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のほほんタイ暮らし

カテゴリ:旅‐マレーシア( 15 )




マレー鉄道で南下

早朝、マレー鉄道でシンガポールへ移動するべくタクシーに飛び乗りました。

シンガポールまでは、KTM(マレーシア国鉄)のエクスプレスで向かうのですが、
夜行を除いて1日2本しか出ていません。(朝8時台 ・ 昼2時台、乗車時間 約7時間)

つまり乗り遅れると大変な時間のロスになるというわけで、絶対に遅刻はできません!



なんとかタクシーの運転手に飛ばしてもらい、KLセントラル駅へ到着。
KLIAエクスプレス(空港行き)と、KTM のエリアは少し離れているので要注意です。
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(KTM XSP号です。出発約15分前にホームへ。 
                    電光掲示板は8:30発ですが、じつは8:15発です)

 
さぁ、これから シンガポールまで約7時間の電車の旅―。
何かと電車の旅は、慣れっこの坊ちゃん。 ご機嫌です。
                  

クアラルンプールを出発して、ほどなくして広がるのは・・・
ヤシの木の森。
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(マレーシアはヤシの産地。
   この風景は、電車の車窓だけでなくマラッカ方面の高速道路でも見られます)



私たちが乗車しているのは、マレー鉄道西海岸線。
シンガポール~パダンブサール(マレーシア最北/タイ国境)を結ぶ路線で全長950km。
タイのバンコクからシンガポールまでも鉄道で繋がっていて、
                            国際急行でマレー半島を縦断できます。

朝8時台列車を選んだのは、車窓からマレーシアの地方の風景が楽しめるから。

座席は1等・2等(エアコン指定席)とエコノミー(自由席)があり、2等クラスを選択。

快適な車内で、インドから来た5人家族と隣同士。
坊ちゃんはお姉ちゃんと遊んで過ごしたり、絵本を読んだり・・・



そうこうしていると、
マレー鉄道が、西海岸線と東海岸線(コタ・バルへ続く路線)に別れる
“Gemas グマス駅” に到着。
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(路線が二分する駅ですけど、のんびりした雰囲気ただよう駅。)


ここまで来たら、ちょうど半分きた感じ。
電車ではシンガポールまで7時間かかりますが、
タクシーの運転手によると車なら4~5時間だそう。 (車の方が早いのね)

マレーシアの人々も、よくシンガポールまで行ったり来たりしているとか・・・。


坊ちゃんがすっかり昼寝を始めた頃、
ようやく、かぁちゃん一人でホッとする時間が持てました。
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(この路線には、普通列車や寝台車、急行列車など様々なタイプがあります)


飛行機でひとっ飛びも速くていいけど、
時間をかけて(7時間くらいなら坊ちゃん平気なので)、のんびりガタコンもいい。

この路線は、オリエンタル急行も走るルート。
もともとマレーシアで採れたスズを運ぶ鉄道として敷かれたのが始まりだそう。


あっという間に、マレーシアの南端へ近づいてきました。
最南端のジョホール・バル駅の2駅手前、“Kluang クルアン駅”です。
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(駅のすぐ横に、塀もなく民家が広がるようなとってものどかな雰囲気です)



午後2時頃。
いよいよ、マレーシア最南端の駅に到着。   列車で国境を越えます。
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by thailand-2006 | 2008-05-05 18:53 | 旅‐マレーシア

マレー鉄道の切符購入

とぉちゃんから電話が鳴りました。
 『せっかくマレーシアにいるんだからそのまま半島を下れば?』

どういう意味かというと、
マレー鉄道で半島の先端のシンガポールまで行ってくれば? ってこと。


てっきり冗談だと思っていたんですけど、
よく考えると、今クアラルンプールにいて、
電車旅には過去の実績から、支障のないよい子1歳児の坊ちゃん同行。
この機会を逃したら、一生マレー鉄道に乗る旅などできないのではないか? 


こうなりました。
KLセントラル駅の切符売場で、マレー鉄道の切符を購入中。
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(翌日の飛行機を放棄。タイとは反対方向へ進むことに)

もともとタイ~マレーシアは、超お得プロモーション航空券だったので、
復路を放棄しても、片道チケット代金より充分割安なので、後悔はありません。

翌日早朝のクアラルンプール発の列車のチケットをゲット。
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(1歳児(4歳まで)は無料なんですけど席確保のため坊ちゃんのも購入)

クアラルンプールからシンガポールまで、
片道 約1500円で行かれるという安値にびっくり!



KLセントラル駅まで一般的なタクシーで来たんですけど
街中で流しのタクシーと拾うと、週末ということもあり交渉制が多かったです。

ところが、KLIA(クアラルンプール国際空港)ともエクスプレスが接続している
ターミナル駅でもある KLセントラル駅からタクシーの乗ろうとすると・・・

タクシーチケット売場で、チケットを購入しなくてはなりません。
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(タクシーチケット)
深夜にクアラルンプールに到着したときに利用した空港タクシーと同じ仕組みです。

つまりボラれる心配なしの、前払い式明瞭会計ってこと。
ものすごく有り難いシステムです。
そして、行きのタクシーがどれだけ吹っかけていたか知りました。


クアラルンプールではたびたびタクシーを利用していましたけど、
初めて女性の運転手さんに出会いました。 
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(イスラム教のお祈りのようなラジオ大音量のタクシー車内)
テキパキ運転する、気持のいいハンドルさばきでした。



すっかりタイへ帰国するつもりでいたのに、いきなり方向転換。
マレーシアの最後の夕日をゆっくり眺めました。
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(クアラルンプールの夕暮れ)


明日の早朝、マレー鉄道に乗ってシンガポールへ向かいます。
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by thailand-2006 | 2008-05-04 18:46 | 旅‐マレーシア

マレーシアの華人

マレーシアには、ババ・ニャニャ文化 と呼ばれるものがあるそうだ。
簡単に言うと、マレー文化を取り入れた中国人。
(言語マレー語、食や衣服マレースタイル、冠婚葬祭は中国風習)


このマラッカは、15世紀頃からすでに海上交易の要所とされてきました。
そんなマラッカとの関係を強化したい 中国明王朝は、
皇帝の娘をスルタン(統治者)へ嫁がせたそう。

側近・侍女数百人従えて嫁いできたと言われていて、
それ以来、
マラッカには新天地を求めて華人や商人が移り住むようになったとか・・・。



その時マラッカに嫁いできた皇女も眠るという
マレーシア最大で最古の華人の墓地、“ブキッ・チナ”。
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(当時皇女と侍女たちの住まいとなった広大な丘。
                       今は華人の墓が無数にある)


中国人男性とマレー系女性が結婚し、
彼らの子孫で男性がババ、女性がニャニャと呼ばれます。

文化が融合して様々なモノが誕生する中、
美しい色調の刺繍や絵柄をいかした技術が世代を越えて受継がれているそう。

例えば、こんなサンダル。
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(下駄に描かれた絵柄。住宅ではタイルなどに描かれているモノをみることができる)

その他、布製のサンダルでは、細かい刺繍もあります。
ニャニャの花嫁修業のひとつが繊細な刺繍だそうで、
                      それは100年経っても健在だとか。

チャイナタウンを歩けば、ニャニャ料理を味わえる小料理店が軒を連ねています。
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(Tukang 通り から古い街並が残る ジョンカーストリートの方を眺める)

見た目には、中華料理風なんですけど、
食べると・・・たしかにどこかしらスパイスのような味が加わっているような。



そして、忘れてならないのが、
華人の参拝者が絶えないという、
“青雲亭=チェン・フン・テン寺院” Cheng Hoong Teng Temple。

1646年に建てられたというマレーシア最古の中国寺院で、
すべて中国から運んだ資材で作られたのだそうだ。
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(坊ちゃんと本堂へ参拝へいきました)


15世紀に皇帝の皇女が嫁入りしてきたことから、
現代も華人が多く住むマレーシア。
周辺を歩くと、モスクはあるし、洋風の建造物はあるし、
街全体が文化融合で形成されている感じです。

その後、ポルトガルがマラッカへやってきて、オランダとの戦いへ・・・。
当時の立派な砦 サンチャゴ砦 は、今もその形を留めています。
1511年、ポルトガル軍によって造られた砦。
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(列強各国の足跡をみることができます)


大航海時代の渦中に巻き込まれたマラッカ。
そこで数百年経った今も生き続けている
華人(+マレーとの融合文化)に、たくましさと強さを感じました。


      
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by thailand-2006 | 2008-05-04 18:34 | 旅‐マレーシア

マラッカ へ

マレー半島とスマトラ島(インドネシア)の間に位置するマラッカ海峡。
社会科の授業で習ったことを思い出します。

太平洋とインド洋を結ぶ、世界的にも重要な航路の一つでしたよね。
                   (スエズ運河とかパナマ運河と並び)

マレーシアにいるんだから、マラッカ海峡を拝まないわけにはいかない!


マレーシアの古都“ マラッカ ” Malacca へ出かけることに。
1396年に建国されたマラッカ王朝の首都で、
その後大航海時代を経て、ポルトガルやオランダ、イギリスの支配を受け、
太平洋戦争時は日本軍に占領された歴史あり。

クアラルンプールからバスに乗って、約2時間の道のりです。
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(高速のサービスエリアにて。
          日本とまるで変わらない雰囲気で、外には果物露店も出ています)

マレー半島の西海岸にある街、マラッカ。
海を目指せば、それがマラッカ海峡です!
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(マラッカの中心地から少し離れたポルトガル村の近くの海岸へ)


ラッキーなことに天気にも恵まれ、
見渡せば遠くスマトラ島が見えるんじゃないかと思うほど。
ドーンと果てしなく広がる マラッカ海峡に大喜びの坊ちゃん。
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(ここからは行き交う船舶は見られません。 海をみてウヒウヒです)



マラッカ海峡を満喫し、
いよいよマラッカの街中へと突入していきました。

大都会のクアラルンプールとはまったく違った風情があります。
マラッカ川(マラッカ海峡へと続く)に架かる橋の上から街を眺めてみました。
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(低層の洋風?異国情緒たっぷりの古い建物が川沿いにずらりと並びます)


その足で、オランダ広場へ向かいました。
オランダ総督の住居だったスタダイズ(1641年建築)前の広場で、
マラッカの代表的スポットです。
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(オランダ建築のキリスト教会と噴水の前にて。 暑い日で水しぶきが気持いい)

赤茶色の壁面が眩しいキリスト教会は1753年の建築で、
なんと釘を使っていない高度な建造物だとか。
さらにこの噴水はイギリスのビクトリア女王へ捧げるために作られたものだとか。

この広場一つ見ても、諸外国に支配された歴史を感じることができます。



マラッカといえば、忘れてはならないのが華人の存在。
住民の3割が華人で、ババ・ニャニャと呼ばれる華人とマレー系の人との子孫が
独特の文化を形成しているそう。


そこで、マラッカのチャイナタウンを目指すことにしました。
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by thailand-2006 | 2008-05-03 18:23 | 旅‐マレーシア

市場と屋台街

タイで暮らしていると、市場と屋台は日常生活にあるもの。
駐在暮らしの日本人といえども、
タイ人と同じ様に日々お世話になるありがたい存在です。

フィールドが東南アジアとなれば、
通ずる部分ありの食文化の違いを探す楽しみがあります。
市場や屋台巡りは欠かせません。


手始めに足を運んだのは、 中華街の市場。
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(肉・魚・野菜などの食材が並ぶ市場小路が十字路に伸びていています)

小さな専門店が所狭しと小路並んでいて、
           周辺の大衆食堂からも買い出しにきてるよう。
例えるなら、「京都の錦市場」(KL中華街版)みたいなものかな・・・。



マレーシアは、国民の1/4が中国系と言われています。
歩けば大抵美味しい(中華)屋台or食堂にありつけると期待できますね~。

私たちが滞在している Bukit Bintang(ブギッ・ビンタン)には、
アロー通りという屋台街がすぐ近くにあって、200mほど屋台が並んでいます。
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(中華系屋台が多いけどジャンルは様々。中にはマレーシア料理屋台もあり)

当然、夕食はここにお世話になる毎日です。
歩き回って疲れきった足で、ここへ立ち寄り、屋台で買ってお持ち帰り・・・
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(麺屋台。 おいしかったです)


それから、飲茶屋台。
本当はできたてをすぐ食べるのが1番なんでしょうが、いつも持ち帰り。
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(坊ちゃんの好きな海老入りシューマイとか小龍包とか)

蒸かしている時間は、あっという間。
例え言葉が通じなくても、アレ、コレと指差せば問題なし! 
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(陽気な屋台のお姉さんです)


親子2人がお腹いっぱいになるだけの量をオーダーして、100Bほど(約300円)
屋台価格はタイとさほど変わらずです。

ラオスの時と同じく、風呂上がりにホテルで屋台料理を食べるのが至福。


明日は遠出して、マラッカ海峡へ。
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by thailand-2006 | 2008-05-02 17:51 | 旅‐マレーシア

イスラム教徒の礼拝

マレーシアへ旅立つ前に、とぉちゃんに、こう言われました。
『マレーシアの国教はイスラム教だから、
              服装や立ち居振る舞いに留意するように』

タイ南部と国境を接しているマレーシア。
タイは仏教徒が圧倒的に多いですけど、南部にはイスラム教徒も大勢います。
(南部のクラビへ行った時に、イスラム教徒のタイ人が多くいることを知りました)

空港へ降り立った時に、空港職員の女性が頭にスカーフを巻いている姿を見て、
こんな隣同士の国だけど、“宗教の違う国”に来たことをすぐに実感できました。
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(クアラルンプールの街中を歩く、マレーシアの若い女性)

ストンとしたイスラム教徒の女性が着る衣服ではなく、
こんな風にジーンズをはきカジュアルスタイルでも、頭にスカーフを巻く女性もいます。
(衣服の違いについては、宗教的にどう違うのかちょっとわかりません・・・)



きょうは金曜日。
イスラム教徒にとっては、1週間の中でも特別な日です。

坊ちゃんと一緒に、独立広場(ムルデカ・スクエア)へ出かけました。
1957年に独立が宣言された場所で、
毎年8月31日には独立記念日の式典も行われます。
広場の横には世界一高いといわれる100m掲揚塔で国旗がなびいていました。
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(広場を見下ろすようになびくマレーシア国旗)

ムルデカ・スクエアのすぐ横を流れるゴンバック川を渡ろうとしたとき、
高層のオフィスビルが建ち並ぶ足元に、モスクが見えました。
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(ゴンバック川とクラン川が交わる中州のような位置にあるイスラム教寺院)

クアラルンプールをウロウロしていると、イスラム教寺院(モスク)が
街中のいたるところにあるのが、よく目に付きます。



時計を見ると、間もなく正午。
イスラム教徒にとって、金曜日の昼は 集団礼拝の時間です。

ちょうど Masjid Jamek 駅へ向かうところだったので、
モスクの方へ歩いて行きました。 モスクは駅の前にあります。

12時を過ぎた頃、駅や通りからものすごい数の人々が
一斉にモスクを目がけて集まり出しました。
その人数に驚きつつ、すべてが男性であることにもびっくり!
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(金曜の礼拝は、成年男子すべてのムスリムの義務で
                        宗教的にも社会的にも大切な礼拝)


この礼拝は、何よりも優先されるんだそう。
たとえビジネスの会議でも、遊園地にでかけていようとも・・・

川を挟んで眺める“モスク=マスジッド・ジャメ” Masjid Jamek。
1909年に建てられた クアラルンプール最古のイスラム教寺院。
金曜の礼拝時は入れません。
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(途絶えることなく、モスクへ大勢の人が集まってきています)

クアラルンプールは歩くだけで、いろんな刺激がある街です。
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by thailand-2006 | 2008-05-02 17:42 | 旅‐マレーシア

クアラルンプールで買物

ショッピングを目的に旅へ出ることは、ほとんどありません。

クアラルンプールの街を歩いていると、気になる女性のファッション。

マレーシアはイスラム教の国ではありますが、
中東の国々のように 女性の恰好に厳格なイメージはなく、
スカーフを頭に巻いているけれど、イスラム教の女性の衣装としては鮮やかなです。

彼女たちのファッションに興味を持ち、
20~30代の女性がショッピングに訪れるという場所を散策してみることに。


まずは、中華街の近くにある “セントラル・マーケット”。
伝統的な雑貨やにアンティークの小物も揃っているし、
靴やカバンやアクセサリーなど安値で探すことができる屋内型マーケット。
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(PUTRA-LRT 「Pasar Seni 駅」最寄り。 路線沿いに歩いて行くと5分で到着)

平日のお昼時に行ったんですけど、
ランチに出てきたOL風の女性が、ちょっとした買物を楽しんでいる姿がありました。

店舗も入っているし、露店っぽいものもあるし、レストランもあり。
雰囲気としては、バンコクのナイトバザールの店に似ている感じです。
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(買物を楽しむ OL達)



バンコクの上をいくのでは? 思ったのは、
ペトロナスツインタワーの低層階に入っているショッピングモール
“Suria KLCC ” に入店しているブランドの充実さ。
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(伊勢丹や紀伊國屋も入っていて、在クアラルンプールの日本人にも便利)

バンコクのデパートでも見かけない (または、ほとんど店舗がない)
GAP、MARC JACOBS、BANANA REPABRIC ・・・ など数知れずの店舗あり。


そんななか、マレーシア女子(主に20-30代)の人集りができていたのが、
『 VINCCI 』
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マレーシア発のシューズブランドで、女性を中心に絶大な人気があり。
(様子を見ていると、ひっきりなしにお客さんが入っていきます)

店内を見てみると、かわいいサンダルや靴が並んでいます。
色柄のあるイスラム教の衣服に靴をコーディネイトするのも、
オシャレの重要なポイントのよう。

確かに、安くてかわいい。 一足 約300B(約1000円) の物、多し。
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(ここで1足購入)

長旅で予算も無駄遣いできないので、買物はこの辺でおしまい。
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by thailand-2006 | 2008-05-01 17:34 | 旅‐マレーシア

KLの公共交通機関

クアラルンプールの街に、ベビーカーを押して 飛び出してみて、
なんて、便利な街でしょ~ と、感動。
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(KLモノレール (KL SENTRAL TITIWANGSA 線) 2両ですが本数があり便利)

クアラルンプールの都心とその近郊を、
国営鉄道やモノレールや地下鉄 計8路線があって、移動に困りません。
                 
初マレーシアの私たち母子も、クアラルンプール都内を動くのに、
徒歩+電車で充分に移動ができました。
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(プトラLRT (KELANA JAYA TERMINALPUTRA 線)の駅。)


人々が話す言葉は、マレー語なのでしょうか。
ラオスのようにタイ語に似ているという印象もなく、まったく文字も読めず。
アルファベット表示もあるんですけど、
音を文字にした感じで、微妙にスペルも違ったりして。

でもチケット販売機や案内看板はしっかり英語表記があるので、
基本的にはまったく困ることはなく、英語も通じるので不安はありません。
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(チケット販売機 と坊ちゃん。 最近ボタン類を押したがります)


バンコクのBTS(高架鉄道) や MRT(地下鉄)は、一般的なタイ人にとって
乗車代金はかなり高めの設定で、利用者も限られているのが現状だと思います。

クアラルンプールでの電車乗車料金が庶民にとって高いか安いか、
わかりませんが、一見した印象は、やはり身なりのいい人々が利用している印象。
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(プトラの車内の様子)

ベビーカーでの電車利用、
上りはエスカレーターがあっても、下りはないことが多いので、要注意。 
(持ち上げて運ぶのが、唯一疲れたかな。 タイに比べると手助け率は低し )
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by thailand-2006 | 2008-05-01 17:30 | 旅‐マレーシア

紅茶農園の加工場 (BOH Tea)

マレーシア初の紅茶の茶畑がキャメロンハイランドに誕生したのは約80年前。
イギリス人のラッセル氏によって、
          BOH Tea (ボー・ティー)=紅茶メーカー が創設されました。

キャメロンハイランドに広がる茶畑には、紅茶加工場が併設されている所が多く、
摘んだ茶葉をそのまま加工してパッキングまでの行程を、同じ場所でするのです。
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(茶畑で育った茶葉は一つ一つ手で摘まれていきます)

坊ちゃんと一緒に、紅茶の加工場へお邪魔しました。 (無料で見学)

規模は決して大きくはない平屋建ての加工場へ近づくと、
ふわ~と葉の乾燥する匂いが漂ってきます。
建物に入るとそれは一層強くなって、鼻をツンとさせるほどに・・・。
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(坊ちゃんも興味津々で葉っぱの行方を見守ります)

摘んだ茶葉をこのような機械へ入れていきます。
この段階では、まだ緑色が鮮やかですが、これが行程が進むにつれ変化。

次の過程ではすでに茶葉は錆色に変わっていて、乾燥したせいか細サイズに。
匂いも、草の香りから葉が乾燥した独特の匂いになりました。
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(停まることなく、どんどん紅茶の葉が生まれ変わっていきます)

紅茶の葉ができていく様子をみることは滅多にないことなので、
茶園のお姉さんが同行してくれたんですけど、
               説明そっちのけで見入ってしまいました。 あは。

つまり、詳細は不明なんですけど
葉の乾燥具合や、粉砕の細かさとかで紅茶の種類も変わってくるんだったと思います・・・。 
        
加工場には、機械も稼働しっぱなしですけど、それを見守る作業員も常駐。
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(紅茶ってとても繊細な飲み物なので、人の目や人の手は欠かせないものなのね)

沢山の紅茶作りに携わる人々の手を経て、ようやく紅茶になりました。
摘み取った葉から、この状態の紅茶になるまでのドラマは、かなり見応えありでした。
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(あとは小袋にパッキングされていきます)



本場の茶園で、お土産にボー・ティーを購入。
このBOH Tea、クアラルンプールのデパートや空港などでも買うことができるとのこと。

マレーシア土産にどうぞ。
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by thailand-2006 | 2008-04-30 15:13 | 旅‐マレーシア

BOH Tea@キャメロンハイランド

キャメロンハイランド Cameron Highland は、紅茶の一大産地で、
周辺の山々の斜面には茶畑が広がっています。

空気のおいしい高原ですくすく育つ紅茶の葉、見渡すとなんて美しい光景。
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(ずーっと向こうまで茶畑が延々と続きます)


イギリス統治時代に紅茶の栽培地として開拓され、
現在では上質な紅茶として、世界中の愛好家から注文があるとのこと。

マレーシアの王室でも愛飲され、オリエンタル急行でも出されているとか・・・
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(BOH Cameronian Tea 、いくつか種類がある中で代表的なモノ)


ここキャメロンハイランドには紅茶農園がいくつもありますが、
Boh Tea 農園の一つ、
Cameron Bharat Tea Plantations (バラット茶園)へ向かいました。

麓から茶畑が広がっていき、山道をぐんぐん上っていくと、
茶摘みに従事する人々の住まい(または休憩の家屋)があったり・・・

小高い山の頂上にようやく到着しました。
紅茶テラスがあって、手作りスコーンとボー・ティーを味わうことができます。
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(待ちきれず、坊ちゃんの手がスコーンへ伸びます)
注文したのは、ボー・ティーゴールドブレンドとストロベリー・ラズベリーティーの2つ。

濃い褐色の豊潤な香りが上品なボー・ティーは、
                     程よい渋みと甘味がブレンドされてます!
最近フレーバーティーも登場、香りだけでも楽しめそうな果物シリーズティー。

何よりも、スコーンが素朴な味で紅茶とよく合う。 おいしい。
坊ちゃんも、茶畑を見下ろしながらスコーンを頬張ります。
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(坊ちゃんと取り合いながら食べたスコーン)


裾野へ向けて、ひたすら広がる茶畑。
この景色を眺めながらのティーブレイクはまさに天国。
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(これもキャメロンハイランドらしい風景のひとつです)

これから、BOH Tea の紅茶工場へお邪魔します。
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by thailand-2006 | 2008-04-30 15:06 | 旅‐マレーシア

バンコク駐在+出産と子育て ふだんの生活・食べもの・ひと・お出かけ情報など 何でもありのつぶやき日記です
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