のほほんタイ暮らし

カテゴリ:カンチャナブリ( 8 )




孤児院

カンチャナブリの街から約30kmの場所に大きな孤児院 があります。
            
「MOO BAAN DEK (Children village school)」
ここを訪れることも、今回の旅の目的のひとつになりました。


バンコクを出発する前日に、
ボーベー市場(衣服の卸売り市場)で買い出しに行きました。
今月の「坊おもちゃ資金」1000Bが、真新しいシャツ40枚に。
               


昼を過ぎた頃に到着しました。
ちょうど子ども達はお昼ご飯を終えたばかりで、思い思いに過ごしているところ。
クェー ヤイ川のほとりにあって、何人かは川で水遊び中です。
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(手前の男性はオーストラリアから。数日ここで寝泊まりして子供たちと過ごすそう)

今、ここで暮らす子ども達は140名。 (3~20歳) 
孤児(遺棄)、虐待、家庭崩壊(貧困や育児放棄)が保護された要因とのこと。

毎日の暮らしは、子ども10名くらいが大人2~3名と「家」で生活します。
年齢層やこれまで置かれていた環境が様々な子を一緒にしているそう。
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MOO BAAN DEK は、タイ政府 教育省の認可がある施設で、
いわば、共同生活(寮) 学校も兼ねています。

でも、その方針はとにかく自由。 何をするのも強要しない。
勉強するもの遊ぶのも自分で自分の意思で決めるという教育方針だそう。

と、歩いていると こんな2人を見かけましたよ。
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(ハンモックでお昼寝。先生かな? 気持ち良さそうに眠ってる♪)


きょう出会った中で、一番のおチビちゃん。
お姉ちゃん達にくっついて歩くものの、泣きべそちゃんでした。
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(名前はピィーちゃん。年齢は不詳だそう。 でも歩く姿、体格から 2後半~3歳かな)


想像していた以上に10代の子ども達が多くて驚きました。
多感な時期なだけに、映るのを嫌がる子もいたり・・・

日頃からボランティアの方が短期で滞在したりすることもあるので、
基本的にみんな人なつっこいし、よく笑う。



運営は国からの援助はいっさい受けておらず、すべて国内外からの慈善金。
タイバーツ高騰や経済の不調などで援助も減少しているのが現状だそう。
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来週は日本から学生さんが1週間くらい滞在しにくるそうです。
子どもたちにとっても、先生にとっても(卒園生もいる)、
訪問して一緒に時間を過ごして、遊んだり、話したり。 それだけでも喜んでもらえるかも。


また、近いうちに 子どもたちに会いに ここに来たいと思う。



ちなみに、いま施設で不足している物があるそう。
石けん、シャンプー、歯ブラシ、くつ

もし、善意を寄せられる方がいたらぜひ。



MOO BAAN DEK
16/1 Latya-Srisawas Rd.,Tambol Wangdong ,Amphone Muang,
Kanchanaburi 71190 Thailand

Tel : +66-34-515106 516765
Fax: +66-34-516766
mail: mbd@ffc.or.th
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by thailand-2006 | 2007-04-03 01:09 | カンチャナブリ

エラワン滝

カンチャナブリ周辺は大自然が広がっています。

見渡してみても、そこらじゅうがNational Park 国立公園 だし、
あちこちに洞窟だってある。 温泉に滝も点在。


「Erawan Waterfall エラワン滝」 に行きました。
雄大な国立自然公園の中には7つの滝があるというのです。

行く道中もすばらしい景色。
延々と続く並木道 に、途中にダム湖のダイナミックな眺めも楽しみつつ・・・
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(ほとんどドーンっとまっすぐで周辺の道は運転しやすいです)

カンチャナブリから約60km(坊号で30~40分)で、
エラワン国立公園に到着です。

ここでは、はっきりと「外国人価格400B」と「タイ人価格」に分けられます。

とにかく公園内は歩きまくると聞いていたのですが・・・
駐車場(check point2)からエラワン 第1滝までカート片道20Bあり!


乳児連れで滝まで歩くのは大変かと思って覚悟していたけど
ずいぶんラクに最初の滝まで到着しました。

水もキレイ、空気もキレイ。
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(第2の滝、みんな滝壺に入ってのびの~び遊んでいます)


近くまで行ってみました。
欧米人観光客水着を持ってきていたるところで遊んでいます。
地元の子ども達はそのまんまで。
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(しかも軽いお弁当持参したりして、ちょっとしたピクニックスポットみたいよ)


せっかく水着をもってきたけれど・・・  車の中。
悔しいので、足だけでも入って楽しんじゃいました
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(ここの水はひんやり気持ちがいい。 外の暑さを忘れるくらいです)
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by thailand-2006 | 2007-04-03 01:02 | カンチャナブリ

電車に乗って

ボク、坊っちゃん

ママと一緒に旅行に来ているんだけど、
でも、きょうはママが 大きな電車 に乗せてくれるっていうんだ

やっほ~
ボクのかばんに、いっぱいオモチャとお菓子もいれたよ。



カンチャナブリ駅 にやってきた
木とお花がたくさんある 小さな小さな駅なんだ。

まずは、切符 を買わなくっちゃね!
切符売り場には、ここに住んでいるお兄ちゃんたちが並んでいたよ。
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(出発時間の30分前から切符売り場オープン)


おっ~っと。 ママが怒っているよ
切符の値段が、ボクらが行く『ナム・トック駅』まで17Bって書いてあるのに、
外国人だから100B 払ったんだってさ。
そういえば、あっちに観光客切符売り場があったけど・・・ 
           300Bって書いてあったなぁ


っていったって、ボクは赤ちゃんだから無料だもんね~
へっへっへ~ 。  
これが行き帰りの切符だよ。往復200Bだったってさ。
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(座席指定はない。本数が少ないので復路の時間をチェックする必要あり)



電車は、茶色の木の椅子だったよ。
ちょっと座ると痛いけど、外を眺めるのにボクは立ちやすかったんだ。

大きな外国人のおじちゃんおばちゃんが、いーっぱい乗って来た・・・
っと思ったら、いくつかの駅を通ったら降りて行ったよ。
観たいところの間だけ乗車したら、お迎えのバスに乗って行っちゃった。



電車の中でお友達ができた
ボクが必死に窓の外をみていると、お兄ちゃんも隣に来て一緒に風を感じたのさ。
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(終点のナムトック駅まで一緒。空いた時に席まできて遊んでくれた)



とても眺めがよかったよ。
ボク、田んぼ 見たのは生まれて初めてだったんだ。
ママは田んぼの匂いのする空気をいっぱい吸って喜んでた。
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(田園風景と、小高い山と、大きく流れるクェー川 の景色を一気に楽しめる)



お昼寝したり、おままごとしたり、食べもの売りにくるおばちゃんと遊んだり・・・
あっという間の 電車 往復4時間の旅 だったな~。



あ~ 楽しかった
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by thailand-2006 | 2007-04-02 23:59 | カンチャナブリ

泰緬鉄道の旅

観光案内の看板を見ると、
至る所で“ DEATH RAILWAY” と表示されてます。

日本軍が軍需物資の輸送路として強制労働で作らせ、多大な犠牲者を出した鉄道、
タイービルマを結ぶ 旧泰緬鉄道=別名 死の鉄道 と呼ばれているのです。



第二次大戦中はビルマまで伸びていた線路は、
今では、カンチャナブリから約50km先の『ナム・トック駅』までで終了。

現在はタイ国鉄 ナムトック線として運行されていて、
バンコクからも鉄道でつながっています。



この旧泰緬鉄道の列車に乗って、ナムトックまで往復してみました。

出発は、カンチャナブリ駅。
 ゆっくり発車して5分ほどで『クェー鉄橋 駅』到着。 
 ここから多くの観光客が乗ってくるので、景色のいい(アルヒル桟道橋)席を
 確保するならカンチャナブリ駅から乗るのがいいかも?


いよいよ クェー鉄橋を渡ります
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(観光客が橋の上を歩いているので、最徐行で。人が避難する場所もちゃんとある)


川を渡って約15分。 岩山の切り通しを通過 。徐行をして通る。
 爆薬や人の手で切り開いたため、側面は荒削りのギザギザな状態。
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(壁と列車の間は30cmもないくらい)


ナムトック線は地元の人たちの足としても利用されています。
 周辺の駅は改札もない小屋のような建物で、ドアも開閉しない列車に乗り込みます。
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(映画のワンシーンでも見ているかのよう)



出発して1時間半、断崖絶壁にへばりつく アルヒル桟道橋通過。
 身を乗り出す欧米人観光客は『DEATH BRIDGE』と表現してました。
 たしかに最難工事箇所で、ここで多くの建設従事者が亡くなったと言われています。
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(きしむ音とともに橋を進む。横を流れるクェー川がリラックスさせてくれる)
                          写真は復路に撮影したもの


出発から2時間弱、終点の ナム・トック駅 に到着。
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(簡素な駅です。ここから観光客は自然公園や滝などのツアーに参加)



呼称される「死の鉄道」とは裏腹に、今の沿線の様子は、いたって長閑な風景でした。
冷房のない列車内。 車窓から吹き込む風も心地よかったです。
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by thailand-2006 | 2007-04-02 23:57 | カンチャナブリ

Tiger Temple

黄衣の僧と 黄縞の虎が ともに歩く姿 ー

ちまたでは有名になりつつあるんですってね。
その評判に釣られて出向いている観光客の一人なんですが・・・


“Tiger Temple” と呼ばれていますが、
正式名称は「Wat Pa Luangta Bua Yannasampanno」 です。
(母虎に育児放棄されていた野生の子虎などを保護している寺院)



カンチャナブリの街から、323号線を約30km(Sai York方面・ミャンマー方行)へ
ほぼ直線の道路なので、楽々ドライブができます。
っと、右手に大きな看板。  どう見ても、寺院の入口には見えません。

323号線からさらに約1kmも、 奥へ進んで行きます。
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(バス+徒歩はキツい。小型乗合バスをチャーターしてる観光客多し。それ得策)


どこに仏塔やら、寺院があるのか、まったく確認できぬまま チケット売り場へ。
おばちゃん、私たち母子を見るなりダメ出し。

なっなっなんでぇぇぇ~!? 

なぜなら、“赤い服” だから。
赤色 オレンジ 桃色 は、虎が興奮するそう。


坊っちゃんは、乳児なので、着替え持参でした。
ママどうするよ?

すると、白衣を貸してくれた ありがたい。


あ、入場料 300Bね。  10ヶ月の坊っちゃんも300Bね(驚)。
また、この資金からさらに野生動物を保護する活動に役立てる計画だとか。


境内の中は牛やら猪やら・・・   ちょっとした動物園のようです。
あっ、境内に入る前に「何があっても責任は問いません」サインしますよ。
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(牛がモーモー歩いています。 虎の住む渓谷まで急ぎます)


でかい虎があちらこちらにいます。
しかも! 本当にまじで僧と仲良し。
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(ペットボトルで虎に水を飲ませてます)


小さく見えるかもしれませんが、 虎、でかっ!
たくさんの観光客が写真撮影に並びます。  
            (特に撮影用に料金はいらない)

いよいよ私たちの番
今度は、坊っちゃんがダメ出し。 なぜ!?

それは、虎の頭よりも小さいから。 
つまり子供(赤ちゃんはもってのほか)は近づくことができません。
もしも噛みるかれたりすると、危ないですもの。 

怖いよ。
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(うちの猫の100倍はありました。筋肉の塊みたいな弾力感、触り心地)


その間、坊っちゃんはというと・・・
後ろで並んで観ていた お姉ちゃんに抱っこされ、虎を眺めてました。
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(え? 坊っちゃん虎 見てないって? だね)


虎たちは、夕方4時(3時半まで)には、それぞれの家に帰ってしまうので
時間に注意して下さい。  

あと、服の色ね!
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by thailand-2006 | 2007-04-01 23:49 | カンチャナブリ

連合軍墓地と慰霊搭

タイービルマ(当時)を結ぶ 全長400kmを超える鉄道建設は、難工事でした。(1942~1943年)
事故、疫病などで、10万人を超える強制労働者と捕虜が命を落としました。


その中でも、連合軍の捕虜は、カンチャナブリの共同墓地に埋葬されています。


せめて・・・ 
お花だけでも供えようと、市場の花屋に出かけました
カンチャナブリのバスターミナル横に、食料や衣料などが揃う大きな市場があります。
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(蓮花は5B、ジャスミンの花輪は20B。墓地周辺に花売りは見当たりませんでした)


カンチャナブリ駅から大通りを渡ったところにあるのが
カンチャナブリ連合軍墓地 Kanchanaburi War Cemetery です。
ここには6982名の捕虜が埋葬されています。
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(墓石ひとつひとつに家族や友人からの言葉が刻まれていました)



そして、もう一つ。
街の中心から3~4km離れクェー ヤイ川を渡り、クェーノイ川のほとりにあるのが
チョンカイ連合軍墓地 Chong Kai War Cemeteryです。
場所柄、訪れる人が少ない墓地ですが、1750名の捕虜が埋葬されています。
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墓石には所属の軍、役職、名前、生年月日が書かれているものもあります。
亡くなった年齢を見ると、なんと、 20~30代の若者の多いことか。
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(イギリス兵の墓石。生存者の証言などから記録が残されているよう)


もし、彼らが生きていたなら、私の祖母や祖父と同じような年齢ということを
考えると、遠い昔の出来事ではないと実感します。




また、連合軍捕虜のほかにも10万人以上が命を落としたのが
アジア各国から強制的に連れて来られた労働者です。
今もなお埋葬されることなく森のなかで眠っているそうだ。


クェー鉄橋から川下の方へ道を500mほど歩いていくと、
泰緬(タイ-ビルマ)鉄道 建設工事で命を落としたすべての人々を
祀る戦没者慰霊塔があります。
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(碑文は、日本語 マレー語 ベトナム語・・・ いくつかの言語で刻まれている)

忘れてはいけないことがあると、強く思いました。
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by thailand-2006 | 2007-04-01 23:44 | カンチャナブリ

戦場に架ける橋

『戦場に架ける橋』とは、アカデミー作品賞の映画の題名です。

カンチャナブリのクェー川に架かる鉄橋にまるわる実話を映画にしたもので、
第二次大戦中に 日本軍が連合軍捕虜と強制労働者(タイ人 ビルマ人 インドネシア人など)に
過酷な労働を課して、多くの犠牲と引き換えに完成させた 悲劇の建造物です。

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(戦争中に完成したものは連合軍の空爆で破壊、これは戦後に架けられた橋)


なんでもこのクェー川、わずか幅200~300mほどの距離を渡って軍需品を運ぶ事が
戦いの命運を左右したそうです。 

この橋と、ビルマ(当時)へ伸びる鉄道を建設するのに、
連合軍の捕虜 約1万6千人、アジア人(タイや周辺国)労働者10万人が死亡したとのこと。



現在、クェー鉄橋を歩くことができます。
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(1mだけ、坊っちゃんも自分の足でハイハイしながら進んでみました)

私たちがこの橋を渡っているとき、欧米人の観光客の会話が聞こえてきました。
「日本軍が作らせた・・・・  」 

戦争中の出来事であったとしても、日本人の私たちとしてはひどく心の痛む瞬間です。

また、この街を訪れている観光客はヨーロッパからの人々が多い印象。
オーストラリア人、イギリス人・・・ 
元連合軍の各国からの来ている人も大勢いるのだと思う。




この橋と切っても切り離せない関係の場所、JEATH 戦争博物館。
J-日本、E-イギリス、 A-オーストラリア、 T-タイ、 H-オランダ
日本軍と、連合軍捕虜、そしてタイの頭文字と「DAETH」をかけているそうだ。
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(鉄道建設に従事させられた捕虜の住居を復元)

なかには、当時の写真や捕虜の遺品が展示されています。
竹でできた住居は狭く、ここに押し込められるように寝ていたことが想像できます。
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工事も後半になると、証拠が残るのを恐れた日本軍は撮影や記録を禁じたとのこと。
生き残った捕虜たちの証言によって描かれた拷問のスケッチ等は、ひどく残酷。

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博物館の入口の左にある小さな建物に、遺品が多く飾ってある場所があります。
捕虜だった人が生き残って帰国し、その後家族と撮影された写真が張り出されています。


目頭が熱くなりました。
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by thailand-2006 | 2007-03-31 23:39 | カンチャナブリ

カンチャナブリ へ

『亭主元気で留守~』状態という環境なもので、
母子で小旅行へ。

行き先は、
「カンチャナブリ」 KANCHANABURI です。
バンコクから南東約130km、ミャンマー国境近く。
戦争の歴史と大自然が広がる場所で、タイ人にも人気の観光地。
 
マイカーで行くことに。 約2時間半のドライブ。
カンチャナブリ手前の街を過ぎた辺りで、『WELCOME~』の看板。
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(看板のモチーフはシンボル的な、クェー川に架かる鉄橋です)

バンコクから4号線、途中から323号線でカンチャナブリまで。
街に到着しても、メインストリートは323号線Saeng Chuto Rd ですが・・・
クェー ヤイ川寄りに並行に走るPatthana Rdはこんなふうにレトロな感じ。
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(ゲストハウス、レンタルバイク、湖畔レストランなどがある通り)


とりあえずは、宿泊するホテルへ向かいます
街中や通りにも、ホテルの案内看板はとても小さく出ているのでわかりにくい。

迷いながらやっと到着。
ネットで探して行き当たりばったりだけど、ホテルのゆぐ横が
クェー ヤイ川で、とてもローケーション抜群
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(PUNG WAAN RESORTネット価格 1泊1500B)


しばらくここに滞在しながら、
母子2人旅、カンチャナブリ巡りに励みます。
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by thailand-2006 | 2007-03-31 23:33 | カンチャナブリ

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