のほほんタイ暮らし

カテゴリ:おでかけ (BKK)( 66 )




SIAM OCEAN WORLD (5歳)

暑いです。
こんな時は少しでも涼しい場所に行きたい。
“SIAM OCEAN WORLD ” @ Siam Paragon
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(寝そべって魚を眺めるという不思議な花ちゃん)

育児ママには助かる水族館です。
年間パスを購入すれば何度でも気兼ねなく来られますね。

入場料は、外国人料金とタイ人料金がありますが、
在住IDを提示すれば、ローカル価格になります。



さて、オーシャンワールドも中国正月ムード満点。
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さらには、館内の大水槽のなかには
大魚ならぬ“ドラゴン”がゆらゆら泳ぐというアトラクションまで。
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この水族館はもう馴染みの坊っちゃん。
前来たのは、花ちゃんが生まれたばかりの時、爺婆と一緒に4歳の時。

初めてきょうだいと一緒の来館です。
得意気に妹や弟に、魚を紹介してる坊っちゃん。
「アマゾンに住んでいるピラルクだよ、大きいよね~」 とか。
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爬虫類・両生類にもやや詳しくなっている坊っちゃん。
「これはツノガエルかな?」 とか言いながら…
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ウシガエルじゃないの~? 母、違いがわかりません。
カエルはみな同じに見えます…

サメにも大喜び。
花ちゃんはうひゃ~と逃げてますが。
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毎回ずいぶんの時間をここで費やす“ウツボ”ちゃん前。
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水族館は観てるだけでも涼しい感じがしていいです。
なんて水槽の中をうっとり眺めていたら…
あら、宇宙にいる人…
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なんと、お客がオーダーすれば、こんな装備をして水槽の中を歩けるそう。
もちろん有料だけどすごいサービスです。
水槽の住人、魚たちはビックリだろうな。

タイランドっぽい。
トゥクトゥクの客席に魚類を乗せて、はいパチリ。
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入口や出口には、
必ずいろんな生き物に扮したキャラクターが待機してます。 はいパチリ。
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シャチはいませんでしたが、シャチの人形を買わされました。
こども達、大変満足したようで、夜はぐっすり眠りにつきました。
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by thailand-2006 | 2012-01-24 13:34 | おでかけ (BKK)

SIAM OCEAN WORLD (3歳)

今週は坊っちゃん、保育園へは行かず、
かぁちゃんに同行してあちこちにお付き合いの日々です。

坊っちゃん接待として、
ものすごく久々、在住時は近すぎてあまり行かなかった水族館、
“サイアムオーシャンワールド” へ行くことに。
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巨大な水族館は高級デパートの1つ、“サイアムパラゴン”の地下にあります。

ご無沙汰している間に、かなりパワーアップした様子。
坊っちゃんが0歳児の時に行ったっきりでした・・・。


          
驚いたことに、客層の多くは外国人観光客なのね。
さっそくチケットを買いに並ぶと、けっこうな入場料金でビビりました。
たしか、600Bとか、800Bとか見えたような・・・・

お財布を出したところ、
タイの免許証が財布にさしてあるのが見えたようで、
チケット兄さん 「在住者の方ですね。大人350Bになりますよ」 と。
  (タイは、外国人(観光客)価格と地元価格がある施設が多い)
                 
へぇ~、へぇ~、ラッキー。
タイの運転免許証は更新すると5年有効だから、
たとえ今、他国に住んでいても、タイのIDとして使えるのね~、と知りました。
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(この時期はウミガメが一押しなのかな、坊っちゃんもうひうひ)



涼しい館内をテクテクゆきます。
大きな足長カニのお出迎えに坊っちゃん、一気にテンションアップ。
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(全部じゃないけど子供目線の位置で見られる水槽も多い)

ベビーカーでもラクラク進める広さがあります。

ニモもこんなにいっぱい!大小のニモがスイスーイと泳いでます。
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(水族館の定番、カクレクマノミ達)

初めて間近で見るうつぼに少々ビビりながら・・・
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(「へびが泳いでだよ~」とか言ってました)

こっちは正真正銘のヘビ。
水族館の休憩エリアの横で、写真撮影のお供(無料)をしてました。
坊っちゃん、今回は積極的にヘビ触りに挑みます。
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途中、子供の遊びエリアやジム、小劇場があって、
子供たちが自由に遊べたり、定時に海物語の寸劇が始まったり。
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(観るばかりじゃなく遊べる水族館)

魚介類の遺跡発掘体験の砂場では、ハマって動きません・・・。
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(凝るとエンドレスな子供は要注意な場所です)


大きなウミガメはとても人懐っこく、
水槽ギリギリに何度もごあいさつに来てくれます。
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(やはり「ニモ」に登場するカメに坊っちゃん釘付け)

海の回廊はかなり長く、
頭上を泳ぐエイを見ては、「エイ先生だ~」 と大喜び。
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(すべて「ニモ」のストーリーが基本の坊っちゃん・・・)

ものすごく喜んでもらえて、母、満足。
水族館の観覧のほかに、4D映画観賞も付いてきました。
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(いろんな置物で遊ぶ坊っちゃん)

船に乗って、海中の魚を観賞するクルーズがあったり、
オプションもいろいろあるようだけど、
3歳児連れには、見て回るだけでも十分楽しめました。



立地的に、ママはパラゴンで買い物。
パパと子供は水族館もあり、よね。

これは、出産時のバンコク滞在中は、年間パスを購入し、
坊っちゃん対策として、爺・婆に通ってもらう手法もありだな。
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by thailand-2006 | 2009-11-11 11:19 | おでかけ (BKK)

オリエンタルホテル

バンコクに来たならば、ぜひおススメしたいのが、
“オリエンタルホテルでのアフタヌーンティー”

チャオプラヤー川沿いある世界ランキングで上位の老舗ホテルですが、
気軽にお茶をしに訪れることができます。
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(短パンサンダルは、さすがに避けたい一流ホテルです)
 

    
何といっても、有名なこのホテルロビー。
数々の小説の舞台にもなっているし、過去には著名人も滞在してます。
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(オリエンタルホテルのロビーは季節感も演出してます)

辻仁成氏の小説「サヨナライツカ」の映画化で、
去年は、このオリエンタルホテルでも撮影が行われていました。


この撮影の何でも雑用係として、一時期お手伝いをしていたこともあり、
オリエンタルホテルには何度も足を運んだので、思い出深い場所です。
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(坊っちゃんもたびたび仕事に同行してました)

小説では、舞台となるのは旧館のオーサーズスイート。
ここのラウンジでいただく、スコーンは最高、私たち母子の大好物です。

・・・が、お邪魔した日は、なんと結婚披露パーティーで貸し切り。
残念ながら、オーサーズラウンジでのお茶はお預けとなりました。
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(日本人女性と外国人男性の結婚パーティーのようでした)



そこで、ホテル内の川沿いにあるカフェ&レストランへ。
ここの朝粥は有名で、森瑤子氏の小説にも登場するくらい。

今回は軽くお茶な気分だったので、
ケーキとフルーツジュースのセットにしてみました。
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(子供用メニューやお絵かきキッドもささーと出てくる気遣い)

もちろんそこら辺のカフェに比べると値は張りますけど、
のんびりチャオプラヤー川を眺められるし、涼むことができます。
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(チーズケーキとシャーベットセット)



オリエンタルホテル専用船でサパーンタクシン駅(BTS)への
送迎があるので、BTSでラクラク都心へ戻ることができるんですけど、
せっかくだから、チャルクルン通りを眺めたいと思って、タクシー移動。
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(川と並行するように中華街方面へ伸びるチャルンクルン通り)

チャルンクルン通りは、70年代の面影をいまも残す通りで、
隠れた美味しい屋台や、昔ながらの老舗商店などが軒を連ねています。

「サヨナライツカ」の物語の設定が70年代でも、
バンコク都内で普通に撮影ができたのも、そんな新旧の風景が混在する街
だったからこそだと思います。
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(チャルンクルン通りの交差点)


ちなみに、カオサン通り近くの昔ながらの風景が残る
プラアティット通りも、素敵なカフェやショップがあっておススメ。

バンコクでのおでかけ先として、ぜひ。




ところで、「サヨナライツカ」。
3カ国に渡っての撮影が無事終わり、来年1月にはようやく公開予定とのこと。
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(主演の中山美穂さんと西島秀俊さん)
映画「サヨナライツカ」 URL:→sayo-itsu.com/

バンコク在住者もエキストラとしてたくさんの人が登場しているから、
知り合いがひょっこり登場するのも楽しみのひとつだったり。

多くのスタッフや出演者のチームワークでできあがった映画だけに、
完成を待ち望んでいた人も多いのではないかな。
      




        
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by thailand-2006 | 2009-11-09 10:58 | おでかけ (BKK)

チャオプラヤー川の船旅

マニラからタイへ来てから機嫌上々の坊っちゃん。

日中は、坊っちゃんは保育園(短期ナーサリー)、かぁちゃん野暮用と
別行動が続いているので、坊っちゃん接待を考えてみました。


“マニラでできない、タイらしいこと―”
もちろん、これには3歳児が楽しめるというのが条件。

すぐに思いついたのは、
電車でチャオプラヤー川の船着き場へ行き、
船に乗って川を進み、タイの寺院などの風景や船を眺める。

もちろんマニラにも、
“パシッグフェリー”という船があるし、電車もありますが・・・

けど、違うのだ。
実際に、かぁちゃんは単品で公共交通機関を利用するけど、
マニラでは船にも電車にも坊っちゃん同行では乗りません。(治安上)




というわけで、
「チャオプラヤー川の船旅」へGO~。

まずは、チャオプラヤー川の船着き場と接している、
BTSサパーンタクシン駅まで、電車に乗って行きます。
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駅のホームであらためて思うのは、
タイ人の女性はスタイルがいいなぁ~ ってこと。 
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(一般的なフィリピン人の女性と比べたら・・・、そりゃ、もう・・・)

バンコクの公共交通機関を子連れで利用しやすいと思うのは、
“子連れに優しい” から。
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(子供・妊婦には即効で席を譲ってくれるのです)

もし、子供がゴネていれば、周囲の人があやしてくれるし、
場合によっては抱き上げて構ってくれたり・・・。

母1人でいっぱいいっぱいになっている状況の時(物理的にも気持ち的にも)
に、周囲の人が自然に手助けしてくれるという、ありがたい社会です。




BTS 「サパーンタクシン駅」に到着。
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(いつの間にかBTS川の向こうまで延長してたのね)

BTS駅から、サトーン船着場まで、歩いて1分。
駅を出た所にある公衆トイレもキレイになっていて、よしよし。
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(出発直前だった観光船エクスプレスに乗り込む)

「チャオプラヤーエクスプレス」の急行船は、ローカルの船が13B、
英語ガイド付きの船が18Bとなってます。
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(観光船の方なので、観光客がいっぱい)

乗船代金は、船上で切符おばちゃんがカチャカチャお金筒を鳴らしながら
回収にくるので、船に乗る前に観光客料金を払う必要はなし。


停まる船着場はガイド付き・ナシ、一緒ですけど、
18Bの船(観光ガイド付)だと、前方のデッキに出られる船もあり。
川面から吹く風も、眺めも最高。
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(6名限定なので席に座らずデッキに出るとよし)

デッキに座った坊っちゃんは、川を行きかう大小の船に大喜びです。
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(一流ホテルや寺院が両岸にあり、遊覧気分)

今回は船から降りずに、往路・復路の船旅を楽しむだけ。
“ワット・アルン”も、船から全景が見られます。
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(この川の中には巨大魚が住んでます)

観光名所の“ワット・プラケオ(エメラルド寺院)”も、
船着場を下りてテクテク歩いていくこともできます。

その先には、ただいま
プミポン国王陛下が入院されているという“シリラート病院”。
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(シリラート病院内の死体博物館へも渡し船で行ける)



坊っちゃん、この辺りで引き返しの船に乗り換えて、
復路はガイドなしのエクスプレス船で戻ります。
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(復路は後方のデッキでほっくり)

中国正月で初詣に行った懐かしのお寺も眺めます。
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(タイの寺院はきらびやかなので写真映えします)

花市場のバークロン市場近くの船着場から乗ってきた
おばちゃんは、両手いっぱいにいい香りがする花を抱えています。
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(地元の人も通勤通学に使う船です)



往復で約1時間の船の旅。

帰りは、オリエンタルホテルでお茶するのに、
1つ手前の船着場「オリエンタル」で船をおりました。
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(坊っちゃん、足取り軽やかに向かいます)

これから乾季で、気候もいいし、
家族や友人のバンコク接待にはおススメコースだと思います。
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by thailand-2006 | 2009-11-05 21:57 | おでかけ (BKK)

中華街

サービスアパートに移った瞬間、ホッとして
一瞬 何も予定がない時間ができました。

最後に 「ワット・プラケオを見たい」 とか言い出すもんだから(とぉちゃんが)
          タイの締めくくりの外出として、ワットプラケオへ向かうことに。


途中、ヤワラー(中華街)を通ります。
毎年この時期は、菜食習慣=『斎』キンジェー が始まります。
主に中華系のタイ人は、一定期間、肉類を口にしません。

そんな『斎』ムードあふれる中華街のヤワラー通りを進みます。
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(中華街の風景にぴったりハマるトゥクトゥク)

すると、なんだかお腹が減ってきちゃいました。
暗黙の了解で、ヤワラー通りでタクシーを降りた私たち・・・。
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(屋台がズラリと出る中華街。週末はいつもすごい賑わいです)

数十年変わらないといわれている風景の中華街。
ブラブラ歩きをするだけでも異国情緒を感じられる特別なエリアです。
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(中華街の一角の交差点にて。すっかり坊ちゃん寝てます)



飲茶を食べたかったのですが、
ちょうど昼の時間を過ぎてしまい夕食時間まで一時閉店する店が多く・・・。

結局、中華街での食事で、困ったときにいつも立ち寄る
馴染みの店 『Hua Seng Hong』 で遅めのランチです。
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(日本から来客の時などによく訪れました)

奮発して、ふかひれスープなどを注文。
タイはふかひれスープやあわびご飯が安値で食べられると有名ですが、
じつは、わたくしタイ在住2年半の間で3度目のふかひれです。 少なすぎ・・・                   
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(おいしくいただきました)



タイはまだまだ雨期。
突然の大雨に降られ、中華街で雨宿りしている間に、
ワット・プラケオが閉まる時間 になってしまいました・・・。 ガーン。

残念。無念。
中華街の風景を目に焼き付けて、帰路につきました。
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by thailand-2006 | 2008-09-27 15:07 | おでかけ (BKK)

YOYO LAND @ Seacon Square

きょうは、「Seacon Square」 (シーコン スクエアー) へ行きました。

知人達がここのすぐ近くのゴルフ場でプレーしたあと、
クラブハウスに家族が集って、夕食会を開く予定なのです。

かぁちゃんは今回はプレーはパス・・・、 
しかし、4時間近くクラブハウスで待つのもパワー全開の坊ちゃんは
とうてい無理なこと。

そういうわけで、
“YOYO LAND”  ヨーヨーランド 。
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(シーコンスクエアーの4Fにある屋内型遊園地)

バンコクの郊外にある巨大ショッピングモールには、屋内型の遊園地がある場所
が多いですよね。ショッピングついでに、子供も楽しく遊べるので助かります。
                      
タイ人の子供達も家族連れで訪れる、
バンコク近郊で最大級ともいうべき屋内遊園地のヨーヨーランド。         
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(ちびっこサイズの観覧車やジェットコースターもある)

デパートにある一般的なフードコートと同じ要領で、
窓口でクーポンを希望の金額分買い、
それぞれの乗り物の代金をクーポンで支払うスタイルです。
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(海賊になって気分で水上の上を上下しながら回る船に乗船。一人25B)

坊ちゃん『ふ、ね~』  大興奮。
5歳以下は保護者同船だったので、ママも一緒に乗りました。 目が回る・・・

その他、消防車、ジェットコースターもどきの車・・・  
坊ちゃん、至福の乗り物三昧。

調子乗り太郎の坊ちゃん。
以前、ここで乗って大泣きしたタイ航空の飛行機 に乗せてみることに。 うしし。
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(前後に揺れる飛行機に、喜ぶどころが、ものすごく必死の形相で堪えた数分)

それでも、まだパワーが有り余っている様子。
40Bで遊び放題の「プレイエリア」に入って、ひたすら駆け回ってました。
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(このようなプレイエリアがいくつかあります)

ヨーヨーランド内は広いし、プレイエリアも広いので、
子供から目を離さないよう気をつける必要があります。 もちろんどこででもですが。

気をつけていれば危険は回避できることが多い、タイでの海外生活ですが、
タイ人の子供も含め、幼い子供の行方不明事件は少なくないと聞きます・・・。



無事4時間をヨーヨーランドで過ごし、良きタイミングでゴルフ場へ戻り、
眠り始めた坊ちゃんを横に寝かせクラブハウスで足マッサージ。

“こどもを遊ばせる”って、労力いるものですよね・・・。  ふぅ。
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by thailand-2006 | 2008-07-13 21:43 | おでかけ (BKK)

タイ伝統人形劇 観賞

昨日、7月1日からスタートした、タイ伝統人形劇
『Aksra Hoon Lakorn Lek』 を観劇してきました。
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(ランナム通りにあるキングパワー 3Fの“Aksra Theatre” にて)

一時、衰退しかけたという古典人形劇。
この約50年間ほどで、
人形劇のもつ芸術性や伝統技術がしっかり受継がれました。(尽力された結果)

タイの伝統芸能には、“タイ舞踊”や、タイ南部伝統の“影絵”、
そしてこの“古典人形劇” などがあります。
                 
このタイの伝統人形劇、
日本の伝統芸能である 文楽 と同じ、3名の人形遣いで操られます。
3名の人形遣いで1体操るスタイルは、
世界中で、日本の文楽と タイの伝統人形劇だけなのだそうだ。
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(左手遣い、足遣い、主遣い=右手・頭 の3 人と人形が一心同体となって動きます)



人形劇は、約1時間の公演なんですが、
 「すばらしい。」  この一言に尽きます。

まず、音楽はすべてタイ古典楽器によるオーケストラ。  
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(古典楽器とバイオリンの音色が重なると、なんと幻想的な響きだろうと感激しました)

そして、人形遣いの芸術的な動き。
タイ舞踊と同じく、首や手先の動きまで繊細に動く人形。
それを操りながら、なんともまぁ、絶妙に同じ動作を3人がするのです。

おそらくタイ舞踊の技術を皆身につけているからこそなのだと思いますが、
溜息がでるほど美しい動きで、まるで人形が生きているようでした。



人形劇は「ラーマキエン物語」(Ramakien / タイの叙情詩)で、
ハヌマーン(猿)がベンヤカイ(美しい女性)を捕らえるストーリーです。

舞台装飾も、人形自体が纏っている衣装も素晴らしく素敵なものでした。
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(お調子者の白猿。 舞台から降りて、すぐ近くで動きを見せてくれるます!)



場所柄、観客は外国人が多いのかと思っていたんですけど、
驚いたことに、9割5分はタイ人でした。

今回、2歳児の坊ちゃんはお留守番でしたけど、
幼稚園~小学生の子ども連れの家族も多く、子供達は公演中見入っていました。
                          大人も見入ってしまうほどでしたから。



10日ほど前の新聞(The Nation 紙/Daily Express)の記事にも、
タイ伝統人形劇について大きく書かれていました。
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6月、チェコ共和国のプラハで行われたWorld Festival of Puppet Art
(タイから3チーム参加)にて、
Sema Thai Marionette Group のベストパフォーマンス受賞を始め、
タイの伝統人形劇が数々の賞を受賞したと伝えています。

高技術のいる伝統芸能だけに、
後継者がどんどん続いていってほしいなぁ、と思うものです。




Aksra Hoon Lakorn Lek
8/1 Rangnam Rd, King Power Complex,Aksra Theatre

online ticket: →http://www.aksratheatre.com
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by thailand-2006 | 2008-07-02 00:08 | おでかけ (BKK)

Museum of Siam

日曜日です。
パワー全開の2歳男児と過ごす休日は、外出以外ありえません。
いつものことながら、母子休日です。
                 
とぉちゃん一押しのお出かけ先 for 坊っちゃん、
“ Museum of Siam ”  へ行ってみることに。
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旧商務省の建物にオープンした、タイのルーツ(歴史や成り立ち)を体験しながら
学べる博物館。現在、入場無料で英語表記説明あり。(ワット・ポーの2ブロック隣)

車中で昼寝していた坊っちゃんを到着後に起こしたら
不機嫌極まりなく・・・。 無理やりミュージアムへ同行させたらこの顔。



さ、さっそく館内を見学。

「黄金の地=スワンナプーム」を知る―。
最初は、" スワンナプームについて " のあれこれが紹介されているコーナー。

「スワンナプーム新国際空港」でお馴染みのこの言葉ですが、
遠い昔は、シャムの国(siam)は" 黄金の土地 "と呼ばれていたのだとか。

猿人から人間への成長の過程とか、原始人の暮らしぶりとか、
大人が見ても、へぇ~と、あらためて子供と勉強できる凝った作りです。
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(坊ちゃん凝視。触ってもOKの博物館なので、原始人の手を握ったり)

このスワンナプームの太古の成立ちエリアでは、
考古学的な説明も、大きなパネルを使って見せています。

来館者の大人も夢中になっていたのが、発掘体験コーナー。
ハケで画面上をサッサッと砂を掃いていくと、少しずつ石器や骨が出て来るのです!
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(坊ちゃんもやってきました。喜んでいましたよ)



その足で、隣のコーナーへ進むと、
「スワンナプームの人々」とは―。

多民族国家のタイ。南北に長いタイには、
今も昔もいろんな民族の人々が生きています。
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(モン族やカレン族 など、挨拶言葉が彼らの言語で音声によって流れます)



さらに、足を進めると・・・
「アユタヤの成立ち」を学ぶ―。

四方を川に囲まれたアユタヤは海運も盛んだったよう。
時代や用途に応じた船の模型が数多く飾られていて、
マラッカ海峡でタンカーを見て以来、船に夢中の坊ちゃんは大興奮。
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(アユタヤ時代の船舶の模型を見て、坊ちゃん有頂天)


ミュージアムは、家族連れや大人同士で見学する姿もありましたけど、
ノートを片手に“ 夏休みの自由研究 ” をしているような小学生~中学生も沢山。

タイの子供たちにとって、自分の国を知るとてもいい施設であると同時に、
私たちのような外国人にも、「タイという国」を学ぶ 絶好の場所ですね。



こちらは、近代タイのエリア。
ラマ4世~5世時代を紹介する部屋にて―。
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(初めてみる、今の時代とまったく違う電話に興味津々)

その次に向かったのは  面白い体験コーナー。
TVが普及し始めた頃の、ニュース放送のスタジオを再現しています。

なんと、このキャスター席に座ってみると、
その映像を録画し(ちゃんとニュース原稿も用意されている)、
白黒のテレビ画面で放映してくれます。
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(現代のTVカメラの数倍はありそうな大きな機材で、こんな風に撮影)

愛息坊ちゃんのニュースキャスター姿を見てみたいママ。
キャスター席に届かない坊ちゃんを背後で持ち上げ、その勇姿を録画してもらいました。。

ニュースキャスター 坊っちゃん。
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(風格なし・・・ チ―ン。)


じっくり、しっかり、ミュージアムを巡った後、
併設されているミュージアムショップに入りました。

昔ながらの手作りオモチャで、タイ人のお兄ちゃんが遊んでいて、
坊ちゃんはテケテケ駆け寄り、同じように真似して遊び始めました。
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(このオモチャ20Bで販売してくれます)



サイアム ミュージアム から帰宅しようと、車へ向かっている最中から
ゴネゴネ大魔王で、ひたすらママを困らせた坊ちゃん。

楽しい場所から家へ帰るのが嫌だったようで、
坊ちゃん『NO! NO! のぉぉぉぉ~』 と泣き出してしまいました。
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(車に無理矢理のせた途端、号泣してしまった坊ちゃん)


坊ちゃんも、家に帰りたくなるほど楽しい
Museum of Siam (ミュージアム オブ サイアム)、よかったら 皆さんもぜひ。





『Museum of Siam』 National Discovery Museum Institute
4 Sanamchai Rd   
(ワット・ポーの2ブロック先=ヤワラー方面へ向かって徒歩 約10-15分)
サナームチャイ通り と マハーラート通りが交わる三角エリアにあり。
隣は警察署。

開館 :火曜日~日曜日 10am-6pm
HP: → http://www.ndmi.or.th
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by thailand-2006 | 2008-06-29 23:30 | おでかけ (BKK)

世界報道写真展 @ ZEN

今日から “ZEN” で始まり、さっそく行ってきました。
 『 Press Photo in Focus』
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(今日から~7/6日曜日まで開催中。  ZEN 8F :Event Gallery にて)

この写真展は、世界の報道写真家の作品発表の場であり、
毎年行われている報道写真コンテストの受賞作品の巡回展です。

主催の“World Press Photo財団”は、1955年に発足した非営利組織で、
報道写真のための支援や、写真家を育成するプログラムをもち、
本部はオランダにあります。

ラッキーなことに、World Press Photo Contest コーディネイターの
Micha Bruinvels 氏にお話を伺いながら写真を見てまわることができました。




会場は、2007年に撮影された写真が、国別、カテゴリー別に展示されています。
その中で「ケニア」 関連の写真が飾られている場所で足を止めました。

Bruinvels氏 「これは日本人の写真家が撮った写真ですよ」
 フリーカメラマン 高木忠智 氏 (たかぎ ただとも) 、
           一般ニュース部門3位入賞作品   です。
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(ケニア ナイロビのスラムで、ムンギギ(ギャング)に襲撃された男性)


「パキスタン」 関連では、ブット元首相を襲ったテロの写真。
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Daniel Berehulak 氏(Australia,Getty Images)
                   / John Moore 氏 (USA,Getty Images)


約10年ほど前ですが、「20世紀の証言 ピューリッツァー賞 写真展」がありました。
勤めていた会社の系列で開催したので、何度も何度も足を運びました。

今でも脳裏に焼き付いています、
戦没者の墓の中で、墓石に寄り添うようにして涙を流す女性の写真。 
今でも忘れられません。

写真には、その1枚だけで、
言葉では伝えられない何かを訴える力があると思っています。

世界で今どんなことが起こっているのか―。
   すべての写真にメッセージがあります。 



World Press Photo 写真展、
ただいま、50カ国 100都市を巡回中です。 
(125カ国、5019人のカメラマンの8万点から選ばれた受賞作品が展示されています)

                                     よかったら、ぜひ。
   


タイでは、ZEN :8F Event Gallery 。無料。 6/18~7/6
日本では、東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス内) 日本各地を巡回。
有料。 6/14~現在開催中

 World Press Photo 参照:→http://www.world pressphoto.org
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by thailand-2006 | 2008-06-18 21:37 | おでかけ (BKK)

William Warren Library

長い間気になっていたけれど、ようやく訪れることができました。
『William Warren Library』 ウィリアム・ウォレン ライブラリー です。
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(オープンして間もない図書館。 Henry B.Thompson Building 4Fにあります)


“ウィリアム・ウォレン” と聞いて、あれ? と思いますよね。 
そう、ジム・トンプソンに関する様々な本を書いている人物です。

図書館にはウィリアム・ウォレン著の書籍もたーくさん置いてあります。
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(これら、すべてウォレンが書いた本です。 ほんの一部ですけど)


長年にわたってジム・トンプソンの友人だったというウォレン氏。
“すべてを知っているわけではないが・・・”としながらも、
トンプソンの失踪の真実を追いかけまとめた1冊が 、『ジム・トンプソン 失踪の謎』
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(ウィリアム・ウォレン氏の肖像スケッチ画
                 Jim Thompson The Thai Silk Sketchbook より)


ここは、ジム・トンプソンの家のすぐ横にあるモダンなビルにあって、
図書館のテラスからはアートギャラリーや家の庭園が見下ろせます。
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(読書や調べものに疲れたときに、癒される眺めです)


この図書館は、入館無料。

ワイヤレスでネット可、ロフトもあって小部屋も利用できるし、
アートや建築、旅行に歴史に文化関連の様々な書籍が揃っています。   
CD・DVD鑑賞もでき、雑誌や新聞もあり。
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(図書館のソファーの横には、ジム・トンプソンとペットオウムがすぐ近くで座っています)

サイアムからも近いし、MBKからなら徒歩10分程度。

ちょっと静かに読書や、手紙を書いたり・・・ 
そんな幸せなひとときが過ごせる場所です。    3時間まったりしちゃいました。



William Warren Library
火曜日~土曜日、9:00-17:00 開館
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by thailand-2006 | 2008-06-10 00:16 | おでかけ (BKK)

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