のほほんタイ暮らし

王族と庶民の距離

古い街並が今も残っているといわれるチャルン・クルン通りCharoen Krung Rd。
チャオプラヤー川と並行するように伸びていて、別名「ニューロード」と呼ばれます
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川のほとりにあるオリエンタルホテルやシャングリラホテル へ行くのに
必ず通る道ですが、雰囲気がレトロで、知る人ぞ知る美味しい店もある通り。

タイ人の友人たちの誘いで、カオ マン ガイの
美味しいレストランへ連れていってもらいました。
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(周辺の住人には大人気の店。友人の弟が通った高校が近くにあり知ったらしい)

ランチ時間の閉店間際に駆け込んだ私たち。
ギリギリで料理を出してもらえました。
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(一皿25~30Bくらい(100円前後)。スープも美味しい♪ )



と、こんな店に入ると必ず目にするのが、王族の肖像画。
レストランに限らず、どこでもプミポン国王の肖像画または写真 は基本です。
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了解を得て撮影しました。
(左から 王母陛下、 プミポン国王、 シリキット王妃、 ナレースワン大王の姉)

このような肖像はその空間の1番良い場所に飾られていたりします。
名君だったといわれるラマ5世や、プミポン国王の父ラマ7世 だったり。

驚いたのは、ナレースワン大王の姉の肖像画! 友人談「もちろん想像画だよ」
(ビルマの人質だったナレースワンをアユタヤに帰す代わりに当時のビルマ王の側室に)



そういえば、先日 サイアムパラゴンで
ソムサワリ王女(ワチラロンコーン王子の前妃) が買物してました。  
しかも、ファンシーグッズエリアでにこにこ楽しそうにね!
(離婚後も「王女」といわれるのは、シリキット王妃の姪で王族なので)

もちろん護衛の方もいましたが、10~20m離れて放射線状に警備。
物々しい雰囲気はなし。
その間を一般人が普通に買物をして通っていくことに仰天しました。



タイ国民は、王族をとても尊んでいます。
でもはるか遠い存在ではなくて、日常の空間に必ず存在するもの、誇りに想う存在。

国王が国民にこれまで歩み寄ってきたように、
王族の皆も国民の暮らしのなかでひょっこり出歩ける寛容さが素敵だなと思います。
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by thailand-2006 | 2007-03-13 13:55 | タイ社会 (王室)

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