のほほんタイ暮らし

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紅茶農園の加工場 (BOH Tea)

マレーシア初の紅茶の茶畑がキャメロンハイランドに誕生したのは約80年前。
イギリス人のラッセル氏によって、
          BOH Tea (ボー・ティー)=紅茶メーカー が創設されました。

キャメロンハイランドに広がる茶畑には、紅茶加工場が併設されている所が多く、
摘んだ茶葉をそのまま加工してパッキングまでの行程を、同じ場所でするのです。
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(茶畑で育った茶葉は一つ一つ手で摘まれていきます)

坊ちゃんと一緒に、紅茶の加工場へお邪魔しました。 (無料で見学)

規模は決して大きくはない平屋建ての加工場へ近づくと、
ふわ~と葉の乾燥する匂いが漂ってきます。
建物に入るとそれは一層強くなって、鼻をツンとさせるほどに・・・。
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(坊ちゃんも興味津々で葉っぱの行方を見守ります)

摘んだ茶葉をこのような機械へ入れていきます。
この段階では、まだ緑色が鮮やかですが、これが行程が進むにつれ変化。

次の過程ではすでに茶葉は錆色に変わっていて、乾燥したせいか細サイズに。
匂いも、草の香りから葉が乾燥した独特の匂いになりました。
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(停まることなく、どんどん紅茶の葉が生まれ変わっていきます)

紅茶の葉ができていく様子をみることは滅多にないことなので、
茶園のお姉さんが同行してくれたんですけど、
               説明そっちのけで見入ってしまいました。 あは。

つまり、詳細は不明なんですけど
葉の乾燥具合や、粉砕の細かさとかで紅茶の種類も変わってくるんだったと思います・・・。 
        
加工場には、機械も稼働しっぱなしですけど、それを見守る作業員も常駐。
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(紅茶ってとても繊細な飲み物なので、人の目や人の手は欠かせないものなのね)

沢山の紅茶作りに携わる人々の手を経て、ようやく紅茶になりました。
摘み取った葉から、この状態の紅茶になるまでのドラマは、かなり見応えありでした。
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(あとは小袋にパッキングされていきます)



本場の茶園で、お土産にボー・ティーを購入。
このBOH Tea、クアラルンプールのデパートや空港などでも買うことができるとのこと。

マレーシア土産にどうぞ。
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by thailand-2006 | 2008-04-30 15:13 | 旅‐マレーシア

BOH Tea@キャメロンハイランド

キャメロンハイランド Cameron Highland は、紅茶の一大産地で、
周辺の山々の斜面には茶畑が広がっています。

空気のおいしい高原ですくすく育つ紅茶の葉、見渡すとなんて美しい光景。
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(ずーっと向こうまで茶畑が延々と続きます)


イギリス統治時代に紅茶の栽培地として開拓され、
現在では上質な紅茶として、世界中の愛好家から注文があるとのこと。

マレーシアの王室でも愛飲され、オリエンタル急行でも出されているとか・・・
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(BOH Cameronian Tea 、いくつか種類がある中で代表的なモノ)


ここキャメロンハイランドには紅茶農園がいくつもありますが、
Boh Tea 農園の一つ、
Cameron Bharat Tea Plantations (バラット茶園)へ向かいました。

麓から茶畑が広がっていき、山道をぐんぐん上っていくと、
茶摘みに従事する人々の住まい(または休憩の家屋)があったり・・・

小高い山の頂上にようやく到着しました。
紅茶テラスがあって、手作りスコーンとボー・ティーを味わうことができます。
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(待ちきれず、坊ちゃんの手がスコーンへ伸びます)
注文したのは、ボー・ティーゴールドブレンドとストロベリー・ラズベリーティーの2つ。

濃い褐色の豊潤な香りが上品なボー・ティーは、
                     程よい渋みと甘味がブレンドされてます!
最近フレーバーティーも登場、香りだけでも楽しめそうな果物シリーズティー。

何よりも、スコーンが素朴な味で紅茶とよく合う。 おいしい。
坊ちゃんも、茶畑を見下ろしながらスコーンを頬張ります。
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(坊ちゃんと取り合いながら食べたスコーン)


裾野へ向けて、ひたすら広がる茶畑。
この景色を眺めながらのティーブレイクはまさに天国。
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(これもキャメロンハイランドらしい風景のひとつです)

これから、BOH Tea の紅茶工場へお邪魔します。
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by thailand-2006 | 2008-04-30 15:06 | 旅‐マレーシア

ジム・トンプソン 失踪地

マレーシアの避暑地として人気がある キャメロンハイランドに到着。
通年で気温は20℃前後と最高に過ごしやすい気候で、
高級別荘地としても知られています。

タイに住む私たちは、一度は耳にした事がある地名だと思います。
タイのシルク王と言われている ジム・トンプソン氏の失踪の地でもあります。
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(ウィリアム・ウォレン著のジムトンプトン失踪に関する書籍)

1967年3月26日、友人の別荘に滞在中だったジム・トンプソン(当時61歳)は、
別荘の裏のジャングルに散歩へ出かけそのまま行方不明になった出来事。



キャメロンハイランドは、
まさに山の中に別荘やホテルが点在していて自然と共存してます。
薄緑色の茶畑が山の斜面に広がる風景がみられる小さなリゾートです。
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(キャメロンハイランドのブリンチャン周辺の景色を山の上から眺める)

そんなリゾートで、タイの実業家(アメリカ人ですけど)である
ジム・トンプソン氏が失踪したことは、50年前のマレーシアをはじめ、
世界中で注目を集めた事件だったようです。

この地には、ジム・トンプソンの名前のついた場所がいくつかあります。
昼食は、『JIM THOMPSON TERRACE』 でいただくことに。
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(主に西洋料理で、山々の眺めがいいレストラン)

今月のランチセットを満喫。
とても手のこんだ料理と、爽やかな景色に大満足。

キャメロンハイランドは、イチゴの産地でもあります。
デザートは、大きなイチゴがのったムースが登場! 坊ちゃん、独り占めで食す。
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(青い空、真っ白な雲、深い緑が鮮やかに楽しめるテラスにて)


もともとイギリス人のキャメロン氏が開発した地ということで、
(イギリスの植民地時代を経て)ここにはイギリス風の建築物が多いです。

ちょっとした小さな庭にも、イギリスの雰囲気を感じることができます。
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(滞在型ホテルの庭にて)


キャメロンハイランドでの楽しみには、
果物狩り、高原野菜の朝市めぐり・・・ いろいろありますけど、トレッキングがよし。

今回は坊ちゃん付きなので断念しましたが、
ジム・トンプソンの謎を辿る山道散策コースなどもあるとのこと。  

いつかチャレンジしてみたいな。



                          
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by thailand-2006 | 2008-04-29 15:01 | 旅‐マレーシア

キャメロンハイランド へ

クアラルンプールは近代化が進んで交通網も発達し、さらに買物も便利。
少し足をのばせば、海あり高原ありで、かなり楽しめるマレーシア。

ぜひ行きたいと思っていた場所、
“キャメロンハイランド” (Cameron Highland) へ遠出してみました。

クアラルンプールから北へ約150km。標高1500m以上の場所にある高原で、
紅茶の葉や、果物、バラ、高原野菜などが特産のマレーシアの高級別荘地。
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(KLから車をチャーター。 高速を走り、一般道に入るとグングン山道を昇っていきます)

天気に恵まれ、高原へ向かう気分は高まる一方
クアラルンプールを出発して約2時間くらいした頃、山道の途中に滝がありました。

ドライバーの薦めもあり、滝へ遊びに行ってきました。 
おぉ~、  霧状の水しぶきが気持いいです。 マイナスイオン補給。
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(坊ちゃんも気分転換。ウヒウヒ)

滝の近くには小さな橋があり、秘境の高原へ向かう道ってな感じでいい。
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(キャメロンハイランドへ向かう山道と、小川にかかる橋)

ついつい、流れる川の水をすくってみると、
冷たくて、キレイな水です。
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(坊ちゃんは靴を脱いで、足も突っ込もうとしてました・・・)



キャメロンハイランドといえば、お婆お爺(かぁちゃん父母)が
長期滞在したいという願望をもっている憧れの高原。 
ロングステイ先としても人気があるんですってね。


でも、そこまでの道中の景色を見ているだけで、
キャメロンハイランドはものすごく素敵な場所なんじゃないかと、思えてきました。
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(キャメロンハイランドまでの道中の風景)

ここから山道をのぼること約1時間で、到着です。
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by thailand-2006 | 2008-04-29 14:55 | 旅‐マレーシア

スカイブリッジ@ ツインタワー

クアラルンプールを象徴する存在のペトロナス ツインタワー。

2001年9月にアメリカで同時多発テロが起こった際は、
当時世界一の高層ビルだったこのタワーのスカイブリッジも閉鎖されたそう。

基本的には、オフィスビルなので高層階へは関係者以外入ることはできません。
ツインのビルを繋ぐ41階部分にあるスカイブリッジは公開されています!


一度に入場できる人数を制限(1回に約40人)。
入場券を提示し、3Dでタワーの概要映像を見た後・・・
超高速エレベーター(1階/1秒=40秒ほど) で地上170mのスカイブリッジに到着。
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(スカイブリッジを小走りし、行ったり来たりする坊ちゃん)

ここからは、クアラルンプールの街並が一望できます。
あいにく薄曇りなので視界がクリアーではなかったんですけど、大興奮!
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(ペトロナスタワーの麓に広がるKLCCパーク。)

地下のエレベーターから41階のスカイブリッジまで、必ずアテンドする係員が同行で、
英語と簡単な日本語を話す兄さんは、坊ちゃんのお伴もしれくれ、母、景色を満喫。
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(非常に礼儀正しい兄さん。タワーオリジナルのシールもお土産にいただいた)



マレーシアはイスラム教の国。
このペトロナスタワーのふっくら尖った美しい形は、
                   イスラム様式のモスクに似せているそうだ。

高層建築には、様々なハイテク建築手法が用いられたと説明を見たけど、
スカイブリッジから見る両脇にそびえるタワーを見ると、その技術に感心。

なーんて考えながら、かぁちゃんもスカイブリッジを行ったり来たりしてみた。
坊ちゃんはというと・・・
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(同時刻にここへあがってきた4歳のお兄ちゃんの後をひっつきもっつき)


憧れのタワーに昇って、KLを眼下に見て、
すっかり気分は、『坊ちゃん、クアラルンプール参上』
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(KLCCパークより。ここはペトロナスツインタワーの絶好撮影ポイント)
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by thailand-2006 | 2008-04-28 14:49 | 旅‐マレーシア

ペトロナス ツインタワー

クアラルンプール(KL)の初日としては、外せない場所。
ペトロナス ツインタワー PETRONAS Twin Towers でしょ


もう8年くらい前になるでしょうか・・・
キャサリン・ゼタショーンズ+ショーン・コネリーが出演の、
当時世界一高層のこのビルを舞台にした映画「エントラップメント」を見て、
いつか行きたいと思っていました.

坊ちゃんと、KLモノレール(KL Monorail)やLRT(Light Rail Transit System)を
乗り継いで“KLCC” (ツインタワーのある場所) 目指してレッツゴー。  
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(ブキッナナス(Bukit Nanas) 交差点から見えるペトロナスタワー) 


やっほ~。
「ツインタワーとしては世界一高層」という地位を維持しているペトロナスタワー。
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(高さ452mの高層ビルをバックににっこりの坊ちゃん)

このペトロナスツインタワー、1998年に建築された88階建て 452mの高層ビルで、
2003年に台湾に完成した高層ビルに抜かれるまで世界一の高さを誇っていました。


ぜひともこの高層ビルに昇りたい!
急いで向かったのはオフィスエリアの地下にある発券オフィス。(タワー2のBF)

ツインタワーを繋ぐように架かる橋=スカイブリッジは入場制限があり、
当日発行の券を持っていないと入れないのです。

朝8時頃から発券し(当日分のみ)、早ければ1時間でなくなってしまうらしい。
坊ちゃんとテケテケ9時半頃にいってみたら、夕方4時の券がまだあった、ラッキー。
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(1歳の幼児でも1人分とカウント。ちなみに大人も子供も無料です)


ちなみにペトロナスというのは、恥ずかしながらKLへ来て初めて知りましたが・・・
マレーシア国営の石油会社 なんですね。  その会社のビルがコレだそう。

そういえば、タイでもこのペトロナスのガソリンスタンド見かけます。
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(ペトロナスのガソリンスタンド)


うふふ。
夕方4時に、あのスカイブリッジに立つことができます。  楽しみ。
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(入場券を持った一般の人が入場できる高層スペースのスカイブリッジ)
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by thailand-2006 | 2008-04-28 14:41 | 旅‐マレーシア

クアラルンプール へ

ラオスからタイへ帰国したばかりですけど、
これから再び 母子2人旅へ。

早くも、スワンナプーム空港(タイ国際空港) の搭乗口です。
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(夜の便でも手を焼かせないスーパー幼児 坊ちゃん)


本当は、ラオスのあとにヤンゴン(ミャンマー)に行きたいと思っていたのですが、
日本人(観光ビザ)へは、現在発行されず。  行き先変更。
これまた隣国 のマレーシア。
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タイの南と接するマレーシアへは、飛行機で2時間弱―。
ひとっ飛び~
マレーシアの首都、クアラルンプールに到着です。
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(KLIA クアラルンプール国際空港は、スワンナプームにも勝るほど近代的な空港)

親孝行息子の坊ちゃん、飛行機でぐっすり眠り、
マレーシアに到着してもずっと眠り続けるという、すばらしい行動をとってます。


深夜に到着して、クアラルンプール中心まで約50kmもの距離を子連れでの移動。
さすがにとぉちゃんも離れた場所にいつつ、心配していたようですが・・・

料金定額の先払い、チケット制の明瞭会計かつ安心なエアポートタクシーあり。
(タイは空港のパブリックタクシーでも未だにメーター使わない運転手います)
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(ちょっとドキドキしている母の心情を悟ったか、ムクっと目覚めた坊ちゃん)

空港の外では、一列にエアポートタクシーが待機。
英語を話す運転手さんで、陽気な人柄。  ホッとしました。
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(エアポートタクシーには2種類あります)

タクシーに乗って、約40分。
クアラルンプール市街地にあるホテルに到着。


引き続き 坊ちゃんと2人でマレーシアを旅します。

 
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by thailand-2006 | 2008-04-27 14:36 | 旅‐マレーシア

ビエンチャンの市場

ラオス滞在中、ひたすら徒歩移動している私たち。
坊ちゃんはベビーカーに乗ったままだから、ラクチンです。
                            幼児っていいですよね。

トゥクトゥクも結構走ってはいるんですけど、
乗るまでの距離でもないことが多いので、何かと歩いています。 
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(ラーンサーン通りを北上中、パトゥーサイアヌサワリーが遠くに見えました)
戦没者慰霊塔で、迎賓館からまっすぐ伸びた先にある。



テクテク歩いていくと、
ビエンチャンで最大の市場=ラオス1番の規模 “タラートサオ” に到着。

屋内の冷房が効いている部分と、屋外の屋根付き部分が合わさって、かなりの規模。
タイのウィークエンドマーケット の縮小版みたいな感じです。
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(タラートサオの入口のひとつ。週末ということもあって地元の人々がいっぱい)

基本的になーんでも売ってます。
家電から衣服から土産物に食料品・・・ 、それぞれエリアが分かれていて便利です。

通路が狭いのでベビーカー押してだと、ちょっとキツかったかな。
さすがに15kgの坊ちゃんを抱っこして廻るパワーは、常にありません。

奥の方へ行ってみると、(詳しい位置は覚えてませんけど)
モン族の店がずらりと並ぶ通路がありました。
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(モン刺繍の小物がとーってもかわいい。店番のお姉ちゃんもね)

タイのモン族の民芸品とは少し違う、小物達にとっても惹かれ、
坊ちゃんにモン刺繍の象人形、動物の刺繍が入った小物袋を購入しました。
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(一面、かわいい動物刺繍でパスポートが入るサイズなので使い勝手よし)



日本にいる頃は、とても遠い国に思えていたラオス。
タイからだとちょっと隣の隣の隣の県へ出かける、くらいな感じの距離で行かれる国。

母子でも気軽に来られるこの至近距離が嬉しい、海外旅行、また来たいです。
ひとまずタイへ戻りまーす。
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(ビエンチャン(ワッタイ)国際空港 にて)
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by thailand-2006 | 2008-04-27 14:27 | 旅‐ラオス

フランスパン直売所へ

ラオスは1893年~約50年間、フランス領だったこともあって、
美味しいフランス料理が食べられるレストランが多いと聞きます。


ビエンチャンの中心地、ナンプ広場には、
とぉちゃん一押しの フランス料理店 『La Cave Des Chateaux 』があり、
2日連続でステーキを食べにいってしまいました。   マジ、まいう~
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(噴水のあるナンプ広場周りにはフランス料理店やベーカリーが集まっています)

タイで美味しいステーキが食べられるレストランは極少ですけど、
ラオスでは本当に、どこのレストランに入っても
美味しいステーキが味わえます。   ソースが違うのかな・・・?


これまた、どこで食べても美味しいのが、フランスパン。
朝6時頃、国立文化会館の前(サームセンタイ通り)にフランスパン直売露店が出ます。
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(焼きたてのフランスパン)

でも、私たち、早起きができず・・・   とほほ。

街中から少し離れたところにあるフランスパン直売所を教わりました。
焼きたてホカホカのフランスパンが並べられています。
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(夕方前には売り切れてしまうそう)

まるで近所の八百屋さんで大根を買うように、
ラオスの人が、ふらりと来てはフランスパンを数本買っていく姿がなんとも不思議。

もちろん、私たちもここで3本のフランスパンを購入。

外はカリッ。中はモチモチしていて美味しいのなんの!
バターなど何もつけず、そのまま1本ペロリとたいらげられました (3本で100Bくらい)



坊ちゃんはというと、パン屋のお姉さんに遊んでもらって、ウヒウヒ。
ラオスの人々もタイの人と同様、本当に子供好きでよく遊んでくれます。
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(ビアラオ号に乗ってご満悦の坊ちゃん)

陽射しが刺すように強い日中。
ただでさえ汗っかき坊ちゃんの身体中から大汗が吹き出しています。

パン直売所の前で、さとうきびジュースが売られていました。
生のさとうきびジュースは本当に甘くて、少しばかり草っぽい香りがしてパワー補給に最適!
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(初さとうきびジュース、ごくごく飲む坊ちゃん)


噂は聞いていたけど、
ラオスのフランスパンがここまで美味しいとは、 驚きです。
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by thailand-2006 | 2008-04-26 14:22 | 旅‐ラオス

寺院 @ ビエンチャン

ビエンチャンは決して大きな街ではありませんが、
いたるところに寺院が点在しています。

迎賓館のすぐ近くにある “ワット・ホーパケオ ” Wat Ho Phakeo。
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ルアンパバーンからビエンチャンへ遷都された際、エメラルド仏を安置するために建立。
1800年代、タイ(シャム)に侵略されエメラルド仏もタイへ移されたとか・・・。
(1560年に建立、その後破壊され、現在のもは1900年代に修復したもの)

隣あっている国同志、少なからず侵略の歴史があるものですね。
カンボジアへ行ったときにも、やはりタイと隣国との関係を知りました。




そんなワットホーパケオの道を挟んだ隣にあるのが、
タイ(シャム)の侵略に耐え、原型を残しているという貴重な寺院です。

“ワット・シーサケット”  Wat Sisaket
1815年の建立で、よく見ると損傷は激しいのがちょっと痛々しいです。
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(フランス植民地時代の戦乱の損傷も残る本堂)

本堂の周りをテケテケ歩く坊ちゃん。
しっかりと本堂で、いつもの参拝を済ませました。
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(石畳を裸足で歩くと、ひんやりしていて気持いい)

この本堂を囲むように、回廊があります。
そこには、約7000体もの仏像が安置されているのです。
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(小さなものから様々な大きさの仏像が並べられています)

よくよく見ると、小さな仏像は2体並べられて安置。
本堂や境内の仏像を足すと、1万体もの数になるそうです。
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(風化しているものが多いです)


心穏やかに、寺院をあとにしました。
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by thailand-2006 | 2008-04-26 14:17 | 旅‐ラオス

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