のほほんタイ暮らし

カテゴリ:タイ社会 (王室)( 14 )




タイ国王 戴冠記念日

昨日5月5日は、タイは祝日でした。
もちろん、坊っちゃんの幼稚園はお休み。


プミポン国王陛下の戴冠記念日。
きょうの新聞は、国王陛下の戴冠記念式典の様子がドンと。
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(Bangkok Post紙の一面 戴冠60年です)

長い間入院されている国王陛下ですけど、
今回の式典に出席された様子。

旧国会議事堂前には、すごい数の国民が祝福に集まりました。
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(今では国王の色はピンクなのね・・皆ピンクシャツだ。少し前は黄色だったのに)
                
ここ最近ずっと、デモで国民が集まっては、
あーだこーだといざこざばかり。

こうやって国民が何か1つになるって、いい光景ですよね。
国王陛下には、どうか長生きしていただきたい。




5月5日といえば、日本では子供の日。
               
坊っちゃんは幼稚園で
鯉のぼりを作ってもって帰ってきました。
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(アイスをほおばる坊っちゃん)


生まれて初めてのこどもの日を迎える花ちゃん。
でも、そんなことお構いなしな日々です。

そうそう、そろそろパスポートを申請するのに、
証明写真を撮影してみました。

出生後退院するまでの間に、病院が証明用の写真撮影をしてくれますが、
生まれてすぐのベビーって、“この子本当にうちの子?” 並みの
今とは似ても似つかない顔してることが多いので・・・。 
花ちゃんも原形とは別人並みの顔でした。 なので、生後1ヶ月で自前撮影。

背景を白地にして、デジカメを高感度にしたら
ベビーの場合、素人撮影のスナップ写真でも申請OK。
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(目線をなかなか合わせてくれません・・・)
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by thailand-2006 | 2010-05-06 13:00 | タイ社会 (王室)

ウボンラット王女

タイ王族の方々は、それぞれ慈善活動を始めプロジェクトを抱えています。

タイ国内を始め各地へ足を運び活動する様子は、
夜20時から放送される各局の番組で知る事ができます。

最近では、先月あたりからバンコクの街中で宣伝看板が見られるようになった
新作映画 『Where The Miracle Happens』 に主演している
ウボンラット王女 (Her Royal Highness Princess Ubolratan Rajakanya)
                               (国王陛下の長女)が注目です。
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(プレス会見の会場にて。 映画で主演を務めるウボンラット王女の立て看板)

もともと、貧しい生活の子供が学校へ通う機会を与える目的のキャンペーンで、
王女自身が書いた小説が映画化されたものなのだそうだ。

タイ国内の 家庭・経済的問題(貧困も含め)に焦点をあて、
できる限り支援していくことを呼びかけたいという気持があっての映画出演とのこと。



セントラルワールドでの映画公開のイベントには、王女ご自身が出向く予定で、
(カンヌ映画祭や他国でのアピール映画公開のプロモーションも積極的に出席)
               周辺は来場の時間に合わせて、規制が始まっていました。
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(王族の方はそれぞれに自身の紋章(ロゴ)があります。 
                       ウボンラット王女の旗が掲げられています)

この王族の紋章、シンボルマークと、色は誕生曜日の色で構成されているようです。
ウボンラット王女は、赤=日曜日生まれ ということになります。




さて、この日は
セントラルワールドは大騒ぎでした。 警備の人々が大忙し。

なぜなら、ウボンラット王女の他に、シリントーン王女(国王陛下の次女)が
(Her Royal Highness Crown Princess Maha Chakri Sirindhorn)
                    どうやら別のイベントでいらっしゃるようです。
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(シリントーン王女の旗も掲げられています)
紫=土曜日生まれ ということです。
         →月曜日=黄色 生まれのプミポン国王
         →金曜日=青色 生まれのシリキット王妃
         →火曜日=ピンク色 生まれのラマ5世
         →木曜日=橙色 生まれのチュラポーン王女(国王陛下の三女)

シリントーン王女(国王陛下の次女)は、プミポン国王陛下と同じく、
とてもタイ国民に親しまれている方です。
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(とあるイベントで国王陛下と対でシリントーン王女が紹介)

野暮用を済ませ外へ出てみると、王族車両 がズラリと並んでいました。
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(余談ですが、 トヨタ車やホンダ車が多いです・・・独特のクリーム色の王族車両)

移動の際には、周辺の道路は通行規制されますが、
バンコクではよく遭遇する車列で、
それだけに王族の方のフットワークの軽さを実感します。
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by thailand-2006 | 2008-07-30 00:41 | タイ社会 (王室)

ガラヤニ王女

昨日、プミポン国王陛下の姉君、ガラヤニ王女が亡くなりました。

半年ほど前からガンで入院されていましたが、
これまでも何度か体調を崩されたことがあるようで、
特にタイの友人達は、心配していました。

本日の朝刊、カラヤニ王女の死去 を伝える各紙。
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(The Nation と Bangkok Post )

タイ政府は、15日間。
タイ王室は、200日間、喪に服すのだそうだ。

きょう、町を歩いてみると・・・
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(昼時、通りに出る出店で買物をするOLやビジネスマン)

タイ国民も皆が喪に服しています。


若者が集う “サイアム スクエアー” では、
歩く若いカップルも、彼らなりに黒を基調にした“黒ファッション”で、
亡くなったカラヤニ王女を偲びます。
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(サイアムディスカバリー周辺を歩く若者)

「MANGO」 のスタッフはいつも黒ファッション。
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(New Year SALE 開催中。 サイアムセンター店にて)

しばらく、タイ国民の喪は続きます。
街にも黒ファッションの人々が溢れます。
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by thailand-2006 | 2008-01-03 11:20 | タイ社会 (王室)

プミポン国王陛下 誕生日

タイ国民に愛される プミポン国王陛下(ラマ9世)の80歳の誕生日です。
そして、タイは「父の日」でもあります。
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(タイ国中に掲げられる国王の肖像画)     

当然のことながら、タイは祝日です。
朝いつも車が渋滞する道も、そろそろ国王陛下の挨拶がTVで生放送って頃には・・・
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(休日は車が少なめといっても、大通りなのに少なすぎ。ちなみにラジオも生放送)

我が家も、TVで国王陛下の80歳を祝おうと思い・・・スイッチオン。

えー! 
こ、こ、こんな大切な時に限って、TVが不調で映らない。
大急ぎで近所のパン屋さんに駆込みました。

パン屋の店員さんも、みんなTVに映る国王陛下に釘づけ。
少し前に具合を悪くされましたが、元気なお姿を今日見ることができて嬉しい限り。



今日は、坊ちゃんも黄色のTシャツを着て、街中へおでかけ。
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(いつもより一段と国王陛下の肖像画まわりが彩られています)

日も暮れた頃・・・
19時19分に、タイ国民が一斉にろうそくに火を灯します。
(プミポン国王が誕生した時間です)
そのあとは、国王陛下の肖像画があるあらゆる場所で、
皆がろうそくを手に何かをつぶやいていたり、歌っていたり・・・
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(こちら、ルンピニー警察署の前 にて )

タイの全国民が、国王陛下の健康と長寿を心から祈っている、
そんな風景でした。



翌朝の新聞―
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(国王、王妃、ワチラロンコーン王子)
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by thailand-2006 | 2007-12-05 17:15 | タイ社会 (王室)

シリワンナワリー王女

タイ王族の方々は、お出かけの際は頻繁に美しいタイシルクをまとっています。

どこかへ訪問される時は、タイシルクのシンプルな洋服仕立て。
式典の時は、タイ民族調のドレス・・・。

そんなタイ王室から、ファッションデザイナーの誕生です。

シリキット王妃の孫娘、(ワチラロンコーン王子の第二王女)である、
シリワンナワリー王女(Sirivannavari Nariratana) です。
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(エンポリアム内 TCDCで、昨日~1月20日まで展示中。パネル右が王女ご本人)

現在、チュラロンコーン大学に在籍している王女は、デザインなどを学び、
今年9月末に、パリのオペラ座でショーデビューを果たし、注目を集めているデザイナー。
間もなくバンコク内に自身のブランド「Sirivannavari」の店舗をオープンさせる予定だとか。


パリで発表された王女デザインのファッションが公開中で、のぞいてみました。
『Presence of the Past』(過去の現前) がテーマです。
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(背中がキレイに見えるチュニックや、タイシルクをふんだんに使っているのも特徴)

とにかく、タイシルクの肌触り感、上質さを取り入れることにこだわったそうで、
ザッとみてみても、ルビー色(タイ特産の宝石)や、サフラン色(香辛料・ハーブ)を
意識した色使いが多いような気がします。


また、ブランンドシンボルに『クジャク』を選択。
クジャクには幸福という意味があるそうだ。

洋服に留まらず、アクセサリーやバッグに靴もデザイン。
あらゆるところにクジャクのモチーフを用いたり、彷彿とさせるデザインが
織り込まれているのも素敵。
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(細部にわたって、魅せるデザイン)


弱冠20歳の王女は、つねに近くでシリキット王妃のファッションを見てきました。
「ロイヤル ミューズ」である王妃の優雅なタイ王室ファッションを参考に、
タイの伝統衣装に、現代ファッションのトレンドを融合させたのだそう。
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(シリキット王妃のファッション)

なので、デザインされた服はほとんどが
民族衣装の要素がふんだんに、しかも巧みに再現されています。
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(ガラス囲いの中は、タイ伝統衣装の参考展示)


単純に、素敵だな、と思うデザインの衣装が多いのと、
タイ伝統衣装がこんなにも粋に、アレンジ次第で素敵に着られるんだ!と感激。

ブティックがオープンしたら、まっさきに買物に行きたい気分です



                            よかったら、ぜひ。



「Presence of tha Past」Love,contradiction and fashion
TCDC, エンポリアム6Fにて。
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by thailand-2006 | 2007-11-09 09:35 | タイ社会 (王室)

シリキット王妃

8月に入った途端、
あちこちで シリキット王妃 の肖像が見られるようになりましたね。
今月12日が、王妃75歳の誕生日ということで、祝賀ムードです。
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((左:王妃)と(右:国王国王を、蓮を持ち待ちわびたお婆さんの有名な写真)

今日は、シリキット王妃 プロジェクトの サポート基金 へ足を運びました

リパオ籠バッグ( Yan Lipao Basketry:南部)や
マットミーシルク( Mudmee Silk:東北部) など、
タイの地方の質のよい素材をつかった物産の支援と促進をサポートする活動で、
王妃がもともと個人的に1970年に始めたもの。1976年に基金に。
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(シリキット王妃 と 王妃の紋章)

正式名称は、
The Foundation for Promotion of Supplementary Occupations
And Related Techniques of Her Majesty Queen Sirikit of Thailand です。
活動の詳しい内容は、象 博物館の横の建物で見る事ができました。

今回は、本部がある Dusit Palace の方ではなく、
別の会場に出店されていたところに行ったのですが、
さすがスタッフも上品な方が多いですね。
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(ひどい寝相でベビーカーで寝ていたが、皆さん 優しく微笑みかけてくれてました)

商品には、金細工で高度な技術のいるモノや、
伝統的な織物など、タイが誇る芸術技を活かした製品が多いです。
リーズナブルにこんなノートを買いました。
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(キルトのような織物があしらわれたノート250B )

タイ王室の皆さんは、何かしら個人で携わるプロジェクトを持っているけれど
こうやって王妃が自ら手がけて情熱を傾けるのも、国民に信頼されるゆえんですよね。
           

次の日曜日は、王妃の”青色”で、染まりそうです。
『母の日』ですね。
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by thailand-2006 | 2007-08-07 15:24 | タイ社会 (王室)

ラマ5世の寺院

日曜日。 
「Wat Ratchabophit 」 ワット・ラーチャボピット へ行きました。
ラマ5世が建立した寺院で、仏塔を囲むように円を描く回廊が特徴の王室寺院です。
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(寺院の入口から門をくぐって振り返るとこんな風景)

なんか、他寺院のキラキラとはちょっと雰囲気違います。
ここはタイ様式と西洋建築の折衷スタイルの寺院だとか。
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(本堂へ向かう途中、白壁と黄金が眩しい。ちょっとした西洋庭園にいる雰囲気)


ラマ5世といえば、タイを西洋化へ導いた賢王として今も国民から人気があります。
例えば・・・学校教育開始とか、官僚制導入とか、奴隷売買廃止とか。 
いろんなことを改革した国王。

王位についてすぐに欧米視察へでかけたことは有名ですが、
なんと、この寺院はベルサイユ宮殿を意識しているのではないかとの説あり。
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(寺院内にあるラマ5世と 夫人の肖像)

そうそう、夫人といえば、ラマ5世は多妻=多子でも有名です。
正妻+副妻+側室=160人以上とのこと。 
               ということは、お子も相当数というわけで。
つまり、辿れば王族の血筋という家系も多いんじゃないのかな。



それはさておき、期待を裏切らないキラキラぶりは圧巻。
本堂の壁を近くで見てみると・・・。
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(中国陶器のような柄と、タイ装飾、とても細かいところまで彩られています)

今日は どこかしらの良家の一族(親戚縁者一同)が参拝に来ていて、
本堂の扉が開いていて、それに便乗し中を観ることができました

タイの寺院なのに、聖堂のような雰囲気と、
なんと、シャンデリアみたいなモノが吊り下げられてた(驚)


一見、斬新なスタイルの寺院ですけど、由緒正しい王室寺院です。
国王や王室が建立した寺院=王室寺院は、タイ国内に約150寺あるそう。
             その頂点に立つのが、護国寺の ワット・プラケオ。

しかし寺院もさることながら、
セレブ一族の成り行きを傍観するのも、楽しかったです。
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(高尚そうな僧の後にシルクドレス着用のご婦人とお坊ちゃま・お嬢様が続き、回廊3周)




【ワット・ラーチャボピット】
ロート運河と並行に走るAtsadong Rd 沿い。
ワットプラケオ(から行くと)東側にある国防省と外務省の間の道(Kanlaya Na Maitri Rd)を
東へ進み、運河を渡ってすぐ右へ。左に内務省があり、その隣が寺院。
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by thailand-2006 | 2007-07-08 22:30 | タイ社会 (王室)

LONG LIVE THE KING

去年のプミポン国王即位60周年から今もなお続いている黄色シャツキャンペーン。
同じく、こんな黄色の旗がタイ国内の随所でみることができます。
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(国民もこの紋章が入った黄色シャツを着てます)
これは、今年で80歳を迎えるプミポン国王を表すマークだそうです。
“80歳祝賀式典シンボルマーク” 
去年よく見見かけたマークと微妙に違います。

タイ政府芸術局の工芸芸術研究家がデザインしたもので、(今年の為に)
プミポン国王陛下自らが、多くの候補から選んだとのこと。

王冠や9層/7層の傘釜に、80のタイ数字と80粒のダイヤ・・・
占星学で火曜にあたる国王の年齢色(生まれたのは月曜日)を意味する桃色。



で、今日からちょうど5ヶ月後の12月5日 80歳の誕生日を迎える国王、
タイ国内いたるところで『LONG LIVE THE KING』祝賀ムードです。
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(サイアムパラゴン内にて。ラン展の会場近くでいい香りに包まれて)


さらに、少し前に王宮前広場 と ワット・プラケオ の間の道(中州みたいな所)に、
タイでは神聖な存在の白象3頭の記念像が登場しました。
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(ロイヤルホワイトエレファントがシンボルマークを高く掲げています)



そんなこんなで、国民から絶大な敬愛を受けるタイ国王。
国民の多くが毎週月曜日に留まらず、黄色のシャツを着ている姿を目にします。

だからか、黄色シャツのデザインが豊富な今日このごろ。
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(ボーベー市場の黄色シャツ専門店にて。。暴れてますけど、坊ちゃん。)

どんなところにオシャレ技が効いているかというと、
シャツの一部にカラーラインが入ったり、重ね着風にしていたり・・・ という具合。


12月に向けて、タイ国民はますます黄色シャツ率が高くなりそうな予感。
もちろん、坊ちゃんもね!
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(2 歳児用で少し大きめ、値切らず90B @ Bobae Market)
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by thailand-2006 | 2007-07-05 22:09 | タイ社会 (王室)

シリントーン王女

タイ国民から絶大な人気と信頼を集めるシリントーン王女。
          (Princess Maha Chakri Sirindhorn)

去年、TVでこの瞬間を見たときはかなり衝撃でした。
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(プミポン国王(即位60周年記念式典にて)とシリントーン王女。国王の次女)
                           ↑TODAY誌面より

厳かな式典で、大観衆が目前にいるのにも関わらず、
ひょっこり顔を出して、記念写真バシバシ撮りまくり。
               しかも、国王陛下の横からこーんな風にね。


さらに後日、この時王女が撮った写真の展示会も開かれていたり。
カメラが趣味というのは、お父様(国王陛下)と同じなのね。




そんなシリントーン王女、多才です。
王女が手掛けている店へ行きました。
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(サイアムディスカバリーの2Fの奥、エスカレーターの近く)

『Phu Fa』(プーファー)という店。
王室プロジェクトのひとつで、ここの収益は少数民族への援助金になるそう。

とにかく愛らしい小物であふれています。
壁にかかる可憐な絵は、シリントーン王女が描いたものなんだそう。

シリントーン王女がスケッチ中。
  (Phu Fa ホアヒン店にて)
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←「The Nation」 2006.7.16より
クレット島でも王女が描いた絵を見ましたが、ユニークな表情をした
動物たちで、愛きょうがありかわゆいです。

店内は、文具やバッグや伝統菓子に雑貨、衣服などいろいろあります。
そのなかにPhu Fa Coffeeがありました。 
  王妃さまプロジェクト“Doi Tung coffee” 同様、地方で採れたコーヒー豆。

王女のイラストのブタ、かわいいです。
毎年、干支にちなんで動物を描くそうですが、今年はブタが。
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(ブタ柄のバッグ約70B、エプロン250B、色鉛筆セット50B)


目移りしちゃうものばかりだけど、今回は選別して、これだけ購入。
子ども達へのプレゼントにも最適だし、お土産にもいいかも。

なーんて、かぁちゃんは自分用に買っちゃったけどね。
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【Phu Fa】
サイアムディスカバリー 2F (Siam Discovery)
BTS 最寄り「サイアム駅」
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by thailand-2006 | 2007-05-22 22:12 | タイ社会 (王室)

王族と庶民の距離

古い街並が今も残っているといわれるチャルン・クルン通りCharoen Krung Rd。
チャオプラヤー川と並行するように伸びていて、別名「ニューロード」と呼ばれます
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川のほとりにあるオリエンタルホテルやシャングリラホテル へ行くのに
必ず通る道ですが、雰囲気がレトロで、知る人ぞ知る美味しい店もある通り。

タイ人の友人たちの誘いで、カオ マン ガイの
美味しいレストランへ連れていってもらいました。
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(周辺の住人には大人気の店。友人の弟が通った高校が近くにあり知ったらしい)

ランチ時間の閉店間際に駆け込んだ私たち。
ギリギリで料理を出してもらえました。
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(一皿25~30Bくらい(100円前後)。スープも美味しい♪ )



と、こんな店に入ると必ず目にするのが、王族の肖像画。
レストランに限らず、どこでもプミポン国王の肖像画または写真 は基本です。
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了解を得て撮影しました。
(左から 王母陛下、 プミポン国王、 シリキット王妃、 ナレースワン大王の姉)

このような肖像はその空間の1番良い場所に飾られていたりします。
名君だったといわれるラマ5世や、プミポン国王の父ラマ7世 だったり。

驚いたのは、ナレースワン大王の姉の肖像画! 友人談「もちろん想像画だよ」
(ビルマの人質だったナレースワンをアユタヤに帰す代わりに当時のビルマ王の側室に)



そういえば、先日 サイアムパラゴンで
ソムサワリ王女(ワチラロンコーン王子の前妃) が買物してました。  
しかも、ファンシーグッズエリアでにこにこ楽しそうにね!
(離婚後も「王女」といわれるのは、シリキット王妃の姪で王族なので)

もちろん護衛の方もいましたが、10~20m離れて放射線状に警備。
物々しい雰囲気はなし。
その間を一般人が普通に買物をして通っていくことに仰天しました。



タイ国民は、王族をとても尊んでいます。
でもはるか遠い存在ではなくて、日常の空間に必ず存在するもの、誇りに想う存在。

国王が国民にこれまで歩み寄ってきたように、
王族の皆も国民の暮らしのなかでひょっこり出歩ける寛容さが素敵だなと思います。
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by thailand-2006 | 2007-03-13 13:55 | タイ社会 (王室)

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