のほほんタイ暮らし

カテゴリ:おでかけ (BKK)( 66 )




Jim Thompson House

少し前にも書いたんですけど、
ただ今、「ジム・トンプソン 失踪の謎」という本 読んでいます。
                             まだまだ読み終わりません・・・。

そこには、ジム・トンプソンの家ができていく過程やこだわり、
当時の暮らしぶりや、美術品の収集の裏話などが記されています。

もう一度、それらを確かめる上でもじっくりと見学したい! って思って、
『Jim Thompson House』  をあらためて訪れました。
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(家の裏玄関。 でも訪問客を迎える主な玄関となってしまい、
                        多くの客がここから家へ招かれたそう)

ここで毎晩行われていた晩餐会の様子、訪れた著名な友人・・・
ふんふん、と思いを馳せながら廻ると、じつに面白いです。


アユタヤ郊外の村から移築した玄関広間の部分。

外に付いていたタイ様式の階段を建物内に付け替え、
バンコクの宮殿の大理石タイルを敷き詰めたこだわりの玄関広間も、
トンプソンがこだわった所があちこち目に入ります。
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(玄関広間。奥の運河側が正式な玄関、でも船でやってくる客の方が少なかったとか)

1959年に完成した6棟のタイ伝統家屋を繋ぎ合わせて作ったジム・トンプソンの家。
すべてチーク材でできていて、約50年経った現在も当時と変わらぬ佇まいだとか。
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(母屋のリビング(写真左側)とトンプソンの寝室の部分(写真右側)を、
                          当時運河だった塀の外の場所から見る)

ジム・トンプソンはこの土地を購入して家を移築したそう。
外国人でもタイで土地が購入できたのは、
母国の法律によって、“タイ人が土地を購入する権利のある国の出身者”は、
タイにおいて(母国でタイ人が購入できる土地と同じ敷地)土地を取得できたそうで・・・。

当時、トンプソンの絹作りの職人が住んでいた
バン・クルアという村の運河を挟んだ対面の場所がここ。
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(運河沿いの門がこちら。
       主な出入り口で、ジム・トンプソン ハウスのシンボルマークになってます)


その他にも、タイ様式の建物の窓枠には彫刻があるらしいのですが、
外側に装飾されていた彫刻を、内側にひっくり返すなど手を加えたそう。

ダイニングルームの窓枠がそれです。
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(外からみたダイニングルームの窓枠。
           すっかり彫刻部分は内側にチェンジされ、外側は何もありません)



そんな、小さな小さなこだわりの集合体が、この家。
当時から見学者が絶えなかったようで、
トンプソンの意図としては自宅兼 保存館もあったよう。

せっかくだからと、トンプソン健在時(約40年前)から週2日ほど一般公開し、
収益金を盲学校へ寄付していたそう。

それは現在も続行中で、ここの収益は当時と同じく盲学校へ寄付され続けています。



本を読み進めていくうちに、
もっと面白いことが判明しそうなので、またこの家に行くことになると思います。
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by thailand-2006 | 2008-06-09 00:05 | おでかけ (BKK)

日曜日@ プラアティット通り

とても暑い日曜日。 晴天です。

今日も坊ちゃんをつき合わせて、“プラアティット通り” へ。
カオサン通りに近い チャオプラヤー川沿いにあるこの通りは、
ノスタルジックな古き良き雰囲気が残り、ブラブラ歩きにもってこいです。
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(トゥクトゥクが走る姿もみょーに馴染みます)

かぁちゃんがテケテケしていると、坊ちゃんも一緒にテケテケ。
とにかく暑い1日なので動くだけで大汗大洪水になってしまうのです・・・。
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(坊ちゃん走りまわって、まさに風呂上がり状態です)

定期的に壁を塗り直すという“プラスメン砦” は、すっかり化粧直しされて
真っ白くなっていました。   こんな晴れている日は眩しいくらいです。


熱射病だの、脱水症状だの、いろいろ気をつけなくちゃいけません。

大急ぎで通りを渡った向こう側にある売店へ駆込みました。
この通りは見渡す限りコンビニらしきものがなく、こんな昔ながらの売店がいくつもあります。
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(店番のおばちゃんに、ミネラルウォーターとヤクルトを注文)

こんなお菓子や飲み物、なんでも売ってそうなワクワクする売店、
私たちが幼い頃は家の近所にけっこうあったものですよね・・・。

会話をしないと買物が成立しない、この人情くささが今でも好きです。




昼過ぎにはすっかりここでの野暮用も終わり、
せっかくこの辺りに来ているんだから、とカオサン通り方面へお散歩に行きました。

カオサン通りは観光客も多くて、人がワサワサ歩いているにぎやかな通りですけど、
少し離れてプラアティット通り方面に近いエリアは、また違った雰囲気。

欧米人の姿も多いし、店は土産物屋というより、
こーんな感じの古着屋 とか、オープンテラスのカフェバーがこじんまりとあったり。
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(まさに一点モノの掘り出し物がみつかりそうな古着屋)


寺院の境内の中へ入っていってみると、ここにも屋台や露店が点々と。
木陰も多くてここは風がとてもきもちよく感じます。 あ、昼寝始めました。
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(暑い日は体力もいつの間にか消耗してしまいます。退散すること決定)


マイカーを走らせ 民主記念塔方面から高速に乗るつもりでいたら、
なっなっなんと! 通行止め!

遠目に見ると、民主記念塔横にステージらしきものが設営されており、
周辺はTVカメラや報道陣の姿も多い。  なにかあるらしい・・・。

と、気になって確かめたところ、
反タクシン元首相派 の団体による反政府集会が行われるとのこと。
                    


この辺りはややこしい一方通行が多く(警察署出頭の思い出・・・)苦手です。
大急ぎで迂回して、無事我が家へ辿り着くことができました。  
                                       やれやれ。
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by thailand-2006 | 2008-05-25 21:48 | おでかけ (BKK)

TOMYAM PLADIB@ジムトンプソンの家

今年3月から開催されていて、数多くのメディアでも話題にされている、
日タイの現代アート展 「トムヤム・プラーディップ展 TOMYAM PLADIB」

世界的に活躍する日本とタイのアーティスト作品の展示会で、ワークショップもあり、
単に観るだけでない工夫と楽しさがいっぱいのアート展です。無料。 ~6/5開催中。

ジムトンプソン・アートギャラリー(ジムトンプソンの家)にて只今開催中。
ずっと坊ちゃんを連れて行ってあげたいと思っていて、ようやく実現しました。
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(アートギャラリーも、ジム・トンプソンらしいタイ様式の建物です)


坊ちゃん、狂喜乱舞。
大きな座布団山の作品に首ったけ状態です。
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(這い上がっては滑り降り、の繰り返しです。 小沢剛 氏 の作品)

ここには、タイや日本人のアーティストの作品が展示されている他、
彼らのアイデアによって、アートを楽しめるアトラクション仕様になっています。


今月行われているのワークショップは、例えばこれ。
日本人アーティスト 小沢剛さんのアイデアで、好きな人の絵を書くというもの。
みんなどこかで繋がっている、って感じで描いた絵が巡り巡って誰かの手に渡ります。

私たちコンビの元に届いた1枚の絵は、こちら。
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(人種、名前、年齢と絵を描きポストにいつか投函されたモノが、手元にきた奇跡)
絵が入っていた封筒には、誰かが描いた絵と、自分たちが描く白紙の2枚が同封。


さっそく、坊ちゃんも『名前:BOONCHU、年齢:1歳』と書き込み、
すごーく真剣に絵を描き始めました。マジ、真剣。30分ここから離れませんでした。
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(後ろに見えるのは、奈良美智 氏の作品。 アーティスト坊の姿)

『好きな人』のテーマが決められていますが、
坊ちゃんの描いた絵は、まったく人物といえるものではなく・・・


このワークショップ、子供だけでなく大人も充分に楽しんでいます。
タイ人の来場者のところへ行って、お邪魔する坊ちゃん。
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(絵の投函ポストは あの座布団山の頂上にあります!)

坊ちゃんの絵も、投函。 
かぁちゃんが這い上がってポストへ入れました・・・。
いったい、いつ、誰の手に渡るのでしょうか。

もうバンコクは雨期。
雨の日に子どもと一緒にでかけるのに、ちょうどいい場所じゃないかな? 



ジム・トンプソン アートギャラリー
BTS「サナーム・ヘン・チャート駅」or 「ラチャテウィー駅」
(MBKから歩いて10分ほどです)
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by thailand-2006 | 2008-05-16 20:24 | おでかけ (BKK)

祭り前の静けさ@カオサン

タイの一大季節行事、ソンクラン(タイ正月)が 今週末に控えています。
ソンクラン期間中は連休(正月休み)で、故郷へ帰省し水掛けを楽しんだり・・・
  
ソンクランで、相当な盛り上がりを見せるカオサン通りは有名です。


今年もぜひカオサンへ突入して行きたいところなんですけど、
どうやら、無理そう・・・。  (今年は別な楽しみ方を予定)
たまたま近くを通りかかったので、カオサン通りを様子見してみることに。
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(カオサン通りで繰り広げられる様々なイベントのスポンサー「コカコーラ」)

期間中は、身動きとれないくらいの人だらけになる通りも、
嵐の前の静けさ状態で、欧米人を中心に通り周辺でくつろぐ姿が見られました。


このカオサン通りは好きで、ちょこちょこ買物に来るんですけど、
以前よくみかけたカラフルな頭の装飾よりも、今はドレッドヘアーが主流っぽい。
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(通りでよく見かける髪装飾のお兄さん。)
 ↑ この定番のカラー装飾よりも、ドレッドヘアーにしてる人が多い!

自毛にモシャモシャのドレッド風着け毛を編み込み、
さらにボウボウと櫛でドレッド風にアレンジ。
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(器用に作り上げていきます。このお客のお兄さん自髪はストレートですよ)


テケテケ散策していると、バーの前に。
ここにもいるいる。ドレッドヘアーカップルのお二人。
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(すごくかっこいいね。)


カオサン通りに来るときは、
カオサンの1本隣のRambtri Rd(ランブトリ通り) にある
Viengtai Hotel(ビエンタイ ホテル) の駐車場にマイカーを停めて、ゆっくり散策します。     
(駐車場の入口はそのさらに隣のTanao Rd(タナオ通り)にある)
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(カオサン隣通りのランブトリ通りの風景。この通りのソンクラン スポンサーは「ペプシー」)


少し歩けば、プラアティット通りにも行けるので、重宝しています。
                              (この周辺は駐禁が厳しいので・・・)
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by thailand-2006 | 2008-04-09 10:11 | おでかけ (BKK)

Motor Show 2008

Bangkok International Motor Show 2008
            (バンコク国際モーターショー) へ行きました。
今年で29 回目を数えるモーターショーで、
毎年150~170万人の来場者がある大イベントです。
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(会場となった BITECは開催初日の3/28~車も人も大混雑です)

去年のバンコク国際モーターショーでは、坊ちゃん大喜びでした。
さすがに男の子の1歳児になると、車に俄然興味が湧くようで、
連れてきた甲斐があるもんです。


と、その前に・・・
車の数々を鑑賞する前に、
出迎えてくれたのは “ミスモーターショー2008 ” のお姉さま方。
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(毎年 ショーの前に行われる各社のキャンギャルによるミスコンの入賞者)

会場には、無類の車好きもたくさん集まっているんでしょうけど、
どう考えても、キャンギャル撮影に来ているでしょってなカメラ小僧がいっぱい。
この点は、世界共通? 日本にもタイにもいるものですね。

坊ちゃんもキレイなお姉さんが好きだし、
こんな風に、極楽ポーズで一緒に写真に修まった日には、男冥利に尽きます。
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(Ford ブースにて、キャンギャルのお姉さんたちに囲まれた幸せ者の坊ちゃん)



そうそう、肝心の展示車ですけど、
やはり特大ブースを設けていたのは、TOYOTA・BENZ・BMW の3社。
タイでは特に人気の高い自動車メーカーです。

TOYOYAブースで、1枚パチリ。
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(左:TOYOTA FT-HS、右:TOYOTA Hi-CT いづれもハイブリットカー)

ハイブリットカ―は、いまのところ、
ほとんどバンコク内の路上で目にすることはありません。
今後、増えていくといいんですけど。


全体的に、去年より参加しているメーカーが少ない印象でした。

バンコク国際モーターショーは、ただの発表会に留まらず、
展示即売会も兼ねていて、
開催期間の約10日ほどで年間の3割ほどの契約数を取るとか・・・。


美人のいる確率が高いBMWブースへ足を運んでみました。
いたいた キレイなお姉さん。  去年もバイクブースで美人と遭遇しました。
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(坊ちゃんも思わず釘付けです)


夜、坊ちゃんは興奮気味でなかなか寝付きませんでした。
坊ちゃんには刺激的なイベントだったようです。
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by thailand-2006 | 2008-04-04 09:34 | おでかけ (BKK)

お散歩@ ベンチャシリ公園

お天気のいい日曜日。
きょうは風も吹いて気持よかったので“ベンチャシリ公園”へお散歩に。
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(スクンビット通り沿いにあると思えない緑豊かな公園内)

木がたくさん植えられているので、木陰は最高に気持いいです。
テクテク歩いて坊ちゃん、池の方へ歩いて行きます

公園にお散歩に来る前まで、不機嫌全開で、手に負えなかった坊ちゃん。
こうやって広い芝生の中にくると、幼いながらに気分転換したみたい。


鳩と鬼ごっこ。   って、鳩はだた追い回されているだけですけど・・・
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(ひたすら鳩を追いかける。鳩たちもテケテケ歩いて逃げるもんだから、いい速度)

一通り追いかけまわして。  (鳩、すまんのう。)
かぁちゃんのところへ戻って来たら、水分補給。  公園内の売店で購入。
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(オレンジジュースを一気飲み)


そうこうしていると、女の子のお友達が近くに遊びにきました。
小さなボールを蹴って、周辺を走り回っています。

坊ちゃんも参加。   って、誘われていないのに勝手に仲間入り。
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(坊ちゃん、ボール遊びを楽しみます)


スクンビット ソイ 22と24の間にあって、“エンポリアム” もお隣という環境。
在バンコクの日本人家族も遊びに来やすい場所ですよね。

和んだ公園遊び。
公園出口の周辺で ふと見上げると、プルメリアがキレイに花を咲かせていました。
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by thailand-2006 | 2008-03-16 02:49 | おでかけ (BKK)

散歩@ チュラロンコン大学

3月に入りましたね。  
日曜日の午後、「チュラロンコン大学」へお散歩にでかけました。
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(アンリデュナン通りから校門を入ると、まっすぐに並木道がのびます)

きょうは休日ということもあって、キャンパス内はとても静かです。
時々ランニングする人や、私服で用事を済ませにきた学生さんとすれ違うくらい。

なので、坊ちゃんは思いっきり走っても大丈夫。
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(後ろに見えるのは、チュラロンコン大学 ブックストアー)

キャンパス内は木々が生い茂っているので、木陰を歩けばとても気持いい。
テクテク歩いていると、大きなグラウンドに出ました

大学正門~大学創立に大きく寄与したラマ5世とラマ6世の像の間に
広がる開放的な芝生の広場です。          
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サイアムスクエアーにも接しているほど、バンコクの真ん中にあるキャンパス、
1歩中に入ると、小鳥はピーヒャラ鳴いているし、のどかな空間。

坊ちゃん、グランドで小枝探しを始めました。
拾っては選別して、また拾って・・・。  ようやくお気に入りを見つけたようです。
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去年、日タイ修好120周年記念イベントのいくつかで、
日本の大学から、チュラロンコン大学へ
交換留学生として通っているという学生たちに出会いました。
             
タイで生まれ、ここで育っている坊ちゃん。
いつかタイを離れることになっても、大きくなったら学生として
チュラロンコン大学に戻ってくるのもありありよ。
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(ラマ5世・6世像前にて)
               
またお散歩に行こうね。
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by thailand-2006 | 2008-03-02 23:56 | おでかけ (BKK)

ドゥシット動物園 (1歳)

パワーを持て余す1歳児。
困ったときは“動物” 頼みがよく効く。

“ドゥシット動物園” へ―。
もともとはラマ5世のプライベートな庭だった広大な敷地が、
憩いの場所として国民へプレゼントされたのが動物園の始まりだそうだ。

坊っちゃんは2度目のドゥシット動物園訪問。
ばぶばぶ期(生後3ヶ月)と違って、今ではきっと楽しんでもらえると期待。



外国人の入場料は大人100B、
車ごと動物園内に入り駐車(有料)できるので便利です。
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(湖に架かる橋を渡っている途中、僧侶とすれちがいました)


小さな動物が集まる一角、ウサギがぴょんぴょん跳ねてました。
タイ人の小さなお客さんと一緒に、坊ちゃんも見学です。
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(隣のお姉ちゃんに“ちょっとーほら見てみて” なんて肩叩かれたりして)

カワイイ動物ばかりではありません。
見応えのある、すごいヤツらだって、ちゃんといます。
ホワイト ベンガル タイガー(White Bengal Tiger)
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昼間、ぐんぐん気温が上がってすっかり寝そべってますけど。

この虎エリアの近くに、猿やらオラウータンがいるエリアがあり。
そこには、タイではこの動物園だけにしかいないという『レッサーパンダ』も。


次に見たのはキリン。
いつぞやのキリン餌付け記憶が鮮明なので、これくらいの距離がちょうどよい。
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(へへへー。ボク、余裕でキリンを眺められるよ。)

ドゥシット動物園には、2000頭をこえる動物がいるらしいですけど、
最近の日中は、かなり暑い。   全部は見られません・・・。
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(坊ちゃん象は慣れたもの。)


動物園を半分くらいまわったところで、母ギブアップ。
坊ちゃんコックリコックリ眠りそうになったんで、約2時間で退散~。
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by thailand-2006 | 2008-02-23 22:56 | おでかけ (BKK)

ラマ9世公園

『土曜日は1日中、坊を連れて旅に出るよ』
夫がこう言ったのです。
天地がひっくりかえるのではないかというほど珍発言。

で、土曜日の朝。
涼しい風を感じながらの朝食を食べようと、近くのレストランへ行きました
とぉちゃん、坊ちゃんの食事のケアーも“それっぽく” してくれている。
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(この1年半、多忙なこともあって朝からゆっくり父子で食事という時間もほとんどナシ)


それから、午後。
坊ちゃんととぉちゃんは、行き先も告げず、マイカーで旅立っていったのです。

1時間ほど経過した頃―。
とぉちゃん『いま、坊に棒アイスの食べ方を教えている』

2時間ほど経過した頃―。
とぉちゃん『いま、坊はタイ舞踊を見てよだれ垂らしてる』

・・・とか、逐一報告が入り、 超楽しそう。
                            


父子の旅先は、“ラマ9世 公園” Suan Luang Rama 9 Park だとか。
プミポン国王陛下の還暦を祝って造られた広大な公園、
スクンビット ソイ 103 の奥にあります。

夕日が沈もうとしている頃―。
とぉちゃん『なんか、すごい公園にぎやかだぞ。かぁも今から来たら?』

速攻で、タクシーに乗ってました。(笑)
だったら最初から一緒にでかければよかったのにね。



そして、ラマ9世公園に到着。
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(公園内には湖があって、噴水のライトアップや彩り豊かな草花もライトアップ)

今日は 12月5日(水) プミポン国王 80歳誕生日前の最後の週末ということで、
公園内には、近所に住むタイ人の家族連れやカップルがたくさん集まってきていました。

並木道の木々はずらりと電飾でアレンジされていて 、すごくキレイ。
各庭園ではタイ舞踊や演奏会など様々な催しものがされています。



もちろん、屋台もズラリ。
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(坊ちゃんととぉちゃんを探し出す前につい寄り道したくなりました)

ひたすら歩くこと15分。
ようやく プミポン国王を讃える歌にあわせてタイ舞踊を披露しているステージ前で、
とぉちゃんと一緒にいるところの坊ちゃんを発見。
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(父子で意気投合していた様子)


晩ご飯は、タイ風 焼肉 ムーガタ を食べ放題。
家族3人、動けないくらいたくさん食べて飲んで、計300B。
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(坊ちゃんが好きな、パスタやフライポテトや唐揚げもあるのだ)

なんか、不思議な動きをしてしまった土曜日でした。
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by thailand-2006 | 2007-12-01 13:51 | おでかけ (BKK)

オーケストラ@タイ文化センター

今夜は招待を受け、オーケストラコンサートへ。

バンコクでレベルの高い音響効果のあるコンサートホールといえば、
タイ文化センター (タイカルチャーセンター)。 さっそく向かいました。
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(王族も(おそらくチュラポーン王女)ご来場で、
                 赤絨毯に王室警護の皆さんもチラホラと)
                          

今夜のコンサートは、
Cadaques Orchestra カダケス管弦楽団 による演奏
スペインを代表するオーケストラで、スペインやヨーロッパの各楽団の首席奏者で
編成されている、優秀なオーケストラです。
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(左:テノール歌手のサルバドール・ガルボ氏、
                    右:タイの有望アーティストToR+ のコラボ)

このコンサートは、トヨタ・クラッシックス ということで、
アジア7ヶ各国を今月初めから演奏周遊 してきたものです。

1990年から アジア各国のトヨタ代理店などが、
“アジアの音楽文化の振興に貢献”を目的に始めたもので、
チケットの収益はそれぞれの国の社会福祉団体へ寄付されます。

国外へ出ると、日本にいるときより強く感じるのが、
「トヨタ」 の諸外国(多角的に)への貢献の大きさ。  

日本のみならず、世界有数の企業といわれるゆえんだな、と。  
                    注:トヨタの関係者ではありませんよ。


それはそうと、オーケストラの演奏はすばらしかったです。
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(カダケス管弦楽団とコラボし、ピアノ演奏をする ToR+ (トー))

タイで暮らすようになって、噂はたびたび耳にしていました。
「タイのアーティストの息子で、天才的なピアノ奏者がいる」  と。

まさに、それが今夜ピアノを弾いている
ToR+ Saksit Vejsupaporn (23歳) です。

たった10本の指で弾いているとは思えないほど旋律の深さと感性あふれる音。
しかも、楽譜ナシで情熱的にピアノを弾く姿に、 釘付けでした。

スペインの管弦楽団らしく、陽気で情熱的なメロディーが吹き込まれた演奏。
心ゆくまで堪能しました。



坊ちゃんも、将来 ピアニストって生き方もありありなんだけどなー。
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(アンパンマンピアノで踊りながら弾く坊ちゃん)
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by thailand-2006 | 2007-11-20 11:56 | おでかけ (BKK)

バンコク駐在+出産と子育て ふだんの生活・食べもの・ひと・お出かけ情報など 何でもありのつぶやき日記です
by かぁちゃん
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