のほほんタイ暮らし

カテゴリ:病院・病気( 25 )




40度越えの発熱

バンコクに住むタイ人の友人が、
チェンマイからバンコク入りするのは少し先延ばしした方がいい、
といっていたのは、こういう治安上の問題があったからなのね。

バンコクに到着した翌日の新聞。Bangkok Post紙。
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以前からアメリカ大使館はテロ攻撃の可能性を警告していたそうですが、
昨日、バンコク内で相次いで爆発が相次いで起こったよう。

テロの危険性が高いと思われる箇所は、
在タイ日本大使館からも緊急一斉メールなどで注意喚起があり、
気をつけていれば巻きもまれる可能性も低くなりますが、やはり物騒。




そんな今日は、
なんと坊っちゃんが40度を超える高熱を出しています。
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日本で処方してもらった“解熱剤”を持参していたので
昨夜から飲ませていたんですけど、まったく下がらず…。
大急ぎでサミティヴェート病院へ。
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あいかわらず、遊園地のような小児科です。
花ちゃんが生まれた病院にもかかわらず、
自分では記憶にないようで(当たり前か)、遊具などで遊んで大喜び。
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チビチビも看護師さん達に抱っこしてもらってあちこち周遊。
さすがタイ。 これぞタイ。
子供に優しい社会(環境)は、こんな日常の風景に普通にあるもの。
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花ちゃんは、おかっぱ頭がウケるのか、写真撮影され三昧。
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結局、少し便が緩いのと、食欲減少、高熱、喉がやや炎症ぎみ
旅の疲れも出ているのかもしれない、と抗生物質と解熱剤を処方されました。

タイの解熱剤(SaRa)を、アパートに帰宅し飲ませたら
あっという間にぐんぐん熱は下がって、坊っちゃん少しラクになったみたい。
チビチビにミルクをあげる余裕まで出ました。
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熱は一時的に下がっても療養は必要。
坊っちゃんには部屋でゆっくりしておいてもらって…、
チビチビ&花ちゃんはプールへLet's Go-!
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1月のチェンマイは朝晩は肌寒かったのでプールには入れず。
バンコクは最高に気持ちのいいプール遊びが楽しめます。

さらには、チェンマイの伝統家屋ヴィラの自然派遊び場とはうって変わり、
ルンルンランランのキッズルームで花ちゃん大はしゃぎ。
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バンコクは充実しています。
助かるな。
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by thailand-2006 | 2012-01-16 11:38 | 病院・病気

予防接種パッケージ

週末、サミティヴェート病院の小児科へ。

さっそく小児科にポスターが登場していました。
花ちゃんの1ヶ月検診のときに、薦められて、
こんなのがあったらありがたい! と思ったのがコレ。
「予防接種パッケージ価格」
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(新登場の小児科ワクチンパッケージ)

タイで必須の予防接種が、3つのパッケージ価格になってます。
これ、ものすごくお得だし、便利だと思うな。

花ちゃんは、生後2ヶ月検診を終えたらタイを離れるので
ワクチンパッケージを利用はしませんでしたけど。




ところで、どうして病院へ行ったかというと・・・
坊っちゃん、熱を出しました。
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(熱が38度を越え、ご機嫌ななめの坊っちゃん)

熱を出してグズグズ坊っちゃん、乳くれーと泣く花ちゃんを連れて
病院まで移動するだけでも、かなり体力・気力を消耗。

2人育児の難関に初めてぶちあたった感じです。 


幸いだったのは、坊っちゃんが号泣の受診中から、
花ちゃんは、ずっとこの調子で地蔵様のように寝てくれていたこと。
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(会計待ち。ぐずぐず坊ちゃんと、すやすや花ちゃん)

あいかわらず→子ども心をくすぐる設備の小児科では、
TVなどに気を取られて、具合悪いということを一瞬忘れてる様子。
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(アニメのテレビにくぎ付けの坊っちゃん)

食べ物による消化不良からくる症状とのこと。
解熱剤や、吐き気止めなどの薬をもらって帰宅。

たしかに、お腹にガスが溜まっているようでつらそうでした。



昨日の夜は、数時間おきに起きるものの、
解熱剤のおかげで、ぐっすり眠れた坊っちゃん。
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(目を離した隙に、花ちゃんに寄り添って寝てました)

2人育児、大変そうだけど、
こんな兄妹の寝顔をみると、がんばろうと思えます。
             
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by thailand-2006 | 2010-05-03 12:54 | 病院・病気

健康診断と予防接種

坊っちゃんの“健康診断” へ行きました。

周辺各国から健康診断のためにバンコクの病院へやってくる
駐在家族は多いと聞きます。 (マニラの駐在友人も毎年通ってます)
それほど、バンコクの病院は設備も整っていて、
何か見つかった場合の治療の医療レベルも高いと思われます。


私達の夫婦はいつも “BNH病院”で健康診断を行っていますが、
坊っちゃんがは、生まれた病院、
“サミティヴェート病院” へ。
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(小児科は別棟にあり、病院内感染のリスクは少々回避かも)

今回は 「子ども用健康診断パック」 で受けているので、
健康診断専用フロアーで検尿を済ませてから、小児科へ移動―。

小児科にも“日本語通訳カウンター”があり、
通訳を希望すれば、すぐに診察に同行してくれます。
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(診察予約していれば、なおスムーズ)

海外で、しかも初めての育児となると
ちょっとした熱とか症状や病気に、ひどく不安になりがち。

坊っちゃんが初めて高熱を出したときも、
24時間対応の日本語窓口に電話して相談し、安心できました。



子供って、病院が好きな子と嫌いな子に分かれると思うけど、
おそらくバンコクで育っている子供の多くは、病院好きの子が多いと思うな。
病院がプチ遊園地みたい なんだもん。
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(大型遊具が置いてある広場が小児科内にいくつかある)

子供が高熱だったりすると、親は不安でたまらないけど、
診察待ちの時間だって、高熱が出ていても遊ぶこともよくありました。

ギャーギャー泣かれるより、本当に助かります。



さて、健康診断。
まずは身長と体重と体温測定からスタート。
身長101.5cm、体重16.7kg。
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(出生時4kg級~3歳半まで、常にデカ街道をゆく坊っちゃん)

続いて、身体のあちこちチェック。
診てくれたのは、日本語を少々話す女医、Dr.Wantana。
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(これまで何度か坊っちゃん担当医不在時にお世話になってます)

バンコクの病院は、出産直後に、
ベビーは産科担当医から小児科担当医へ委ねられるので、
分娩前に、妊婦(親)が小児科担当医を指名しておかねばなりません。

坊っちゃんの小児担当医は、Dr.Buppa。
生まれた時から定期検診・病気・予防接種を診てもらっています。
     
              

そして、健康診断とは別に、
任意の予防接種ですけど、“A型肝炎” を打つことに。
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(さすがに最近では注射は痛いものと知った様子・・・)

痛い思いをしても、会計待ちのときはこの通り。
再び遊びはじめ、気を取り戻してご機嫌復活です。
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(うひうひ遊びに戻る坊っちゃん)


坊っちゃんが新生児(低月齢乳児)の域を脱したときから、
足を踏み入れていないけど、この“新生児診察室”に
母子ともに元気に通える日が来るといいな。
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(小児科の中でもここはさらにガラスドアで隔離されてる)


サミティヴェート病院に勤めている友人がお土産にくれたぬいぐるみ。
勝手に、“クマのサミー君” と名付けて、坊っちゃんは可愛がってます。
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(創設30周年記念ロゴ&牛年だからモー模様なんだとか)


バンコクは、環境面でも医療面でも、
海外育児には恵まれているなぁ、とつくづく思います。
  
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by thailand-2006 | 2009-11-13 12:00 | 病院・病気

健康診断 @ BNH病院

夫の強烈なススメによって、会社員を辞めて以来の健康診断へ。
主婦は意識的に健康チェックに気遣わないと、
                 自分のことは疎かにしがちになりますね。

バンコク都内のそれぞれの病院が健康診断パックをアピールしていますけど、
ただいま女性向けの健康診断プロモーションを行っている“BNH病院”を選択。
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(BNH病院4FにあるCheck-up Centre 入口)

じつは、ものすごく注射が苦手です。
健康診断には当然採血があり、必死で恐怖と闘いましたが・・・ 、上手でした。
痛い思いをすることありませんでした。 
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(ふぅ~と安堵の瞬間)


健康診断の主な内容は、婦人病にスポットをあてています。
「子宮ガン」や「乳ガン」など。

乳ガンの本格的なチェックをしたのは初めてだったのですが、
最近はひじょーにすばらしい医療機器があるものですね。
乳の細胞が細部まで透けてぜんぶみえるんじゃないかというくらい繊細な映像が
角度を変えデータに残され、即それを医師がチェックして診断。

婦人科検診は久々だったんですけど、
つい2年前に出産したばかりにもかかわらず、産婦人科にいる自分に緊張したり。



滞りなく健康診断は3時間あまりで終了。
BNH病院の中庭でしばし休憩。
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(サトーンの真ん中にあると思えないほど静かな庭)

BNH病院での健康診断を密かに楽しみにしていたのは、
Check-up Center のラウンジが、とある日本雑誌に掲載されていたのを見たので。
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(センターの奥にある健康診断の来院者のための専用ラウンジ)

アジアのラグジュアリー病院として紹介されていたページで、
このラウンジの写真がドーンを載っていたのです。 素敵でした。

このラウンジでの飲食はすべて無料。
どこかの高級ホテルのロビーにいるかのごとし。

これまでの素朴な健康診断@日本、とは別の世界がここにありました。



ある程度の診断結果はその日のうちに出て、
医師と面会し、アドバイスや必要な診察のアドバイスをもらえます。

数年放置していた身体。
どうらやら近いうちにもう一度来なくてはならないようです。
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by thailand-2006 | 2008-09-12 12:11 | 病院・病気

こども病院

きょうは、野暮用で “サミティベート シーナカリン病院” へ行きました。
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在バンコクの日本人も多く通院する サミティベート病院は、
スクンビット(バンコク都内 Soi49)・
シーナカリン(バンコク東部)・シーラチャー(バンコク郊外)3ヶ所にあります。


そのなかでも、サミティベート シーナカリンは、
“こども病院” としてタイでは有名です。
SAMITIVEJ SRINAKARIN HOSPITAL Children's Hospital
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(サミティベート シーナカリン こども病院。 病院前には芝生が広がり静かな環境)

“こども病院”とは、
小児総合医療施設のことで、小児総合病院や小児医療センターのこと。

一般的な総合病院に比べると、小児医療(特別な症例など)に長けていて、
専門分野も細分化され、専門医が常駐しているという特徴があります。
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(タイ人に限らず多国籍の多くの子供達が通院する こども病院の入口)

医療大国、日本には「こども病院」は全国で30ヶ所ほどあるとされています。
症状が軽くない、または専門的な治療が必要な子供たちは、
遠い道のりを(時には県外から)、何時間もかけて通っているという話を聞きました。



ここ、サミティベート シーナカリン 子供病院は、
小児科が 28分野 あり、さらにさらに細分化し、専門医師がいます。

例えば、
児童・思春期 精神科クリニック、 児童・発育クリニック、成長内分泌・糖尿病センター、
血液、アレルギー、遺伝病・ダウン症センター、伝染病クリニック、学習障害センター、
意思疎通障害クリニック、小児いびきクリニック、小児整形外科、小児眼科、小児歯科・・・

もともと、サミティベート病院は、
子育て中の在タイ日本人から「小児科」の評判はいいと聞きます。
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(こども病院の待合い室の遊び場の風景。横にチルドレンシアター(小さな映画館)もあり)

スクンビットエリアから高速を使って、約15分で到着。(スワンナプーム空港方面)
こんなすぐ近くに小児総合病院がある環境は、ありがたいです。
                (実際に、近隣国から緊急搬送されてくる子供の患者も多いそう)


とりあえず、こんな こども病院がバンコクにある、
                           お見知りおきを・・・・。。



最近、ワル男児の坊ちゃん。
きょう夕方買物にスーパーに寄ったら、バナナを見た瞬間大暴れ!!
買物前に、バナナを購入し与えてからじゃないとスーパーを廻れません・・・
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(満足気にバナナを頬張る坊ちゃん)

わがまま放題のワル男児につける薬はないものでしょうか。  とほほほほ。




サミティべート こども病院 (サミティベート シーナカリン病院)
SAMITIVEJ SRINAKARIN HOSPITASL

488 Srinakarin Rd Suanluang Bangkok 10250
+66-378-9000      日本人通訳 常駐 
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by thailand-2006 | 2008-07-10 13:18 | 病院・病気

タイの小児医療

海外で子育てをする中で、不安材料のトップにあげられることに
「子どもの病気」があると思います。

私もタイで第1子を出産し、 (妊婦検診、出産自体も不安でした)
数えきれないくらいの " どうしたらいい!? " という出来事に遭遇しました。

もちろん、海外で育つ子どもにとって、「言語」の問題は重要ですが、
何よりも病気をせず健康で過ごしてくれることを、親としては望みます。



この日記を通して、メールで質問をいただいたりします。
その中で特に多いのが、「予防接種」や「小児科医」、「出産」への不安・・・。

出産に関しては、
自然分娩に、どの私立総合病院も理解があるし(サミティベート病院は特に推奨)、
無痛分娩は、日本に比べてポピュラーで希望すればどの病院でもOK。
  (バムルンラードインターナショナルで出産する人多し)
帝王切開は、タイ人・欧米人妊婦さんに特に支持されてます。
                  (BNH病院は分娩室をモダンなインテリアで演出)
         ちなみに、バンコク病院は最新の分娩室(LDR3部屋も)あります。

それぞれの病院に特長があり、担当医師によって得意分娩があり、
出産費用やサービス内容も変わってきます。

また、バンコクに住む駐在員家族などが通うような総合病院には、
分娩室と連動した 新生児救急医療+新生児集中治療室NICUは常設です。
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(日本ではNICUのある総合病院を探して、遠くまで通う妊婦さんもいるとか)



さらに、「予防接種」に関しては、
日本で育児している方にとっては、驚くほど予防接種の数が多いのがタイ。
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(1歳半で、5種混合=DPT・ポリオ・Hib (B型インフルエンザ)4回目 を接種しました)

日本で必須のワクチンに比べると、タイで必須のワクチンの数は多いです。
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(日本では受けない予防接種も記入できる→日本語・英語表記の母子健康手帳)



現在の、タイ(バンコク)における小児医療について特集しています。
                                (取材し執筆しました)
(まるごとウォッチングタイランド 100+9号 にて)
                 100+5号、100+6号 =各病院の分娩事情
                 100+7号 =タイの不妊治療
                 100+8号 =タイの育児習慣・伝わる迷信

バンコクの総合病院の小児科医師 8名
(+医療コーディネイター・通訳3名)にお会いし、話を伺いました。

なぜ、タイでは日本より多くワクチンを接種しなくてはいけないのか。
その予防接種の必要性と、防ぐことができる病気。 
一覧で日タイの予防接種の予定表と、日本にないワクチンを取り上げてます。

また、多数いる小児科の各分野専門医から数名ピックアップし、
医師本人の言葉を添えて、小児科医師表として紹介しています。
                                    (+救急連絡先表)

さらに、熱帯気候のタイだからこそ気をつけなければならない病気とは?
今年大流行の兆しがある デング熱についても記述しています。
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(4針ぬう怪我でも、元気でプールに飛び込む坊ちゃん)

もし、タイでの子育てに不安があって
ご主人の赴任に同行することを戸惑っている方、
日本での出産・育児を考えている方・・・

タイの小児医療は充実していることは確かだと思います。
タイの小児医療の現状の“基本”を知るうえで、参考になれば・・・  
                                という気持を込めて。



「まるごとウォッチングタイランド」
   MARUGOTO(THAILAND)CO.,LTD 社 200B 
                   / 日本発売元 (株) ウィズモバイル 1384円
バンコクの日本語書店、
日本国内では紀伊國屋・有隣堂・三省堂・旭屋書店など で販売中。
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by thailand-2006 | 2008-07-04 12:08 | 病院・病気

こどもの事故と応急手当

4針縫う怪我をした坊ちゃんの抜糸をする日です。

抜糸までの1週間、何度か消毒に訪れましたけど、
いつも医療センターを見るだけで、泣きながら走って逃げていた坊ちゃん。 
もちろん今日もです・・・。

受付のお姉さん達は、病院に入った瞬間にすでに泣いている姿を見て、
クスクス笑いながら診療室を指差し、案内してくれました。
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(ベッドに寝かされた瞬間、ぶぇぇ~ん。 まだ何もしていないのにこの顔)

それから、先生が登場したら、先生の顔を見るなり、
坊ちゃん 『OK~ オッケ~ おぅぅぅっけぇ~ぃぃ』 泣き叫び・・・。
 先生  『まだ、OKじゃないからね。少しの我慢だよ』 と優しく言います。


それからは、もう・・・。
糸を切って抜くだけなのに。

坊ちゃんったら暴れるもんだから・・・。  

やたら抜糸に時間がかかってしまい、所要時間10分ほど。
縫う時の治療の怖さが思い出されたんだと思うけど、やっぱり見ていると可哀相。

二度と怪我をさせまい、と。 強く思う母でした。
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(傷口はしっかり塞がっていました。頑張ったご褒美にジュースを贈呈)



坊ちゃんのおでこに使っている絆創膏。
BNH病院で使用しているものがとてもよかったので、尋ねて、同じものを購入。
 “Nexcare First Aid (3M社)”   
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薄くて伸縮素材のテープに、ウォータプルーフで、いくら汗をかいても剥がれません。
取るときはスルスルーと後にも残らない優れもので、キャラクター版もあってよし。

子供が動いて、なかなか患部に絆創膏を貼るのが難しい時もあると思うんですけど、
こて、絆創膏の表の淵にノリみたいなのが付いていて、貼るのも手軽です!
  「Boots」(ドラッグストアーチェーン店)で6~9枚入り/45Bでした。



子供はいつどうやって怪我をしたり事故にあったりするかわかりません。
もちろん、注意していて防げる事故はたくさんありますが。

特にかぁちゃんのように初めての子供を海外で育てていると、
病気や事故にどう対処しよう!? と、パニックになる母親も多いかな、って。
                実際に大慌てで頭の中は真っ白。あわあわでした。


先日、“サミティベート病院” で行われたワークショップ、
 『CPR ワークショップ こどもの事故と応急手当』 にお邪魔しました。
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(乳児が異物を飲み込んだ時の応急対処法を実践型で説明)
ものすごく勉強になりました。 
こういった講習を現地病院で“日本語”で行ってくれるサービスに感涙。

事故や怪我に具体的にどう応急処置するべきかのテキスト(日本語)も配られ、
また人工呼吸や心肺蘇生法(CPR)についても詳しく教えていただけました。

坊ちゃんが、初めて高熱を出した時も、ひどく不安でした。
こんな講習の機会があると(受講しておくと)、少し冷静になれかな? と思います。
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(講習参加者に、絆創膏やテープ、ガーゼに消毒液などが入った「救急キット」進呈)

備えあれば、憂いなし。   気持もね。
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by thailand-2006 | 2008-06-25 23:16 | 病院・病気

4針縫う怪我

いつかはこんな日も来るだろうと思っていました。
坊ちゃん、怪我しました。

手を洗おうとした時に、すってんころりん滑ったのです。
家でもテケテケ走っては転んでいるので、よくあることなのですが・・・

今回は、打ち所が悪かったようで、1cmほどおでこを切ってしまいました。   
一瞬、かさぶたができて治るかな? 程度の切り傷に見えたけれど、
坊ちゃんは大泣きし、血は止まりません。 
よくよく見ると、パックリ傷口が開いてました。 ・・・やばい!


こんな時はタクシーもあてにならず、
マイカーを走らせ向かったのは、“BNH病院の救急医療センター” です。
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それにしても、心からありがたいサービス、
病院の玄関に到着すると、すぐさま係員が来て運転を代わってくれ、
駐車場へ停めにいってくれるバリューパーキングサービスが常備です。  無料。
その後も速攻対応で、病院到着から1~2分後には診察を受けていました。


医療室に入った途端、泣き止む坊ちゃん。
“嵐の前の静けさ・・・” な感じです。
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(先生を待つ坊ちゃん。 一瞬泣き止んだ時をパチリ)


それからは、もう・・・大変でした。    
母、直視できない治療風景でした・・・。

先生 『この傷は縫う必要があります』    ・・・お、お願いします。

泣き叫び暴れるので、新生児の時のように、みの虫状態にグルグル巻きにし・・・
軽い手術のように青い布をかぶせられ・・・、おでこに麻酔の注射を数ヶ所打ち・・・

縫い針って、釣り針みたい。
小さな傷に見えたけど、細かく4針も縫ってくれました。
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(処置後の坊ちゃん。 抱っこ猿になってます。 よくがんばったね。)

帰宅の時も、マイカーを玄関まで運転して来てくれます。
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(お家に帰るため、マイカーを待っている坊っちゃん)

怪我をしたのは 今日ではなく数日前のことなんですけど、
化膿することもなく、今のところ順調に治っています。   1週間後に抜糸です。
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(痛い治療に、よく我慢してがんばった坊ちゃん)


できるだけこのような怪我をさせないよう、
母、気を引き締めます・・・。
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by thailand-2006 | 2008-06-19 21:50 | 病院・病気

バンコク病院

ここ連日、ものすごい勢いで 人と会っています。

自分とは違う境遇の人、母親である同じ立場の人、それぞれの専門家・・・
多方面の人と接することで、いい刺激を得るよう心がけてます。 
                特に育児中は周囲から得るモノが多いような気がしますので。


久々に、バンコク病院 へお邪魔しました。
こちらでの診察を受けたことはないんですけど、たびたびお邪魔している病院です。
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(長らく改装中だったのに、いつの間にかこんなにキレイになった本館)

バンコク病院へやってくる楽しみの一つといえば、
日本人通訳(コーディネイター)のホリウチさんを拝むこと。  マジ、かわいい。大好き

ってことで、ホリウチさん。
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(超キュート。& 多忙すぎてカラカラ枯れてる仲間2名)

で、まぁ、ホリウチさんに会うことが訪問の80%くらいの目的なんですけど、
その他の20%は、野暮用ってわけでして・・・。

ホリウチさんに、『分娩室がリニューアルしました』 と言われれば、
新分娩室を見学させてもらったり。  ↑ 分娩室に入る手前にて。



そうこうしていると、
オモチャの大型車を運転しながら点滴を打っている女児が目の前を通るもんだから、
なんじゃ、ありゃ~、 とビックリ仰天。

ホリウチさん 『小児入院棟へ行きましょうか』  と誘われれば、
すっごいセキュリティーの厳しい入院フロアーを特別に見学させてもらったり。
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(こんな小児用の点滴専用車が何台も用意されています)

これみて、仲間達は 『テスコロータスにあるやつだ・・・』
とかボソっとつぶやきます。    たしかに。 

あ、病院の社会見学じゃありませんよ。 
ちゃんと用事も済ませました。



そんな1日を過ごして帰宅したら、
なんと、坊ちゃん、 生まれて初めての 鼻血 流血事件 発生。
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(鼻から滴り落ちる血が珍しかったようで、何度もティッシュを取ってしまいます)

いやいや、すぐに鼻血がとまってよかったです。
でなければ、夜もまた病院へ行かねばならないところでした。
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by thailand-2006 | 2008-06-03 23:12 | 病院・病気

MRI @ BNH病院

この1 ヶ月間は、ちょっと身体を酷使してしまいました。
体力消耗もさながら気を揉むことも多々あり・・・疲れが溜まってきた様子。

最近、体調不良です。  
1~2週間放置していたら、
とぉちゃん 『いい加減しろ、病院で診てもらえ』 ドッカーン。 みたいな。 
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(BNH病院の中庭。  我が家の大人2人はBNHがかかりつけ病院です。)

診察を待つ間マッサージチェアーは疲れた身体に最高。  もちろん無料です。
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(坊ちゃんも真似っこして座ってみたりしてます)

最近の電動マッサージチェアーって、ハイテクなんですね。
細かく動くし、人の手みたいに気持いい 。
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(坊ちゃんも、あの手この手でマッサージ始動しようと試みます)



いよいよ、ドクターの診察を受けます。
日本語通訳の方も常駐していますが、今回は英語でなんとか医師と話すことに。

非常に細かく問診してくれます。
結局、原因となるものは見た目ではわからないので、この際しっかりチェックします。
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(坊ちゃんは、ワクワクしながらテケテケ走って付いてきます)


初めて知りました。
MRI=磁気共鳴画像 と言うんですね。  日本語に訳すと・・・。

検査承諾書なるものにサインをし、
坊ちゃんには約1時間、外で待っていてもらうことになりました。 
時間を要するんですね・・・。 初めてなので、知りませんでした。



今時は、すべてがハイテク。
身体の断面図を撮ったらコンピューターで医師がすぐ確認でき、診断もスムーズです。

かぁちゃんが、すっかりマシーンの中にある間、
坊ちゃんはというと、病院のお姉さんや看護師さんと一緒に遊んで待ってくれてました。
c0253488_22325833.jpg

(診察室の部屋番号をひたすら数えて遊んでいたそうだ)


医師に診てもらったことで、少し気持もラクになりました。
何事も無理は禁物ですな・・・。
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by thailand-2006 | 2008-05-29 22:26 | 病院・病気

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