のほほんタイ暮らし

カテゴリ:妊娠・出産( 28 )




お宮参り @ ワット・ポー

生後30~33日頃に行う 「お宮参り」
バンコクは、非常事態宣言下。
         
暑気で暑いし、新生児を連れ歩くのもなんなので、
生後2ヶ月になった頃=治安も落ち着いた頃に、決行。

“お宮参り@ワット・ポー”
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(生後2ヶ月なりたての花ちゃん、常に寝てます)
       
ちょうど、デモ隊が撤収したばかりで、
ワット・ポーの近くには銃撃戦もあったエリアがあり、
まったくもって平和な雰囲気になりきれていないバンコク。

でも、熱心な仏教徒のタイ人友人達は、
花ちゃんのためにもお参りは大切だ、と付き添ってくれました。
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(坊っちゃんも2人の友人が大好きです)

お決まりの撮影スポット。
貝細工が見事な足裏です。
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花ちゃんの健やかな成長を願って、タンブン、と。
あ、目が覚めました。
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(いいタイミングでのお目覚めと思ったのもつかの間・・・)
          
30秒後には、再び寝始めました。
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(2ヶ月の乳児でも、寝ると重いのよね)

すくすくと育ってくれるといいな、花ちゃん。
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by thailand-2006 | 2010-05-24 22:39 | 妊娠・出産

生後1ヶ月健診 & 産後検診

先日、花ちゃんの生後1ヶ月検診に行ってきました。
サミティヴェート病院の小児科には、赤ちゃん仲間がいっぱい。
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(まだ外出に不慣れの箱入り娘の花ちゃん)

生後1週間検診では、誕生時の体重を取り戻した花ちゃん。
あれから3週間、体重はさらにどれくらい増えているかというと・・・
 4.5kg    1.1kgも増えました。
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(おとなしく体重計に乗る花ちゃん)

予約時間になると、小児科担当医のブッパ先生が登場。
診察台に寝かされても、花ちゃん泣きません。
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(ただいま股関節などをチェック中。)

身体のいろいろな場所のサイズを測ります。
坊っちゃんと違って、予想外にも頭囲はごく普通サイズで誕生。
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生後1ヶ月のサイズは・・・
身長 54cm  頭囲 36cm  体重 4.53kg

そして、生後1ヶ月目での予防接種は、
B型肝炎 2回目 を太ももにブスッと注射。

へその緒が取れたあとも、中からカスっぽいものがまだ出てきます。
それはアルコールでキレイに拭きとればいいとのこと。

BCG予防接種した場所(右足上部)が赤くなって、5ミリ大の痕が出現。
生後1ヶ月すると、そんな風になるのが普通で心配いらないとのこと。





次は、かぁちゃんの産後1ヶ月検診のため産婦人科へ。

最近、病院やデパートや街で見かけるベビーカーは
タイヤも大きく安定性があって、月齢によってスタイルが組み替えられる
大型サイズのものが多いなぁ・・・ と思います。

花ちゃんのベビーカー(Bugaboo)もその一種。
      
産婦人科の待合スペースでは、同じようなコンセプトのベビーカー
「hugme」 を見かけました。 
日本のベビー用品メーカー「KATOJI」の姉妹ブランドの1つ。
機能性がよし、成長とともにベビーカーも進化できて、人気上昇中。
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(バガブー(左) と ハグミー(右) )
 ちなみに、「hugme」は、KATOJI@バンコクで買えます。


産後の母体は、順調そのもの。
切開部分の縫合もOK、子宮の回復もOK。

テカテカ黒髪がトレードマークな先生ですが・・・ あら白髪。
いつも多忙な先生、ちょっと表情もお疲れ気味な印象も。

なにはともあれ、
サンキアット先生、ありがとう。
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(花ちゃんをとりあげてくれたサンキアット先生)

そして、何を隠そう、
この妊娠中、体重+18.5kgだったかぁちゃん。

出産・退院時で、-5kg。
その後3週間で、-7kg。
産後1ヶ月で、体重-12kg。

母乳育児、
 恐るべし減量効果。

母乳育児は、ベビーにもママにもお財布にも優しいです。
     
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by thailand-2006 | 2010-04-28 12:46 | 妊娠・出産

産後1ヶ月@バンコク

昨日、夕食後にゆっくりしている頃、電話が鳴り・・・
「シーロムで砲弾発射があり、病院へ人が運ばれている」 
と、知人から知らせが入りました。

その周辺で働く友人が何人もいるので、他人事ではありません。 


それから、次々ニュースが報道され、
昨夜のシーロム通りはこんな状態になっていたのですね。
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(治安部隊の軍人が多数警戒中 /photo 共同通信)

ここはどこですか?状態です・・・

シーロム通りといえば、
バンコクのビジネスの中心地でもあるし、観光客も多く集まる場所。
   

観光客が多く訪れるルンピニー公園横の「ナイトバザール」や、
お父さんの仕事後の憩いの場「タニヤ」もすぐ近くにある通り。

その場所が、一瞬、まるでどこかの紛争地のような雰囲気に。
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(銃を構え警戒する治安部隊/ photo ロイター通信)

こんな所、誰も行きたくない。 よね・・・。
バンコクへ来る観光客、マジで減っちゃうかも。




さて、そんな政情不安定なバンコクで、
生後1ヶ月を迎える花ちゃん
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(明日で、生まれて1ヶ月になります)

妹が生まれて、想像していたのとは裏腹に、
ナイスなお兄ちゃんぶりの坊っちゃん。
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(お風呂の後、髪の毛をとかしてあげる坊っちゃん)

何かとお世話に参加しようと前向き姿勢。
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(隣でジーッと観察して、花ちゃんに声をかけたり)

赤ちゃん返りや、嫉妬行動もなく、お兄ちゃん街道まっしぐら
順調かに思えましたが・・・



坊っちゃん、家出しました。
かぁちゃんが外出から戻って、花ちゃんにおっぱいあげる姿を見て、
坊っちゃん、ドアに体当たりし、外へ出て行きました。

お爺が追いかけて、話を聞いてみると
「ママは花ちゃん抱っこしてるから」 って。
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(お爺に抱っこされ、スヤスヤ寝る花ちゃん)

その時は、お爺も一緒に“家出”して、
ぐるりと近所をお散歩して、家に連れ戻してくれました。

なんだか、聞きわけもよく、できたお兄ちゃんだ、って
勝手に思っていたけど、坊っちゃん心の中では複雑だったのかも。

かぁちゃん、反省。


花ちゃんは、おっぱい飲んだら寝てばっか。
もう少し、坊っちゃんを気遣おうと思います。
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(ベッドで寝る花ちゃんは、まるで小芋のよう)
        
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by thailand-2006 | 2010-04-23 12:30 | 妊娠・出産

タイ生まれベビーの出生届

外国で生まれたベビーの出生届の期限は3ヶ月以内。

出生届提出をそう急がなくてもいいものですが、
花ちゃんの場合、生後2ヶ月にはタイ出国を予定しているので、
パスポートを作るためには、時間があまりありません。

というわけで、出生届を出すべく
在タイ日本国大使館 へ。
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(在留関連やビザなどの手続きは領事部で)

大使館はとてもセキュリティーが厳しいので、
IDなど身分証明をするもの提示し、入ることができます。
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(ちょっとした中庭がありくつろげます。暑いけど)




出生届提出に必要な手続きと書類。
出生証明書申請@出産病院
入院中に、バンコクの区役所発行・病院発行の出生証明書を申請。
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(各病院が区役所への届けを代行してくれる)


出生証明書を取得。
約1週間後、バンコクの区役所発行の“出生登録証明書”と、
病院発行の“出生証明書”(医師の署名付)を病院からもらう。
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(区役所発行(左)・病院発行は2枚もらう(右))


出生届を記入。
大使館領事部に置いてある用紙に必要事項を記入。
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(数枚を事前にもらっておくとよし)

記入するときに、へぇーと思ったのがバンコクの住所の日本語訳。
何気なくこれまで英字で書いてきた住所だけど、出生届はカタカナ記入。 
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例えば、「サミティヴェート病院の住所」はこうなります。
133 Sukhumvit Soi49, Klomgtan nua , Vadhana, Bangkok
バンコク都ワタナー区北クロンタン町スクムビット路49小路133番


領事部に提出する際に必要なのは、
出生届、区役所の出生証明(原本持参・コピー)、
病院の出生証明(原本・コピー・)日本語訳書類 の4点。


病院出生証明書&日本語訳も提出。
出生届の右側欄に、病院が記入する箇所がありますが、
その代替として、病院の証明(医師や助産師の署名)と日本語訳を提出。
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(病院で日本語訳の用紙も一緒にもらえます)

これ、自分で日本語訳を書き込むんですけど、
領事部の方がチェックしてくれ、訂正してもらいました。
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(サミティヴェート病院の日本語訳の用紙)

気をつけなくてはならない、盲点はココ。
病院の日本語訳用紙に書かれている病院の住所、
Sukhumvit=スクビットとなってますが、
出生届の例文では、Sukhumvit=スクビット
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(「ン」と「ム」とどちらの表記もよく使いますけど)

これ、提出のときは、統一したほうがベター。
日本の役所によっては、表記が一文字違うだけでアウトだそうで・・・。




さて、パスポートの発行を5月中にしたいと相談すると、
大使館に出生届を提出した場合、外務省経由で1~2ヶ月後の入籍。
その期間は、追跡できないうえ、確実に日数は約束できないとのこと。
(ちなみに坊っちゃんの時は提出から入籍まで1ヶ月かかりました)

ということで、
日本の本籍地に直接出生届を提出することに。
(どちらでの提出も可能で、期限は生後3ヶ月以内)

日本の役所に直接提出すると、
約1週間で花ちゃんの名前が戸籍に入りました
(記入済みの出生届&必要書類をEMSで送付し、家族が代行提出)




せっかく、領事部に足を運んでいるので・・・
花ちゃんの在留届を提出しておきました。
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(すでに提出してある在留家族に仲間入りという形)

そんなこんなで、名実ともに
家族の仲間入りを果たした花ちゃんです。
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(小さいながら、ちゃんと眉・まつげも生えてる)
     
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by thailand-2006 | 2010-04-19 12:09 | 妊娠・出産

初めての外気浴

只今、タイはソンクラン(タイ正月)の真っただ中。

タイ人にとっては1年の中で、実家へ戻って家族とゆっくり過ごすなど
最も楽しみにしている特別な休暇でもあります。
             


そんなタイ正月期間中、きょうの新聞一面は・・・
反政府デモ隊も、ソンクラン恒例水かけ合戦
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(Bangkok Post紙の一面)

先週末に、治安部隊とデモ隊との衝突で多くの死傷者を出し、
緊迫した映像が世界中に流れましたが・・・ こんな感じの今日この頃。

一面の下段には、衝突のあった現場に、黒いフードをかぶった
武装した人物が紛れ込んでいたという記事も掲載されています。




そんなバンコク、ここ数日、
最高気温が38℃前後の猛暑
そして、ソンクランといえば、
誰に水をかけても許されるという、無礼講の数日間。
           
でも、1ヶ月に及ぶ長期戦&依然座り込みを続けているデモで、
様々なソンクラン行事が中止になっているのだとか。

そもそも、産後間もないので、
かぁちゃんと花ちゃんは、家に引きこもりですけど
せっかくタイにいるのに、正月恒例行事に参加できず無念。



ところで花ちゃん、
きょうで生後3週間です
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(女の子らしくピンクの装い&髪にはヘアピン)

坊っちゃんのおさがりの男児服を着ていると、
その風貌から、つい花ちゃんが女の子であることを忘れそうで、
努めて“ピンク色”で身を包むようにしてます。


生後3週間、そろそろ外の空気に触れてみよう!
ってことで、アパートメントのプールサイドに進出することに。
花ちゃん 初めての外気浴
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(ベビーカーを日陰にとめて夕方の風が通る時間に)

準備をして、さぁ部屋を出ようというときに寝始め・・・
ずーっと眠り続けたままの花ちゃん。 
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(心地よい?風をうけ眠る花ちゃん)

愛息、坊っちゃんはというと・・・
今年のソンクランは、欲求不満気味
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(浴びる水が少なすぎだぜ、でプールで豪泳)




あ、そうそう、花ちゃん母乳中心ですが
1日に数回かぁちゃん乳が枯渇するので、ミルク飲みます。

お腹減ってギャーっと泣くけど、哺乳瓶の乳首も気に入らず
この世の終わりというくらいな叫び泣きをくり返す日々でした。

NUK、ビーンスターク、母乳実感・・・ 次々と惨敗
辿り着いた、花ちゃんのお気に入り哺乳瓶は、コレでした。
「Dr.Betta」
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(哺乳瓶いくつか持参してて助かった)

来週あたり、お出かけができるかな。





   
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by thailand-2006 | 2010-04-14 11:51 | 妊娠・出産

予防注射と検査

花ちゃん、退院する前までに(生後1週間未満)、
予防接種2つ、採血が必要な検査2つを受けました。


まずは、検査。
1つは、黄疸の数値検査。
生後3日目くらいから、白目も黄色く見えるほどの黄疸が出て、
光線治療するかどうか、とりあえず血液検査をすることに。


2つは、新生児スクリーニング検査。
先天性代謝異常などの検査で、日本でもタイでも任意の検査です。

検査を“日本式”か“タイ式”でするか?と尋ねられます。
どう違うのか?
日本式なら生後5日で採血、検査対象となっているのは6つの病気。
検査キットは、タイ日本人会に入会して入手する。(病院では入手不可)

タイ式なら生後3日で採血、検査対象となっているのは3つの病気。
希望があれば、他の3つの病気も追加で検査可能とのこと。
検査キットは、病院が用意。


花ちゃんは、タイ式のスクリーニング検査を受けました。
新生児の採血は、足のかかとから血を吸い取ります。
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(ちょっと切って、絞るように採血します)

やっぱり痛いよね・・・。
足を切った瞬間から号泣の花ちゃん。
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(採血が終わるまで、叫び泣いてました)

採血はこれらの道具で。
針で足のかかとプスッと刺した後、細い管に血を吸い上げる感じ。
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(しっかりと採血された花ちゃんの血)




そして、予防接種。
1つは、B型肝炎。
日本では生後数日で予防接種しないようだけど、タイでは必須です。

2つは、BCG。
結核を予防するワクチン。 BCGも生後数日で接種しました。
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(母子手帳にもしっかり記録します)

そうそう、日本ではBCGは腕部分に経皮接種ですけど、
タイでは、位置はおしり。 皮下注射です。
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(右側のおしりにBCGを打った花ちゃん)

予防接種のスケジュールや、必須ワクチンの数や種類も
日本とタイ(海外)では、違う部分もけっこうあるんですよね。

日本と海外では、感染経路や衛生事情が違うことも理解し、
予防接種を受ける必要があるんだと思います。
         
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by thailand-2006 | 2010-04-08 14:20 | 妊娠・出産

出産見舞い

無痛分娩(硬膜外麻酔)だったとはいえ、経膣の分娩なので、
出産後、数日間はベビー排出部分が痛みます・・・

横になって寝ていると、痛みは和らぐんだけど、
立つとき、歩くときは、つっぱるし、座るときは最も勇気がいる瞬間。
なので、ドーナツクッション必需品 です。
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(マイドーナツクッションを持参しました)



そんなこんなで、身動きがあまりとれない状態だったけど、
ありがたや。   持つべきものは友。

友人達が出産お見舞いへ訪れてくれました。
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(うひうひ花ちゃんを抱いて写真と撮るタイ人の友人)

タイ人の友人達は “私の娘” くらいな勢いで、祝・花ちゃん誕生
坊っちゃん同様、花ちゃんのタイネームを名付けてもらいました。
                     


入院している約1週間、
連日坊っちゃんやかぁちゃんの友人が花ちゃんに会いに
  どうもありがとう。 
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(花ちゃん、皆さんはじめましてーの図)

これまで、出産祝いを贈る側だったけれど、
今回はみんなから “いただく側” になり感無量。
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(いい香りが漂うお花、気分もハッピーに)

かわゆい女の子の服とか、スタイとか、オモチャとか。
2人目になると、ベビー準備品とかもかなりてきとーになりがちだけど、
いただき物は、花ちゃんのための物。 やっぱり嬉しいよね
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(Lottie&Maxの服を自分の娘が着る日が来るなんて!)
 
   

とある友人は、女の子のママなんだけど、
娘ちゃんが着ていた服の詰め合わせBOXを贈ってくれました。
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(大切に着させてもらうね、ありがとう)

さらに、新生児サイズの紙オムツ。
実用的で退院後すぐに要りようだから、これまた助かります。
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(新生児は1日に約10枚ほど使う紙オムツ)

また、3月生まれだから、と、手作りの桜餅。
こればっかりは、夜中にこっそり一人占めで美味しくいただきました。
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(母乳を通して花ちゃんも味わったはずです)

その他にも、いろいろ・・・
本当に本当に、ありがとう。



とある友人は、入院中ゆっくり読んだらどう? 
と、貸してくれた育児関連雑誌の数々・・・。
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(まさにリアルタイムで出産直後なので興味深い)

パラパラ読んでいると、
あら、つるの剛士さん。 あっちもこっちも。
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(4児の父になり育児休暇を取った内容の記事)

その昔、働いていた頃、
つるのさんと約1年間、仕事でご一緒しましたが、
その頃は、まだお子さんも1人目が生まれた直後でした。

子煩悩だ、という印象はあったけど、
今や、育児するパパの代表格 な存在なのね。



久々に育児雑誌なんぞ、じっくり読んでみると
育児事情(注目されるテーマ)も年々少しずつ変化している気がするな。
    
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by thailand-2006 | 2010-04-06 14:12 | 妊娠・出産

新生児のお世話

出産した翌日から、新生児のいろんなお世話がスタート。

昼・夜の数時間おきに、入院部屋の電話が鳴り、
乳に吸いつくべく、花ちゃんが部屋へやってきます。
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(液晶にタッチするだけで電話がつながるハイテク電話)

といっても、
母乳、まだ出ないんですけど・・・ 吸いついてもらうことが大切。



出産した翌々日には、また電話が鳴り、
「沐浴の練習しますよー」 と新生児室からお誘いの声。

というわけで、ヨタヨタ歩きながら
新生児室(Nursery)へ
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(新生児室と新生児集中治療室が同居)

NurseryとNICUのエリアは立入が管理されていて、
誰でも中へ入れるわけではありません。



おっ、花ちゃん、寝てる。 寝てる。
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(遠くから見ても我が子ってすぐわかります)

長らく、新生児をお風呂に入れたりしていないし、
どんなお世話をしていたか、どうやっていたのか、
すっかり忘れ去ってます。



新生児室のスタッフは、さすがはプロだなぁ。
毎日、新生児のお世話をしているだけあるなぁ。

ものすごく手際よく、花ちゃんを洗っていきます。
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(まるでお地蔵様のよう。されるがままの花ちゃん)

顔を拭いてもらったり、シャンプーまではよかったけど、
桶に入れられて、身体を洗われると、泣きだしました。
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(真っ赤になって泣く花ちゃん)

首もすわっていないし、石鹸で手元も不安定だし・・・
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(花ちゃんの背中、ムチムチすぎ・・・)

「やってみる?」 と聞かれ、
ブンブン顔を横に振ってしまいました。

とりあえず、まずは、どうやるのかお勉強っと。



久々に見て、ビビってしまったもの。
へその緒の消毒。

ぎゃー、痛そう。 
おそる、おそる・・・。 近づいて観察。
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(アルコール消毒が冷たいらしいので泣くそうだ)

「怖がらず、ぐいっと奥までしっかり消毒してください」 と。
母、がんばります。


あ、そういえば、
新生児室のスタッフ、説明を日本語(8割日本語・2割英語)でしてくれました。
                           
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by thailand-2006 | 2010-04-04 14:09 | 妊娠・出産

無痛分娩 @ サミティヴェート病院

出産日の出来事ですけど・・・

朝7時、入院バッグを持参してサミティヴェート病院へ向かい、
産科を訪れたあと、そのままバースユニット(分娩室)へ。
(あらかじめその日が出産になることを予測・予定していました)

もう、お腹が重すぎて、本当に苦しくて、
39週検診のときに、「先生、もう出したいんですけど・・・」と
弱音を吐いてしまうほど、不眠続きでフラフラでした。



さて、まず何をするかというと・・・
採血。 そのまま点滴用の針を刺したまま固定。
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(針を手首血管につけ、ガッツリ固定)

陣痛が本格的に始まる前に、
必要に応じて、点滴用(子宮収縮や陣痛促進)にも、
採血用にも対応できる柔らかい針を手首に刺して、分娩に臨みます。 



サミティヴェート病院の分娩室は、すべてがLDR室。
陣痛(L)・分娩(D)・回復(R)を一部屋でこなせるので産婦はラクチンです。

それから分娩監視装置を出っ腹に取り付けて、
ベビーと子宮収縮の状態チェック。
LDR室に入ってから2時間半くらい経った頃には、数分おきに収縮がきて激痛
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(上はベビーの心拍数、下は子宮収縮の強さと間隔)



じつは、自然分娩でのバースプラン(出産計画表)をサンキアット先生に
提出していたんですけど、子宮口3~4cm大の時の陣痛のあまりの痛さに、
無痛分娩に計画変更。  しました。
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(すぐさま、硬膜外麻酔セットが用意されました)

坊っちゃんを、自然分娩(アクティブバース)で出産したかぁちゃん。
湯船につかったり、大きなボールでゴロゴロしたりして陣痛逃しをして
なんとか陣痛を耐えしのぎ、無事に出産することができたはずなのに・・・

歳をとったせいか
涙が出るくらい、次から次へと襲ってくる陣痛に根負けです。

といっても、
無痛分娩=硬膜外麻酔もかなり怖かったんですけど、ね。
背骨に注射するんだもん
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(骨髄の一部にチューブを通して痛い感覚をとる)

と言っても、正しくは、
背中に麻酔注射をして、感覚を麻痺させたところに、
背骨にカテーテルを入れていくという作業なんだけど・・・。

背中で見えないとはいっても、チクリと注射の感覚はあるし、
チューブをぐいぐい挿している感覚がわかり(たぶん痛くないけど痛い錯覚)
「背中を丸めて」と言われても、ガタガタ震えてました

約5分で硬膜外麻酔の処置は終了。
青い部分の “痛い”感覚がなくなります。
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(足はつねると痛いし、動かすこともできます)


緩やかに陣痛は進んでいたのですが、
LDR室に入って5時間後には、一気に陣痛が急加速。

陣痛の痛みは麻酔のおかげでないけど、
子宮収縮しているとき、腰全体がシビレている感じ。



ベビーの頭が見え隠れしてきた頃、
サンキアット先生の登場。
先生が来たら、それだけで無事出産できる、という安堵感で涙。

14時49分、花ちゃん誕生
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(3430gの丸まる太った女の子です)

あいかわらず、サンキアット先生は敏速。
花ちゃんを抱いて号泣している間に、後産や縫合などあっと言う間に終了。

花ちゃんは、産まれた直後から小児科医の手に委ねられます。
様々なチェックや処置は、助産師さんと小児科医が行います。



この日、サミティヴェート病院で誕生したベビーは2人。
タイ人の男の子と、日本人の花ちゃん。
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(隣のLDR室から響く“彼”の産声を聞きました)


胎盤が排出され、子宮収縮剤の点滴を打ちながら
産後、約2時間LDR室で安静にしたあと・・・
やっと、入院部屋でホッとすることでできました。
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(花ちゃんを抱くお爺と、お兄ちゃんになった坊っちゃん)


サミティヴェート病院で出産する妊婦さんは、基本的には個室。
ベビーは新生児室に預けてもいいし、母子同室も選択可能。

ずっと数ヶ月間、ゆっくり眠れていないこともあって、
花ちゃんを新生児室へ預けて、入院中は甘えてゆっくりしました。




ところで、今回の出産は、
サミティヴェート病院の「出産パッケージ」を利用しました。
出産入院していた人の多くがこのパッケージ利用者で、好評のようす。
“自然分娩3日コース”の予約“無痛分娩3日コース”+2日延泊へ変更。
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( 「WOM」4月号掲載広告より)

約4年前の坊っちゃん出産(自然分娩)にかかった費用より、
数万バーツもお得でした。  ありがたや、パッケージ価格。





     
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by thailand-2006 | 2010-04-03 14:02 | 妊娠・出産

生後1週間健診

退院して間もないですけど、
早くも、花ちゃんの生後1週間検診へ。

小児科の新生児診察室へ。
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(中には遊び場コーナー、母乳指導室もあります)

平日ですけど、タイ人や欧米人はパパ同伴率が高いです。

約4年前の坊っちゃんを出産時もそうだったけれど、
妊婦さん、母&ベビーだけで検診に来ているのは多くが日本人で、
タイ人はパパが一緒に来ている姿が本当に多いです。



花ちゃん、体重測定です。
出生時3430gあった体重が、退院時には3210gまで落ちてしまいました。

母乳が少し出るようになったので
ちょっとは体重増えているといいんだけどな。
すると・・・3405g  よかった、増えてました。
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(服もオムツも脱ぎ、すっぽんぽんで測定)

サミティヴェート病院は、母乳育児を推奨していますが、
かぁちゃんの母乳の出がいまいちなので、夜間の数回だけ粉ミルク。

あまりこだわらず、すでに“混合”育児です。


1週間検診では、関節や背骨・首など身体チェック。
新生児室では泣きっぱなしだったという花ちゃん、自宅での様子の問診など。
黄疸が出ていたので、数値をチェックするべく再び採血。
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(日本語・英語併記の母子手帳に記入してもらいます)

小児科担当医は、ブッパ先生。(Dr.Buppa)
坊っちゃんの時同様、花ちゃんも、
産科医はサンキアット先生・小児科医はブッパ先生を指名。
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(またまたお世話になります、ブッパ先生)

ブッパ先生は、小児科医のなかでも
新生児を専門に診ることができる医師の一人。

あいかわらず先生に「大丈夫よ」と言ってもらえると、
呪文をかけられたように、ホッとするかぁちゃんです。

そういえば、今朝、へその緒がポロリととれました。

次の検診は、生後1ヶ月検診です。




その足で、病院の日本人窓口へ行き、
バンコクの区役所発行の「出生登録証明書」と、
病院発行の「出生証明書」を受け取りました。
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(区役所発行(左)と病院発行(右)の出生証明書)

在タイ日本大使館へ出生届を提出するのに必要な書類。
これらがないと受理してもらえません。


花ちゃんが生まれた後も、やるべきこと満載です。
        
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by thailand-2006 | 2010-04-01 13:56 | 妊娠・出産

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