のほほんタイ暮らし

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Museum of Siam

日曜日です。
パワー全開の2歳男児と過ごす休日は、外出以外ありえません。
いつものことながら、母子休日です。
                 
とぉちゃん一押しのお出かけ先 for 坊っちゃん、
“ Museum of Siam ”  へ行ってみることに。
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旧商務省の建物にオープンした、タイのルーツ(歴史や成り立ち)を体験しながら
学べる博物館。現在、入場無料で英語表記説明あり。(ワット・ポーの2ブロック隣)

車中で昼寝していた坊っちゃんを到着後に起こしたら
不機嫌極まりなく・・・。 無理やりミュージアムへ同行させたらこの顔。



さ、さっそく館内を見学。

「黄金の地=スワンナプーム」を知る―。
最初は、" スワンナプームについて " のあれこれが紹介されているコーナー。

「スワンナプーム新国際空港」でお馴染みのこの言葉ですが、
遠い昔は、シャムの国(siam)は" 黄金の土地 "と呼ばれていたのだとか。

猿人から人間への成長の過程とか、原始人の暮らしぶりとか、
大人が見ても、へぇ~と、あらためて子供と勉強できる凝った作りです。
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(坊ちゃん凝視。触ってもOKの博物館なので、原始人の手を握ったり)

このスワンナプームの太古の成立ちエリアでは、
考古学的な説明も、大きなパネルを使って見せています。

来館者の大人も夢中になっていたのが、発掘体験コーナー。
ハケで画面上をサッサッと砂を掃いていくと、少しずつ石器や骨が出て来るのです!
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(坊ちゃんもやってきました。喜んでいましたよ)



その足で、隣のコーナーへ進むと、
「スワンナプームの人々」とは―。

多民族国家のタイ。南北に長いタイには、
今も昔もいろんな民族の人々が生きています。
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(モン族やカレン族 など、挨拶言葉が彼らの言語で音声によって流れます)



さらに、足を進めると・・・
「アユタヤの成立ち」を学ぶ―。

四方を川に囲まれたアユタヤは海運も盛んだったよう。
時代や用途に応じた船の模型が数多く飾られていて、
マラッカ海峡でタンカーを見て以来、船に夢中の坊ちゃんは大興奮。
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(アユタヤ時代の船舶の模型を見て、坊ちゃん有頂天)


ミュージアムは、家族連れや大人同士で見学する姿もありましたけど、
ノートを片手に“ 夏休みの自由研究 ” をしているような小学生~中学生も沢山。

タイの子供たちにとって、自分の国を知るとてもいい施設であると同時に、
私たちのような外国人にも、「タイという国」を学ぶ 絶好の場所ですね。



こちらは、近代タイのエリア。
ラマ4世~5世時代を紹介する部屋にて―。
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(初めてみる、今の時代とまったく違う電話に興味津々)

その次に向かったのは  面白い体験コーナー。
TVが普及し始めた頃の、ニュース放送のスタジオを再現しています。

なんと、このキャスター席に座ってみると、
その映像を録画し(ちゃんとニュース原稿も用意されている)、
白黒のテレビ画面で放映してくれます。
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(現代のTVカメラの数倍はありそうな大きな機材で、こんな風に撮影)

愛息坊ちゃんのニュースキャスター姿を見てみたいママ。
キャスター席に届かない坊ちゃんを背後で持ち上げ、その勇姿を録画してもらいました。。

ニュースキャスター 坊っちゃん。
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(風格なし・・・ チ―ン。)


じっくり、しっかり、ミュージアムを巡った後、
併設されているミュージアムショップに入りました。

昔ながらの手作りオモチャで、タイ人のお兄ちゃんが遊んでいて、
坊ちゃんはテケテケ駆け寄り、同じように真似して遊び始めました。
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(このオモチャ20Bで販売してくれます)



サイアム ミュージアム から帰宅しようと、車へ向かっている最中から
ゴネゴネ大魔王で、ひたすらママを困らせた坊ちゃん。

楽しい場所から家へ帰るのが嫌だったようで、
坊ちゃん『NO! NO! のぉぉぉぉ~』 と泣き出してしまいました。
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(車に無理矢理のせた途端、号泣してしまった坊ちゃん)


坊ちゃんも、家に帰りたくなるほど楽しい
Museum of Siam (ミュージアム オブ サイアム)、よかったら 皆さんもぜひ。





『Museum of Siam』 National Discovery Museum Institute
4 Sanamchai Rd   
(ワット・ポーの2ブロック先=ヤワラー方面へ向かって徒歩 約10-15分)
サナームチャイ通り と マハーラート通りが交わる三角エリアにあり。
隣は警察署。

開館 :火曜日~日曜日 10am-6pm
HP: → http://www.ndmi.or.th
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by thailand-2006 | 2008-06-29 23:30 | おでかけ (BKK)

コラートキャットの子猫

皆さん、はじめまして―。
泰三(たいぞう) といいます。
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(ただいま生後2ヶ月の泰三です)

我が家の6番目の家族として仲間入りしたばかりの
コラートキャット(タイの希少猫)のオスです。


ひょんなことから、我が家に加わることになり (それは突然の嬉しい出来事)、
心の準備ができていないまま、このかわいい子猫がやってきたのです。

家に初めて到着した時には、すでに名前は決まっていました。 
とぉちゃん 『泰三だ。』 
我が家にとって3番目の猫&タイ猫、というわけで。 単純・・・。
          


先住猫のうららとかすみ、
自分たちの1/8ほどの大きさの子猫の泰三に興味津々。
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(坊ちゃんの昼寝布団で遊ぶ泰三にかすみが近づきます)

ところが・・・
泰三が振り向くと、一目散に逃げて、シャ~ッっと威嚇。
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(般若みたいな顔。 おぉ~こわ。)


コラート・キャットの特徴は、
銀色の毛(SilverBlue)に、スリムな体型、大きな耳、人懐こい性格。

ちなみに、泰三のパパもママも、コラート・キャットのチャンピオン だそう。
なので、こんなに小さいながら、スタイル良し。
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(ちょこまか動き回って、落ち着きがない元気な子猫)



うららとかすみが、警戒してまだ一緒に遊んでくれないので、
泰三は、1匹でテケテケ走って遊んでいます。  坊ちゃんとは相性良し。
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(Chico で購入した、猫おもちゃに必死です)

坊ちゃんが寝ている横で、くるりとまるまって眠る度胸のある泰三。
猫3匹+坊ちゃんの、愉快な日々が始まります。
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by thailand-2006 | 2008-06-28 23:23 |

50%OFF SALE @ FLYNOW Ⅲ

バンコクは散財ムード。

先週あたりからSALEをスタートさせる店も出てきたし、
月末の給料日と重なることもあり、ショッピングモールは混雑してます。

去年、その店に並ぶすべての服に一目惚れして、
顧客登録をしてしまった、タイ発の注目ブランド 「FLYNOW Ⅲ」。
 “ 50%OFF SALE 実施中 ”
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(セントラルワールドプラザ(CWP) GFにある『FLYNOW Ⅲ』)

さっそく初日に顔を出してみました。
狙いめの服や、平均的なサイズ、の服はSALE期間の早いうちに品切れになるから。

店内では、タイセレブ風のお嬢様がガラガラ~とハンガーラックを引きながら(!)
品定めする姿があって、(しかも1人や2人じゃない!) 仰天しました。
まさに、これが “お・と・な・買い” 。 を、目の当たりに・・・。
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(このだびの買物にいろいろアドバイスをくれたFLYNOWⅢ スタッフ)

彼女は、かぁちゃんの仕事の際の衣装選びや、
パーティー出席のワンピースなどにも、ナイスなアドバイスで品定めしてくれます。
とても信頼しています  お世話になってます。


もし希望のサイズや色がなければ、
すぐご近所にある、もう1店舗をチェックしてみることをおすすめ。
 “ FLYNOW Ⅲ ” @ Siam Center
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(サイアムセンターの3F に、オープンしたFLYNOWⅢ)

案の定、モールのターゲット層の違い上(CWP-ハイソ、Siam Center-若者)で
売れる商品は違ってくるので、 サイアムセンター店には、色も豊富、サイズも豊富、
小物・バッグ・アクセサリーもほぼ全種類揃って並べられていて、 買物熱が再燃。
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(FLYNOWⅢ のサイアムセンター店)

ものすごく迷った結果・・・ こちらでは迷う時間がありました。
すでに3枚購入済みだけど、もう1枚ノースリーブを購入してしまった。
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( 3色の色違いの中から鏡の前で何度もあわせて決められました)



そもそも、『FLYNOW』 というと、
タイの一流ブランドなので、高そ~ってイメージですけど・・・。

例えば、↑上のノースリーブ、
同じく今日からSALEが始まった『ZARA』のTシャツと同じ価格くらいなもの。
        50%OFFに加え、顧客メンバー割引でさらに10%OFFになるので。

お買い物巡りの1日、楽しかった。
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by thailand-2006 | 2008-06-27 00:05 | 買物

マウンテンゴリラの悲劇

最近、坊ちゃん「パンダ」という言葉を覚えました。
カンフーパンダの映画公開で、“パンダ” を目にする機会も増えたからかな。

ふらりと立ち寄った本屋で並ぶ雑誌類を見ていると、
パンダを取り上げた雑誌もけっこうあったりして、眺めていました。

でも、どうしても気になったのが、
パンダの中に混じって置かれる、 “ゴリラが表紙” の雑誌でした。
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(マウンテンゴリラが表紙の「NATIONAL GEOGRAPHIC」誌 7月号)


 “ Who Murdered The Mountain Gorillas? ”
 ものすごく強く興味を持ちました。 迷わず購入し、読みました。

先日、“世界報道写真展「Press Photo in Focus」” (World Press Photo 主催)
で見て、ひどく衝撃を受けた1枚の写真と結びついたからです。 (7/6(日)まで開催中)
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  写真/ Brent Stirton氏 , South Africa,
                   Reportage by Getty images for Newsweek 
 (コンゴ民主共和国の国立公園内で惨殺されたマウンテンゴリラを運ぶ村人)  

これは去年の7月24日にヴィルンガ国立公園(世界遺産)で撮影された写真です。
この前後1~2ヶ月で、絶滅の危機にあるマウンテンゴリラが7頭銃殺されている
のが見つかり、国連機関も調査に乗り出していた出来事です。

マウンテンゴリラは世界中に約700頭しか残っていないとされていて、
その半数がコンゴやルワンダやウガンダ周辺に生息しているそう。
レンジャーが命がけで、時間をかけて愛情を注ぎ、守ってきています。
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(武装した兵士を警戒しつつ、レンジャーとの触れ合いで人慣れているように見える)

記事を読むと、(大特集の一部ですが・・・)
コンゴ政府軍と武装組織(2つ)が衝突を繰り返している上に、
難民キャンプもあって、公園内には武装した兵士が数多くいるのだとか。

密猟者は、マウンテンゴリラの頭や手など切り離し闇市場に売りさばき、
また、違法な炭焼き(収入源)をする人にとっては森林伐採のときにゴリラが邪魔だという。

なぜ、マウンテンゴリラは殺されたのか―。
多角的に取材されている記事は読み応えがあります。



さらに、これらの写真を撮影するのに、
写真家やライターは命がけだったことも、よくわかります。

撮影にあたっては、ゴリラの生息地を掌握している反政府武装勢力の一つ、
Nkunda 将軍の許可を得て、足を踏み入れることができたのだそう。
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(武装した兵士に守られながら写る Laurent Nkunda将軍 )

NATIONAL GEOGRAPHIC誌 では、サングラスをかけていますが、
世界報道写真展でのコンゴ関連 の写真の中では、素顔を見ることができます。
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   (写真/Cedric Gerbehaye 氏 , Belgium , Agence Vu)

彼のこの表情をどのように見るでしょうか。
よかったら、写真展で実際にご覧になってみてください。



マウンテンゴリラは人間にとても近い生き物だと聞きます。
彼ら独自の言葉(伝達方法)もあるそうだし、家族を形成したり、親子関係だったり。

惨殺されたマウンテンゴリラの傍らに子供ゴリラがうずくまっていた(その後死んだ)とか、
殺されたばかりの母ゴリラのおっぱいに吸いついていた赤ちゃんゴリラの様子に・・・

読みながら、涙してしまったかぁちゃんです。
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by thailand-2006 | 2008-06-26 23:35 | 暮らし

こどもの事故と応急手当

4針縫う怪我をした坊ちゃんの抜糸をする日です。

抜糸までの1週間、何度か消毒に訪れましたけど、
いつも医療センターを見るだけで、泣きながら走って逃げていた坊ちゃん。 
もちろん今日もです・・・。

受付のお姉さん達は、病院に入った瞬間にすでに泣いている姿を見て、
クスクス笑いながら診療室を指差し、案内してくれました。
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(ベッドに寝かされた瞬間、ぶぇぇ~ん。 まだ何もしていないのにこの顔)

それから、先生が登場したら、先生の顔を見るなり、
坊ちゃん 『OK~ オッケ~ おぅぅぅっけぇ~ぃぃ』 泣き叫び・・・。
 先生  『まだ、OKじゃないからね。少しの我慢だよ』 と優しく言います。


それからは、もう・・・。
糸を切って抜くだけなのに。

坊ちゃんったら暴れるもんだから・・・。  

やたら抜糸に時間がかかってしまい、所要時間10分ほど。
縫う時の治療の怖さが思い出されたんだと思うけど、やっぱり見ていると可哀相。

二度と怪我をさせまい、と。 強く思う母でした。
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(傷口はしっかり塞がっていました。頑張ったご褒美にジュースを贈呈)



坊ちゃんのおでこに使っている絆創膏。
BNH病院で使用しているものがとてもよかったので、尋ねて、同じものを購入。
 “Nexcare First Aid (3M社)”   
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薄くて伸縮素材のテープに、ウォータプルーフで、いくら汗をかいても剥がれません。
取るときはスルスルーと後にも残らない優れもので、キャラクター版もあってよし。

子供が動いて、なかなか患部に絆創膏を貼るのが難しい時もあると思うんですけど、
こて、絆創膏の表の淵にノリみたいなのが付いていて、貼るのも手軽です!
  「Boots」(ドラッグストアーチェーン店)で6~9枚入り/45Bでした。



子供はいつどうやって怪我をしたり事故にあったりするかわかりません。
もちろん、注意していて防げる事故はたくさんありますが。

特にかぁちゃんのように初めての子供を海外で育てていると、
病気や事故にどう対処しよう!? と、パニックになる母親も多いかな、って。
                実際に大慌てで頭の中は真っ白。あわあわでした。


先日、“サミティベート病院” で行われたワークショップ、
 『CPR ワークショップ こどもの事故と応急手当』 にお邪魔しました。
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(乳児が異物を飲み込んだ時の応急対処法を実践型で説明)
ものすごく勉強になりました。 
こういった講習を現地病院で“日本語”で行ってくれるサービスに感涙。

事故や怪我に具体的にどう応急処置するべきかのテキスト(日本語)も配られ、
また人工呼吸や心肺蘇生法(CPR)についても詳しく教えていただけました。

坊ちゃんが、初めて高熱を出した時も、ひどく不安でした。
こんな講習の機会があると(受講しておくと)、少し冷静になれかな? と思います。
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(講習参加者に、絆創膏やテープ、ガーゼに消毒液などが入った「救急キット」進呈)

備えあれば、憂いなし。   気持もね。
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by thailand-2006 | 2008-06-25 23:16 | 病院・病気

Dorothy Perkins

英国系 ファッションブランドのタイ上陸が相次いでいます。

つい数年前までは、“ZARA”(スペイン)の店舗もなかったバンコクですが、
オシャレ系の普段着として大活躍できるブランドがどんどん増えてきた印象です。

バンコクで、依然人気を誇る“MANGO”(スペイン)はあちこちに店舗があり、
タイの女性にも支持されていると思います。   SALEは大混雑ですから。



それを追進するかのように、ここタイへ進出を計っているのが、
イギリスでお馴染みのファッションブランドです。
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(Bankok Post 紙と、Daily Express 紙(The Nation)もオープンを記載)

先々週末に、セントラルワールド(CWP)にショップをオープンした
 “Dorothy Perkins” (ドロシー・パーキンス)
ロンドンで人気を集めるブランドの1つで、1916年に設立された老舗ブランド。
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(Atrium Zone 3F(ハーゲンダッツの横周辺)にオープンしたタイ初店舗)

かと思えば、その少しまえに同じく CWP のGFに華々しくオープンしたのが、
 “TOPSHOP & TOPMAN” (トップショップ) です。
両ブランドとも、イギリスのハイストリートブランドとして人気があって、
今シーズンはケイト・モスとコラボして話題、さらにアメリカ本格的進出を計画中。

なんだか一見、競合しているようなイメージですが・・・
この2つのブランドとも、
オーナーは同一人物 =フィリップ・グリーン氏(英国の億万長者、Arcadia Group総帥)。



“Dorothy Perkins” へ早速 チェックしに行きました。
これまで毎年何かしらチャリティーに賛同しているこのブランド、
乳がん撲滅運動(Breast Cancer Care)の為に、
Tシャツをシエナ・ミラーやニコール・キッドマンが手がけたりと、名実ともに買う意義あり。
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(DPのショップスタッフ達。片言の日本語を皆さん話します。)

チェックしに行っただけでなく、ちゃっかり買物も。
かぁちゃんが購入したのは、これ。
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(ボクサー型パンツ、超アップ撮影。)

欲しいと思った服は、どれもサイズ切れ(売り切れ)だったので・・・
久しぶりにアンダーウエアー方面を新調しようかな、 なーんて。 


なぜこの柄を選択したのかというと・・・
ただいま ガーコ=あひるLOVE の坊ちゃんを喜ばせるため。
これを風呂上がりにはいているママを見ると、大喜びだろうなぁ~ と、それだけ。
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(毎晩、お風呂でガーコとおしゃべりする坊ちゃん)

明らかに、
“とぉちゃん < 坊ちゃん” サービス精神のかぁちゃん です。
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by thailand-2006 | 2008-06-24 23:01 | 買物

ISUZU @ Thailand

タイで暮らし始めて、ここで生活し、ここで育児し、
タイの人々が手助けしてくれるありがたさは毎日感じています。

海外で暮らしていると、良い事ばかりじゃありません。
タイは在留邦人が4万人(在留届を出している人数だけでも)を越え、
あちこちで日本人に出会います。

それは心強い反面・・・ (同じ境遇にいることで助けられることもある)
同じ日本人だからこそ、発せられる言葉や行動に深く傷つけられることもあったり。



そんな中、先日、在タイ日本人のとある方々に大変助けられました。
今日は、再度お礼を言いたくて訪ねました。 (お借りしていた物の返却も)
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(TRI PETCH ISUZU SALES へ (三菱商事といすゞの合弁会社)です )
実際にお会いし、感謝の気持を伝えられてよかったです・・・。

それぞれに環境や状況は違いますけど、
この恩は、別の形で 困っている人を助けることで返したいと思います。



ところで、話は変わりますが、
ISUZU (いすゞ)といえば、タイの車市場で元気がいいですよね。
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(タイでよく見かけるピックアップトラック 。ソンクランでは大活躍します(笑) )

ピックアップトラックの代名詞ともいえる 「D-MAX」 は
6年ほど前から発売し始めて、あっと言う間に人気車種の仲間入り。 

今ではISUZU は、ピックアップトラック市場のトップシェアーを誇っています。
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(日系企業らしく、ダルマが置かれていてクスッとしちゃいました)



そして、もう1つ。
ISUZU といえば、記憶が正しければ・・・“タイ人女性初の副社長” です。

先月の The Nation 紙 でも取り上げられていました、
Panatda Chennavasin (パナダー・チェーンナワーシン) 副社長。
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(タイ人で日系企業の副社長まで昇りつめるのは異例と聞きました)

以前、 パナダーさんとお会いしたことがあるのですが、
ものすごく 日本語ペラペラ。(ネイティブ並み)で、凛とした女性です。

日本政府の奨学金で留学をし、日本語を学んだとのこと。
もちろん親日家ですし、日本人のこと、日本企業のこと、知り尽くしていらっしゃる。


さらに、おまけ、
山田長政を描いた映画「-YMADA- The Samurai of Ayothaya 」の監督、
(現在撮影中)  ノッポン監督のお姉様でもいらっしゃいます。


なんだか、話の収拾がつかなくなってきたので・・・、締め。
坊ちゃんにも、人に優しい男性になってほしいなぁー と願う母です。
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(車のおもちゃが大好きな坊ちゃん)
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by thailand-2006 | 2008-06-23 22:47 | 暮らし

誕生日パーティー

今夜は 誕生日パーティーでした。
残念ながら、6月生まれのかぁちゃんの誕生会ではありません。


まさに、今日 6月22日生まれの
ポンパットさん (Polpat Asavaprapha) 37歳の誕生日パーティーです。
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(自宅で行われた、ファミリー&親しい友人が集まったガーデンパーティー)

ポンパット氏といえば、Bangkok Fashon Week の22のショーで
自身のファッションブランド “asava” でデビューした新鋭デザイナー。

以前から 家族ぐるみで仲良くさせてもらっていて、
アサワプラパー家の末っ子(ポンパット氏)の誕生会には、
                          ファミリーで招待を受けていました。
                       

まだ1人っ子の坊ちゃんは、
この家の3人娘(孫) にいじられるのが好き。というか役回り。
パーティーが始まる1時間以上前からお邪魔して、3人姉妹と大暴れ。
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(邸宅に大勢いるメイドさんの内、数人が子ども担当で坊ちゃんもお世話に)

このファミリーパーティーがとても素敵でした。
庭にテーブル席をセッティングし、出前シェフによる豪華料理に、プロのシンガーも登場。

ご両親や家族が企画したガーデンパーティーを楽しむポンパットさん、
姪っ子3人娘にご飯を食べさせ、みんなに挨拶して廻って・・・ 律儀です。
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(お兄ちゃんのソーラットさんと弟のポンパットさんと坊ちゃん)

こちらの兄弟、本当に仲がいいです。
実業家のお兄ちゃんは、このたびの“asava” 立ち上げに存分に協力しているし、
よく喧嘩しながらも、まったく正反対の性格がうまいこと作用しているような感じ。


夕食をたらふく食べた坊ちゃんは、
3 人姉妹を追いかけ、ひたすら庭を駆け回っていました。
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(錦鯉がたくさんいる池を嬉しそうに眺める坊ちゃん)


ところで、誕生日パーティーの主役でも、
Tシャツに短パン姿のポンパットさんですけど、タイでは有名なセレブの1人。

英国系のとある人気誌で、『時の人』 という特集があり、
世界編では、イギリスのウィリアム王子などが紹介されていましたが・・・

タイから選ばれた人物では、このお2人。
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(シンハ・ビールの オーナーの子息(だと思います) と
                  ポンパットさん(本業はデザイナーではない)が掲載)

なにはともあれ、
引き続き、素敵な37歳でありますように。   


                   『asava』は6月末or7月上旬にパラゴンにオープン予定。
                               よかったら、チェックしてみて下さいね。
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by thailand-2006 | 2008-06-22 22:32 | 暮らし

バンコクの歩道橋

困ったことに、マイカーのバッテリーがあがってしまいました。
新車で購入して1年半ですけど、
バッテリーってこんなに早くダメになるものなんですね。 何か変だ。

そういうわけで、BNH病院へ行くのに、
MRT(地下鉄)を利用して向かうことにしました。

MRTのシーロム駅で下車して、
駅~駅を結ぶための遊歩道(BTSサラデーン駅への接続)を歩いて、
コンベント通りにあるBNH病院方面へテクテクと・・・  
遊歩道、マジ便利です。
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(シーロム通りとサトーン通りを結ぶ遊歩道から、サラデーン通りを見下ろす)

ここ最近、バンコク都内の交通量の多い大通りに、
歩行者が道をまたぐ “歩道橋” が頻繁に増築されています。
もともとなかった場所に、あらたに付け加えられる形で。

アソーク駅とスクンビット駅の交差点上の遊歩道もその1つだし、
シーロム駅のラマ4世通り上の、ロビンソンとタイ赤十字病院をつなぐ歩道橋も新設。
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(この道路上の横断歩道は非常に危険だったので、
                    歩道橋ができたことは安全面で快挙だと思います)
さて、坊ちゃん。
BNH病院にて、おでこの縫った傷口を消毒しました。 もう、大暴れ。

病院の医療センターを見ただけで、半べそかきながら会計エリアに走って行き、
ソファーに座ります。ここに座ったら“もう帰ることができる” と確信できる
ホッとする場所=会計 てこと。(笑)

もちろん坊ちゃんを抱え、しっかりと消毒処置しましたよ。
その後、本当に会計待ちの時間・・・
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(ホールで遊ぶ坊ちゃん)


帰路は、MRTルンピニー駅を利用することに。

サトーン通りは大通りの真ん中に運河が残っていて、
歩いて道を横断できる場所が極少です。
迷わず見渡す限りここ1つという横断歩道橋を利用することに。
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(でもテケテケ走っては道を覗き込みます)

横断歩道橋の上からは道路上を走る車は、見えません。
なぜって、この歩道橋を地上から見てみると、こんな装飾がされているから。
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(プミポン国王陛下を讃える装飾。 国王生誕80年のロゴも掲げられています)

普段、車やタクシーでビューンと通りすぎてしまうバンコクの街中。
子どもと一緒に歩くと、いろんな発見もあるものです。

道の横断は気をつけなくてはいけませんね。
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by thailand-2006 | 2008-06-21 22:17 | 暮らし

VERTIGO @ Banyan Tree

6月はわたくしの誕生月。

日頃多忙であまり一緒にいることができないためか、
今月は、夫によるスペシャル接待&貢ぎ物が相次ぎます。 しかも小出し作戦。

今週のある日、“Banyan Tree” へ。
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(目指すは最上階)
61階建ての薄っぺらいバンヤンツリーホテル。
サトーン通り沿いにある、強風が吹いたら倒れちゃうんじゃないかと、
思わず心配になる高層ホテルです。 大丈夫ですよ、強風でも揺れてませんから。

この最上階のオープンエアースペースにあるのが、
“ VERTIGO Restaurant & Moon Bar ” (ヴァーティゴ) です。
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(周りに景色を隔てる高層ビルがなく、バンコクの夜景が一望できロマンチックです)

夫と意気投合して生牡蠣を食べ (タイで生ガキ食べても平気でした)
アルコールも久しぶりに味わい・・・  15分後には酔っぱらいモードのかぁちゃん。
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(まわりはカップル多し。 ドレスコード意外は立ち入り禁止です)

絡み系の酔っぱらいに変貌してしまう、酒癖があり・・・。
せっかく、せっかく、夫が努力を尽くしているのにも関わらず・・・。

 『あなたには良いとこなんてまったくないわよ』 と口走ってしまい・・・   
とーぜん、売り言葉に買い言葉で・・・。  とほほほほほほ・・・・。


ギャーギャーと、あーいえばこーいうみたいな痴話喧嘩@VERTIGO、
いつもの私たち夫婦っぽい、素敵な時間を過ごしている間―、

愛息坊ちゃんは、大好きなバナナを食べながら、
最近ハマってる「セサミストリート」バナナ話を楽しんでました。(メイドちゃん談)
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by thailand-2006 | 2008-06-20 22:04 | 食事(レストラン)

バンコク駐在+出産と子育て ふだんの生活・食べもの・ひと・お出かけ情報など 何でもありのつぶやき日記です
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