治療・・・
もちろん救急治療室や保育室もあり、日本人サービスセンターも。
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ペットの飼い主としてはありがたいことです。



さて、去勢手術をした泰三。
手術をしてからすでに2ヶ月近く経ちました。 元気です。
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(あいかわらず毛並みもよろしく男前です)

肝心のですが・・・
ずいぶん小ぶりになりました。
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(かわいらしい姿になりました)
                    
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by thailand-2006 | 2010-04-16 11:57 |

初めての外気浴

只今、タイはソンクラン(タイ正月)の真っただ中。

タイ人にとっては1年の中で、実家へ戻って家族とゆっくり過ごすなど
最も楽しみにしている特別な休暇でもあります。
             


そんなタイ正月期間中、きょうの新聞一面は・・・
反政府デモ隊も、ソンクラン恒例水かけ合戦
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(Bangkok Post紙の一面)

先週末に、治安部隊とデモ隊との衝突で多くの死傷者を出し、
緊迫した映像が世界中に流れましたが・・・ こんな感じの今日この頃。

一面の下段には、衝突のあった現場に、黒いフードをかぶった
武装した人物が紛れ込んでいたという記事も掲載されています。




そんなバンコク、ここ数日、
最高気温が38℃前後の猛暑
そして、ソンクランといえば、
誰に水をかけても許されるという、無礼講の数日間。
           
でも、1ヶ月に及ぶ長期戦&依然座り込みを続けているデモで、
様々なソンクラン行事が中止になっているのだとか。

そもそも、産後間もないので、
かぁちゃんと花ちゃんは、家に引きこもりですけど
せっかくタイにいるのに、正月恒例行事に参加できず無念。



ところで花ちゃん、
きょうで生後3週間です
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(女の子らしくピンクの装い&髪にはヘアピン)

坊っちゃんのおさがりの男児服を着ていると、
その風貌から、つい花ちゃんが女の子であることを忘れそうで、
努めて“ピンク色”で身を包むようにしてます。


生後3週間、そろそろ外の空気に触れてみよう!
ってことで、アパートメントのプールサイドに進出することに。
花ちゃん 初めての外気浴
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(ベビーカーを日陰にとめて夕方の風が通る時間に)

準備をして、さぁ部屋を出ようというときに寝始め・・・
ずーっと眠り続けたままの花ちゃん。 
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(心地よい?風をうけ眠る花ちゃん)

愛息、坊っちゃんはというと・・・
今年のソンクランは、欲求不満気味
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(浴びる水が少なすぎだぜ、でプールで豪泳)




あ、そうそう、花ちゃん母乳中心ですが
1日に数回かぁちゃん乳が枯渇するので、ミルク飲みます。

お腹減ってギャーっと泣くけど、哺乳瓶の乳首も気に入らず
この世の終わりというくらいな叫び泣きをくり返す日々でした。

NUK、ビーンスターク、母乳実感・・・ 次々と惨敗
辿り着いた、花ちゃんのお気に入り哺乳瓶は、コレでした。
「Dr.Betta」
c0253488_11534732.jpg

(哺乳瓶いくつか持参してて助かった)

来週あたり、お出かけができるかな。





   
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by thailand-2006 | 2010-04-14 11:51 | 妊娠・出産

予防注射と検査

花ちゃん、退院する前までに(生後1週間未満)、
予防接種2つ、採血が必要な検査2つを受けました。


まずは、検査。
1つは、黄疸の数値検査。
生後3日目くらいから、白目も黄色く見えるほどの黄疸が出て、
光線治療するかどうか、とりあえず血液検査をすることに。


2つは、新生児スクリーニング検査。
先天性代謝異常などの検査で、日本でもタイでも任意の検査です。

検査を“日本式”か“タイ式”でするか?と尋ねられます。
どう違うのか?
日本式なら生後5日で採血、検査対象となっているのは6つの病気。
検査キットは、タイ日本人会に入会して入手する。(病院では入手不可)

タイ式なら生後3日で採血、検査対象となっているのは3つの病気。
希望があれば、他の3つの病気も追加で検査可能とのこと。
検査キットは、病院が用意。


花ちゃんは、タイ式のスクリーニング検査を受けました。
新生児の採血は、足のかかとから血を吸い取ります。
c0253488_14221229.jpg

(ちょっと切って、絞るように採血します)

やっぱり痛いよね・・・。
足を切った瞬間から号泣の花ちゃん。
c0253488_14222123.jpg

(採血が終わるまで、叫び泣いてました)

採血はこれらの道具で。
針で足のかかとプスッと刺した後、細い管に血を吸い上げる感じ。
c0253488_14223164.jpg

(しっかりと採血された花ちゃんの血)




そして、予防接種。
1つは、B型肝炎。
日本では生後数日で予防接種しないようだけど、タイでは必須です。

2つは、BCG。
結核を予防するワクチン。 BCGも生後数日で接種しました。
c0253488_14224653.jpg

(母子手帳にもしっかり記録します)

そうそう、日本ではBCGは腕部分に経皮接種ですけど、
タイでは、位置はおしり。 皮下注射です。
c0253488_14225458.jpg

(右側のおしりにBCGを打った花ちゃん)

予防接種のスケジュールや、必須ワクチンの数や種類も
日本とタイ(海外)では、違う部分もけっこうあるんですよね。

日本と海外では、感染経路や衛生事情が違うことも理解し、
予防接種を受ける必要があるんだと思います。
         
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by thailand-2006 | 2010-04-08 14:20 | 妊娠・出産

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