のほほんタイ暮らし

カテゴリ:おでかけ (BKK)( 66 )




知的財産フェア―

毎朝、ポストに届く新聞2紙。
いづれも英字なので、読むのがつい怠慢になりがち・・・。

しかし、金曜日の新聞は読む気満々で向かい合うのです
なぜならいつもにも増して情報が豊富だから。


余談ですけど、日々思うことですが、
タイの英字紙は、とてもに読みやすいということ。

カテゴリー別に独立した束になり、それらを一緒に合わせて、1紙として届く。
分かりにくい説明ですね。  つまりこんな感じ。
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(興味のないものは読まずに済むし、逆にコアにまとまっていて読み応えもある)

週末は、付録のようにイベント情報やファッション情報の冊子が付いてきて
かなり、役立たせてもらってます。




それで、The Nation紙 の情報コーナーに気になる記事が・・・
“Intellectual Property Fair”、つまり知的財産フェアー なるもの。
          @ Qeen Sirikit National Convention Center


堅そうなフェアーだなと思いますが、 
Propaganda や Jim Tompsom の製品も出品と書いてあるもので、
興味深く、覗いてみることにしました。


本当にありました。
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(展示スペースと販売スペースみたいのがあり、こちら販売してます)
しかも、超安 @ Propaganda
マグカップが60B、灰皿80B、グラスセット(4つ)135B とか。

その他に、NaRaYaもあったりして。   
いつもの「てんとう虫シリーズ」を買い足したりもして・・・。
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(NaRaYaは特にSALE価格ってわけじゃありませんでした)

その他、タイのフルーツを使ったアイスクリーム屋さんブースでは
グァバのソフトクリームを無料でいただき・・・
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(さっぱり系だけど、あとから甘さがやってくるさわやかな味)
坊ちゃんがおそるおそる味見してみます。 

他に大きな催しものがなかったこともあって、
坊ちゃんはテクテク歩く練習を、会場の大きな廊下で延々と・・・。
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(絨毯の感触とタイルの違いを足裏で感じて喜んでいました)


              新聞も、隅々まで読んでみるものです。
              よい情報ゲットできました。
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by thailand-2006 | 2007-07-20 02:39 | おでかけ (BKK)

国立博物館 

これまで何度も何度も、通り過ぎていたけれど、ようやく門をくぐりました。

「国立博物館」 National Museum
東南アジアでも屈指という展示物の数は1000点を超え、
博物館自体も王宮と同じ頃に建てられた宮殿とのこと。
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王宮前広場(サナームルアン)沿いにあって、
ワット・プラケオから歩いて10分くらいの所にあります。

最初に向かったのは、ココ。
タイの歴史の流れ+国王の系列がココですべて勉強できます。
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(この建物もラーマ1世時代も宮殿を移築。タイ国の起源~現在が一目瞭然!)

建物内は、クーラーも効いているし、ベビーカーを押して廻ることもできるので、
坊ちゃんが寝ていてくれた間は、じっくり堪能できました。

屋外でもタイらしい像や建造物が点在しているので、かなり楽しめます。
自由に出入りできるエリア。  (入場料不用の場所にて)
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いよいよ、博物館の奥へと進んでいきます
「伝統芸能の道具」、王室の「玉座」、王族の葬式で使われる「山車」・・・
それぞれ種類別に分かれていて見て廻りやすいです。
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(建物内は撮影禁止、こちら中庭にて。坊ちゃん、ちょっと飽きてきちゃいました)

かなりの収蔵数なので、一度でみてまわることができないほど。
残りは、また出直すことにしました。


併設カフェでお茶していると・・・
博物館の主のようなお年寄りがお2人、坊ちゃんに興味津々。
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(というより、坊ちゃんが興味津々)

こういう博物館などに通い詰めて談義しているお年寄り、いますよね。
もしタイ語が話せたら、きっとすごく面白い話がきけるんだろうな。
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by thailand-2006 | 2007-07-18 01:54 | おでかけ (BKK)

プラアティット通り

Phra Athit Rd  「プラアティット通り」 に買物へ。
革小物のかわいい店があるので。
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カオサン通りから、ワット・チャナソンクラームを挟んだチャオプラヤー川沿いの
最近、オシャレ雑貨やカフェやバーが続々オープンしている通り。

ちょっぴりレトロな雰囲気の店構えだったり、こじんまりしたカフェがあったり
いろんな表情を持っている場所だと思います。

通りを挟んだ川側には国連機関の建物がちらほら。
まず、unicef(国連児童基金)。
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そのお隣にはFAO(国連食糧農業機関)もあります。

周辺にはゲストハウスも沢山あるのでバックパッカーの姿や旅行者も。

ひたすら通りを奥へ歩いていくと
立派な要塞がドーンと。  
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“Phra Sumen Fort ” プラ スメン砦 。
チャオプラヤー川と運河の分岐点で、重要な交通路だったそう。
防衛面としても大切な位置で、ここに建てられたとのこと。

その横には、のどかな公園が広がっています。(Santi Chai Prakan Park)
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(公園内でブライダルの記念写真を撮影中。)

チャオプラヤー川の方へ歩いていくと・・・
あら、タイのベイブリッジ みたいねー。   (ラマ8世橋)
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たまには、こんな ぶらぶら歩きもいいもんですね。
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by thailand-2006 | 2007-07-09 23:11 | おでかけ (BKK)

Art Gallery@チュラロンコン大学

とうとう、かぁちゃん愛用のデジカメが壊れてしましました
再び MBK(マーブンクロン)へ行き、カメラを預けることになりました。

MBKやサイアムパラゴンがある サイアムエリアの南側の大きな敷地には、
チュラロンコン大学 Chulalongkorn University のキャンパスが広がっています。

タイ最古の大学(1871年開校)で、政財官界はここの大学出身者が多く、
タマサート大・士官学校と並んでエリートを輩出する大学です。 
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(たぶんタイ様式の旧文学部の校舎、緑豊かなキャンパス内で学生が行き交います)


その敷地内にある “Jamjuree Art Gallery” ジャムジュリー アートギャラリーでは、
いま、『The Colorful World of Manoi』 と題した絵画展が開かれています。

一目見た瞬間から彼女の絵は素敵だな、と思っていたので、
さっそく展示会へ向かいました。
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(ちょうど昼寝時間と重なり爆睡中、上:マノイさん)

Pichaya Lertsapcharoen =マノイ さんは現在12歳。
じつは自閉症で上手に話すことができず、人とコミュニケーションを取るのも困難です。

でも、彼女の描く絵は人物画ばかりで、彼女の「ひと」好きがよくわかります
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(幼い頃よく病院へ行ったこともあって(父親も医師)、
                   看護師がモデルの絵+学校の友達の絵が多い)

絵を眺めていると、ある女性から声をかけられました。

その女性は、マノイが通う チュラロンコン大付属 Demonstration School の助教授でした。
思わぬ出会いに、いろんなエピソードが聞けて・・・

マノイは2歳から好きなように絵を描くようになったそう。
言葉で伝えられなくても、マノイが何を感じて何を思っているのか絵を通じてわかる、と。

とてもとても優しい眼差しでマノイを語る姿をみて、
あぁ、いい先生に出会えているんだなぁー とこちらも嬉しく感じました。
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(36回 世界児童画展(東京で開催)で金賞受賞!  題名『おめでとう』)



せっかくなので、緑を楽しむか・・・と思い、お散歩してみました。
チュラロンコン大学(と付属校)の学生が闊歩しています。
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(途中 道を尋ねたんですが(男子学生に)完璧な英語を話し礼儀正しく、好感度高)




【Jamjuree Art Gallery】
Chulalongkorn University, 8 Bldg,phayatai Rd
02-218-3709 月ー金10:00-19:00 週末12:00-18:00

ラマ4世通りから北上すると、MBKの手前200mくらい左手に入口あり。
                (細い入口でわかりにくが)
マノイの絵画展は7/20まで
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by thailand-2006 | 2007-07-04 22:01 | おでかけ (BKK)

THAILAND DOG SHOW 2007

「THAILAND DOG SHOW 2007」 行きました。
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(6/28~7/1 まで行われている 犬関連グッズ販売とドッグショーが目白押し)
会場は、IMPACT MUANG THONG THANI。
当たり前ですけど、会場周辺にには犬連れが多い。 しかも同じよーな犬ばっか。
なんとこのイベントは犬同伴OKで、こども+犬は無料。大人は一人15Bね。 

子供用の遊び場がないかわりに、犬用の遊び場(ドッグランみたいな)があるのだ。
広い会場には、犬グッズのブースがずらり。
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(左:エサ、服、おもちゃなど犬用ねブースエリア、  右:犬の遊び場)

テクテク徘徊していると、奥の方でドッグショーをしてることを察知。
きらびやかな『美犬コンテスト』にわくわくの私たち。

ふと横をみると、げっ。 モップ犬・・・
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(犬種に詳しくないんでわかりませんが、同じ犬がいっぱいこの状態でした!)

まさにお犬様状態。
櫛で何度も毛とかしされ、首の下には枕、そもそもフカフカクッションの上に座ってる。
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で、横では ハスキー犬の犬評会が始まりました。
ハスキー犬の美しさを再認識。本格的に専門家がジャッジしているよう。

いくつかの犬種ごとに行われているようで・・・
どうりで同じ犬ばかり見るわけだ。

一通りブースをチェック。
猫グッズもあって、その中でもエサを物色してみました。
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(ヒルズのサイエンスダイエット 猫エサ勢揃い。一袋 市価430B→350B でした)
他にも、猫タワーやおもちゃ屋もありで、かなーりのコストパフォーマンス



ところで、
タイ人は、犬好きといってもいいと思います。

バンコクで犬を飼っている 家は、全体の5軒に1軒という統計がでているそう。
 (タイ情報通信技術省 2006年調べ / 
           犬飼育 世帯- 約39万世帯(全世帯の20%):約82万頭)
↑ この統計がどういう基準かは ちょっとわからないんですけど、
バンコクの街には 野犬or放し飼い犬 もとても多いですよね。
                       
なので、ふだん街を歩いていて感じるのは、(小路や市場で 人と犬 の関係を見て・・・)
犬を飼うというよりも、共に生活しているっていうこと。


でも、 いっぱい タイにも いました、“愛犬家”。
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(坊ちゃんと同じくバギーに乗車)

こんな暑い国ではお目にかかることは少なかったんですが、
洋服を着ていたり、毛にカラーリングをしていたり・・・という犬もいるいる。
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(超久しぶりにチャウチャウ犬に遭遇! 坊ちゃんが遊んでもらってるのはチワワ)

チャトゥチャック(ウィークエンドマーケット)や、ペットショップ・イベント会場などで
子犬を販売しているけれど、日本で高価な人気の犬種 だったりしますよね?

いま、日本ではどこでもみかけるミニチュアダックスフンド には出会わず。
が、こんなめずらしい犬種がタイにはいました 。(笑)
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(多くの子ども達は逃げるのに、坊ちゃん大喜びで行ったり来たり)


・・・目の保養しましょうか。
ペット関連のイベントブースって、必ずといっていいほど超美人がいますね。
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ここにいる犬のように、過保護なくらい(笑)かわいがられている犬は、幸せ犬。
タイには多くの野良犬がいるのも事実。

こんな活動をする団体もあります。
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(Dog Show にブースを出店して、グッズを販売して活動資金・保護資金へ)
TSPCA Thai Society for the Prevention of Cruelty to Animals
イギリスがベースの動物保護団体。里親探し・虐待から保護・ワクチン援助など活動中。

国王陛下も、元野良だった犬を大切に飼っている話は周知の事実。




坊ちゃんも大興奮の雨あられの犬の祭典。
                     来年も行こう。


ムアントンタニ
Expressway 「チェーンワッタナー出口」or 
          「ムアントンタニ出口(チャーンワッタナーのちょっと先)」こちら利用は20B
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by thailand-2006 | 2007-06-29 04:06 | おでかけ (BKK)

タイの名家 ククリット家 

きのう、新聞を少し にぎやかせたククリット家の騒動。

シーロムに行く用事があり、ちょうどその近所に渦中の邸宅があるので、
寄ってみることにしました。   <一般公開は土日祝のみ、50B>
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(昨日のBangkok Post の紙面で取り上げられるお家騒動。 奥は父、手前は息子)
↑上記の邸宅は、タイ首相も務めたククリット・プラモート氏(Kukurut Pramoj/故人)
の住居で、王族の血を引く一族でもあります。

で、何が騒動だったかっていうと・・・
その邸宅の敷地に財団は美術館などの施設を建てたい、
ククリット氏の息子は、父親が生きていた当時のまま残したい、 ってこと。

結局、そのままを維持ってことで落ち着いたようで。
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(タイの伝統的な建築様式の邸宅で庭も素敵。)

実際に中を見ることができるんですけど、さすがに書籍の数はなかなかのもの。

文学者で(「王朝第四記」)、ジャーナリストで(タイの政治紙「サイアムラット社」創設)、
政治家(元首相(75'-76') 民主党 創設に参加) を思わず納得です。
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(芸術も愛していたとのこと、点在してます。 壁にかかるのはラマ5世の肖像画です)

ラマ5世とククリット氏の曾祖父がラマ2世ってことで、
遠いのか近いのかよく分からない王族の血筋・・・。


建物内は撮影禁止なのですが、
とても生活感が残る部屋ばかりで、見応えあり。 意外と質素です。
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(在バンコクの外国人が多く来ていたよう。案内のお姉さん達も英語でアテンド)


行くと驚くのが、飼い犬の多さ。
ククリット氏は、プミポン国王同様 犬好きだったらしく、多くの野良犬を保護して
飼っていたそうです。  今もね。

なので、こーんな広い庭があっても、犬たちには必要なスペースなので
余計な施設を建てる場所はないよー っというのが息子の主張だそうです
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(ふわふわの芝生で坊ちゃんも立つ練習したりして。他の家族も寛いでいましたよ)




Mr.Kukurit's Heritage House
Suan Phlu soi 1, Satorn soi 3, Satorn Rd
(サトーン ソイ3 を入って約300m行き、右折、道なりS字のカーブ進み、左手にあり)
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by thailand-2006 | 2007-06-16 02:38 | おでかけ (BKK)

T-shirt Festival  2007

今朝、夫から" ほれっ " と手渡された The Nation 。
紙面に小さめに書かれた記事を見て・・・

これは行くしかない。 (見込んで、おつかいさせようという魂胆ね)

「T-shirt Festival」          
最近お気に入りのTシャツが見つからなかったので、飛びつきました。

さっそく開催場所のJJ Mall (チャトゥチャックの北角にある)へ猛ダッシュ。
ウィークエンドマーケットには露店(Market)だけでなく他にもイケてるエリア
(chatuchak Plaza,Sunday Market)あって、空調のきく建物 JJ Mall もある。
               (Children's discovery Museum の斜め前あたり)
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(大容量の駐車場があるので、チャトゥチャックへ車で来ること可)

これ、Fat Radio が主催しているもので、オシャレ族が怒濤のごとく押し寄せる。
来場者は、10~20代がほとんどで、
バンコクにも、こんなにもファッショナブル(ブランド族ではなく)な人種がいたのね と感心。
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(開場直後 スタッフ達が忙しく動き回っている。天井ぶら下がりディスプレイ超かわいい)

約150ほどのブースが出店していて、プロ デザイナー や 芸大生 のほか、
アーティスト(ミュージシャンとか) の作品も出ているので、すごい盛り上がりです
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(それぞれの自信作を販売。)


ほとんどが1枚= 150B の価格。
デザイナーを前に値切る気にもならないし、そもそも、価格以上の価値あり
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(ハードなものから、ラブリーなものまで多種あり。男女モノとも充実してます)



で、さすがにラジオ主催のイベントというわけで、
アーティストの生ライブ も会場内で行われているんです
             それ目当てっぽい若者も多くいました。  

しばらくして、会場の一角が 奇声とともにすごい人集りに。
どうやら ライブを終えた 有名どころグループ がステージから降りたらしい。

っと・・・、母子、通れませーん。
・・・すると、ガードスタッフが道を作ってくれ、 メンバーの目に留まり、
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ファンの皆さん、 どーも、すんまへーん。
メンバーの数人と記念撮影できちゃった坊ちゃん
きょう唯一 『子連れ』でよかった と思った瞬間でした。 はは。



・・・でも、問題がひとつ。
     彼らがいったい 誰なのか いまいち・・・

たぶん、たぶん、 最近 NEWアルバムを発売した CELLS の皆さんだと思います。
(後日、新聞に大きく出ている彼らを発見、間違いなく“CELLS” でした)


あ、とぉちゃんのTシャツ?
いちおう買って帰ったけど、即刻 却下 でした。
私たち夫婦の趣味の合わなさぶりは 致命的 です。
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by thailand-2006 | 2007-06-03 12:59 | おでかけ (BKK)

王室 象博物館

タイで暮らすようになって感じたこと、
“象は別格である”  ということ。

歴史において、象とともに生きてきたこともあるけれど、
タイ人の象への愛着は大きいし、象を大切にしていると思うのです。
                  

アナンタ・サマコム(旧国会議事堂)を目指しておでかけ。
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旧国会議事堂前にある「ラマ5世の騎馬像」には、献花が絶えません。 
いつ通ってもキレイな花が添えられています。
車で通過中、車内から騎馬像へ向かって 手を合わせる姿 もよく見かけます。
                      
旧国会議事堂のちょうど裏側にあるのが、目的地。
「The Royal Elephant National Museum 」 王室 象博物館 です。
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(ラマ5世・ラマ7世の時代の象館が、現在 博物館になっているそう)


王室と象の関係は、『象=王室の栄華』と揶揄されるほど深い。
歴代の王は「神聖なる白象」を所有するらしいです。 プミポン国王陛下も。
しかも、“白象” だと判定する鑑定士もいるんですって。  驚き。

アユタヤ時代のナレースワン大王の歴史に残る騎象戦は有名。
その中にも出てくるのが 白象 。 
象は灰色。 真っ白な象なんていないでしょー、と半信半疑だったんですが・・・。

その白象(しかも数頭)は、代々王室の象として宮殿内で飼育されてるらしい・・・。

あ、いた。
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(王様の象、まんまの模型です。   特別に撮影許可もらいました。)
やや霞んだ灰色? という感じかな。
“白象” と判断されるにはいくつかの特徴があるよう。
認められた場合、国王に献上されて、高貴な名前と勲章をもらえるとのこと。


それはそうと、王室の象はさすがに迫力も違います。 (通常 撮影禁止)
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(手前からラマ3・4世のロイヤルエレファントの象牙、ラマ5世の象牙、ラマ5世の肖象画)

こうやって見ていると、まさに象は王族の一部みたいな感じですね。
どうして あれほどまでに大切にされるのか、わかるような気がします。


人々の暮らしが象に支えられてきたこと、
戦争で象が活躍して、国を守ってきたこと・・・
なんて考えると、象は平和の使いみたいな存在だ。



【The Royal Elephant National Museum】
U-Thong Nai Rd. 旧国会議事堂の真裏、ドゥシット動物園の向かい側
9:00~16:00  休館日なし    入場無料
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by thailand-2006 | 2007-05-29 11:54 | おでかけ (BKK)

REFLECTIONS @ アリ―

『アリーに住むのもいいよな』 と、
とぉちゃんがつぶやくことがありました。

あまり聞き慣れない地名のような気がしますが、
Ari (アリー)は、バンコク在住の日本人が生活しているエリアのひとつだそう。
 (在住歴が長い人や学生など、バンコク通の日本人が住んでいるとか)

アリー地区、興味あります。

そこで、Ari を目指して Phaholyotin Rd をチャトゥチャック方面へ北上
Phaholyotin soi 7 = Soi Ariで、駅横のソイ アリーに入ってみました。
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(ソイの入口は屋台ずらり。モーターサイやトゥクトゥクも待機していて庶民的な雰囲気)

ベビーカーを押して歩くには少しキツい道のり。 
歩道が狭いし、凸凹、さらに人が入り乱れています。

ソイの奥に進むにつれ、平穏な道のりに・・・


芸術的なホテル兼レストランがあります。
「リフレクションズ」
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全体的にピンク色基調で、レトロと現代的なアートがミックスしている装飾。
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チャーハン+飲み物2人分=150B 、辛さなく坊ちゃんに大好評。

あまりにも可愛かったので、敷地内をウロウロしてみることに。
ホテル併設です。 
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(プールサイドに置かれたインテリアも遊び道具もセンスを感じます)

と、尋ねてみたところ・・・
客室も、インテリアも、アーティストがデザインしたとのこと。
ゲストブックを見せてもらったら・・・ 客室、おしゃれ。



アリー地区にはアーティストがけっこう住んでいるそう。
エリアが個性的で魅力あるのは、そんなことも理由の一つなのかも。



REFLECTIONS    Rooms in Bangkok    リフレクションズ
81,83,85, Soi Ari Phaholyotin 7 , Samsennai , Phayathai ,
Bangkok 10400
02-270-3344
www.reflections-thai.com
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by thailand-2006 | 2007-05-17 15:29 | おでかけ (BKK)

バンコク一望@バイヨーク

きょうのバンコク 、スッコーンと抜ける青空 でした。

こんな快晴の日を待ち望んでいました。
なぜなら、バンコクを見下ろしたかったから。

「バイヨークスカイホテル」
Baiyoke Sky Hotel
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 今のところバンコクで1番高い建物です
 地面からビル最上までは309m


 日本からの旅行者にも
 人気のホテルのようですが、
 83F(Roof teraceは84F)の展望は
 バンコクと周辺を一望の天空の場所
  
         











ホテルに一歩足を踏み入れると、喧噪が嘘のように静か。
といっても、ロビーも17Fにあるんですけど。

エレベーターで一気に83Fへ直行。



きゃぁ~ 海まで見えるよぉ~ 
坊っちゃ~ん。

本当にバンコクのみならず、南東は→バンナーのさらに果て、南は海まで、
北はドンムアン空港の向こう側までまる見えですぅぅぅ
c0253488_13105989.jpg

(坊っちゃんも眺めます。景色はスクンビットの高層アパートメント群)

あまりにも高層で、一歩引いてしまう。
でも、怖いもの知らずの乳児は、へばり付き見です。
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(大好きな車がまるでミニカーのように見えてしまう高さ)

こうやってバンコクを見下ろしていると、なんと近代都市なのだろうと
思ってしまう。 もちろん一見した印象だけど。

広大な景色の足元をよく見てみると、古い家屋や建物が点在していて
新旧混在の街=貧富の差 を目の当たりにした感じです。
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(バンコクの西、宮殿のあるエリアは 高層はなく緑も広がっています)


入場料は200B。
でも最上階のバーでの フリードリンク1杯分 +ポップコーン込 なので、お得感
最上階からの眺めは、まるで空に浮かんで フワフワ街を見下ろしているみたい
c0253488_13121139.jpg

(バーのお姉さんと。坊っちゃんと遊んでくれてる間、かぁちゃん浸りました)


Baiyoke Sky Hotel
222 Rajprarop Rd,Bangkok
02-656-3000
www.baiyokehotel.com
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by thailand-2006 | 2007-04-22 13:06 | おでかけ (BKK)

バンコク駐在+出産と子育て ふだんの生活・食べもの・ひと・お出かけ情報など 何でもありのつぶやき日記です
by かぁちゃん
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