「ほっ」と。キャンペーン

のほほんタイ暮らし

カテゴリ:チェンマイ( 19 )




Northern Village@central Airport Plaza

タイ北部の行ったことのない町へ足を踏み入れたいところだけど、
3人のやんちゃ盛りの子連れじゃ、なかなか大変。

チェンマイを離れ、とりあえずバンコクへ向かうことに。
バンコクに住む友人からは、
ただいまバンコクは騒がしいので、数日北部に滞在してからの方がいい
と連絡を受けたけど、飛行機を変更するのも面倒なので、ゆくことに。


居心地のよかった自然の中のヴィラともお別れ。
最後の朝食は、小雨の中だったのでビラの下階にて。
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チェンマイ市街地のオシャレなショップへ出向けなかったのが
ひどく心残りですけど、
大使館に勤める友人のススメで、
チャンマイ土産はここで買うと、まぁ大抵はOKとのことで寄りました。
“Northern Village” 
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チェンマイ国際空港のすぐ横、“central Airport Plaza” 内にあります。

クオリティーの高いものが揃っているので、
お土産(ばらまき以外の土産)にはよいのではないかと思います。

馴染みのデパート「セントラル」に、坊っちゃんの気分上々。
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チェンマイ滞在では、すべての食事をタイ料理にしたこともあり、
空港内のファーストフード店で、久々のポテトフライに食いつきます。
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約1時間のあっという間のフライトで、BKK到着。
(短い飛行時間ですが、やはり花ちゃんと飛行機に乗るのはこりごり)
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スワンナプ―ム空港に着いて大喜びの坊っちゃん。
3人きょうだいの1番上の坊っちゃんは、本当によい子です。
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明日から、バンコクで何しよう。
胸躍ります。
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by thailand-2006 | 2012-01-15 22:35 | チェンマイ

Chiangmai Zoo

子供と一緒にチェンマイ滞在していると、
どうしても子供たちが楽しめる場所が行き先になる。

初めてチェンマイを訪れたとき、
ナイトサファリに行ってみたけれど、
結局何も見えなかった…&乳児は意味不明だろう… 
ってことで不発におわった苦い経験あり。

いまでは、生き物大好き6歳児、
小動物ならたいていOK! な1歳女児、
6ヶ月児のチビチビは、まぁおまけということで、
“CHIANGMAI ZOO” へ行ってみることに。
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やっぱり走りまわれて動物がいる所、好きだよね。
子供たちは大喜び。

チャンマイ動物園は広い敷地なので、車ごと入場。
車料金、入場料はタイ在住IDを示しても、外国人価格。
(たぶんツアーパッケージやクーポンなら安いのだと思う)

ここのキリンはちょっぴりダーク柄。
すぐ近くで、触れるくらいの距離でキリンを見られるのは貴重。
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チャンマイズーでは、バンコクのサファリワールド同様、
キリンに餌付け体験ができます。

坊っちゃんが大好きな生き物、シマウマも。
シマ模様からして、「ヤマシマウマかな?」とかマニアックな発言。
シマウマには模様に違いがあって、数種類あるそうです…。
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何度も象を見たり触れあっているうちに、
花ちゃんもお兄ちゃんにつられて、象に近づけるように。
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さて、チャンマイ動物園といえば、
有名なのが、 “パンダ” 。
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パンダは特別展示室で観賞することができます。
園内の移動は車で。 近くに停めて、向かいます。

いたいた。パンダ。
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我が家の3人は、パンダには特に反応をしめさず、
いたって普通にスルーしてしまいました…。

逆に道端にいた鳥とかに興味を示していました。
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次は、水族館へ。
“Chiangmai Zoo AQUARIUM”
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(魚類も好きな坊っちゃんにはツボな場所)

館内は涼しいし、ベビーカーで回れるし、
母にとっては、水族館の中はつかの間の休息空間でした。
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こども達が楽しんでくれてなにより。

宿泊しているヴィラに戻ると、ほっ。
ゴロゴロ昼寝でもしようかとたくらんでいるチビチビに絡む坊っちゃん。
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by thailand-2006 | 2012-01-14 14:33 | チェンマイ

ワット・プラタート・ドイ・ステープ(5歳)

坊っちゃんにとっては、4度目? くらいの訪問、
チャンマイといえば、ここははずせない寺院です。
“ワット・プラタート・ドイ・ステープ” 
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花ちゃんは初めて見る、キラキラ寺院に驚くばかり。

こんな風景を見ると、ほっと和みます。
同時に厳かな気持ちにもなりますね。
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こども達といえば・・・、
やっぱりキラキラゴールドの象や装飾に興味津々。
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日本のお寺とはずいぶん雰囲気違いますからね。


訪れるたびに鳴らすこの鐘。
6歳になった坊っちゃんと、1歳の花ちゃんと共同でカ―ンカーン。
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蒸し暑いです。
ちょっぴり休憩。
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願いごとを念じながら、
1つ1つの鐘も鳴らして進みます。 タイ式の願かけ。
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そして…、
何度来ても、すっきり晴れてチェンマイ市街を一望…、 には至らず。
残念だな。
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(坊っちゃん、花ちゃん、覗きこんでもチャンマイは見えません)


寺院までの道のり、長い長い階段。
乳幼児3人連れだったので、このたびもケーブルを利用。
一気に丘の上まで連れていってくれるのは、やはりラクちんです。
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by thailand-2006 | 2012-01-14 13:46 | チェンマイ

モン族の村

すっかり観光地化された村ですが、
ドイステープ寺院のさらに奥へ向かった山道の終着地にある
“モン族”の集落 へ行きました。
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(花ちゃんと同じ年齢のモン族のおんなの子と一緒に)

ここには何度か来たことがありますが、
なんといっても、モン族の伝統的刺繍の物産が安いです。
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バンコクでも売られている、バッグやサンダルや衣服。
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←ウィークエンドマーケット@バンコク
で売られているモン刺繍のサンダル。


観光地価格@チェンマイ といっても、
バンコクの半額以下で購入できるし、
交渉しだいでさらに安くなります。



せっかくだから、ここでクッションカバーやバッグや
花ちゃんのスカート、ストールなどを買いました。


テクテク歩いて、商店通りのさらに奥へ進むと
ここで暮らす人々の生活の雰囲気を感じることもできます。
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さらに奥にいくと、モン族の衣装をきた小さな女の子とも
写真撮影するチャンスがありますが、
モン族の衣装をレンタルして自身で着て、写真撮影することも。

バンコクから旅行で来ていた女性2人がレンタル衣装して散歩していました。
あまりにもかわいかったので、一緒に撮ってもらうことに。
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本当にタイの女の子はスタイル抜群で美人が多いです。

チェンマイでは、桜に似た桃色の花が満開でした。
タイは乾期もそろそろ終わり、来月あたりから猛暑になっていきます。
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ドイステープとモン族の村の間には、
タイ王室の別荘もあり、一般公開しているので、立ち寄るのもいいかも。
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by thailand-2006 | 2012-01-13 13:25 | チェンマイ

Mae Sa Elephant Training Camp '12

チェンマイで象に乗るのは、じつに約6年ぶり。

タイ北部の古都チェンマイが好きで、
なんども坊っちゃんと足を運んできたけれど、
今回は人数がどんと増えて、なんと妹や弟も一緒に象乗りです。

「Mae Sa Elephant Training Camp 」へ。
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(チェンマイ市内から車で約30分くらいの場所にある)

ここ数日、チェンマイでは季節外れの大雨続き。
エレファントキャンプ横を流れる川もゴ―ゴ―勢いがある濁流。
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ちっちゃい頃から慣れ親しんだ動物、象に、
坊っちゃんはひょいひょいエサもあげます。
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それに対して、
タイ生まれなのに、象に触れたことも、見た経験さえごくわずかの
妹の花ちゃんは、象を眺めただけで号泣。
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そんなことはお構いなしで、
ここまできたら、自然のなかの象トレッキングを楽しまなくては。
乗ってしまえばなんのその。 花ちゃんもご機嫌です。
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(今回の旅は、かぁちゃん方のお婆も同行しています)

正真正銘の初象乗りのチビチビは、
抱っこ紐に包まれて、わけわからず状態。 
生後6ヶ月。 坊っちゃんよりやや遅れての象乗りデビュー。
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しかも、30分もしないうちに
大揺れが心地いいのか、寝始めました。
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象が暮らす、象舎。
のんびりしていて、ここで暮らす象もなんだか幸せそう。
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メ―サ―エレファントキャンプには、
坊っちゃんのタイネームと同名の“BOONCHU”ちゃんもいるのね。
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エレファントキャンプ内は、敷地も広く、
象舎やプレイグランドやナーサリーなどに区分されています。

テクテク歩いて、子象がいる場所まで行ってみました。
坊っちゃんより年齢は幼い象だけど、並ぶと大きいな。
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さらに奥にある、出産したばかりの母象と赤ちゃん象がいる
ナーサリーへ行ってみました。
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象も母子が一緒にいるのが、やはり自然なことなのよね。
赤ちゃん象に近づこうとすると母象が阻み、母性を感じました。


テクテク歩いて、展示室へ。
象が鼻で描いた“long live the king” 。
タイで最も縁起のいい“9” の並んだ日に描いたもの。
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その後は、プレイグランドで、象のアトラクション観賞。
花ちゃんにとっては初めての象のお遊戯。
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水族館などでみる、イルカやシャチの遊戯と違って、
別格の迫力に、こども達楽しんでいた様子。

帰り間際に、祭壇へ立ち寄り・・・、手を合わせます。
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また、もう少し大きくなった頃、
次はチビチビがいろいろわかるようになったら、また来よう。
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by thailand-2006 | 2012-01-12 12:33 | チェンマイ

Fern Paradise@チェンマイ

宿泊するのは、とても秘境ムード満点のお宿、
 「Fern Paradise」


チェンマイ旅経験者(リピート旅)には一押しと、
とぉちゃんがアレンジした宿泊先です。
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チェンマイ中心から車で15分ほどの郊外に位置。
10棟ほどのヴィラがシダのジャングルに点在している小規模リゾートで、
建築家でシダの研究者であるオーナーのセンスがあふれています。

私たちが宿泊したのは、こちら。
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(北部地方の伝統家屋を再利用)

同じものは1つとなく、どのヴィラに宿泊したいか、
事前に予約することが可能です。
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(廃屋と化していたものをリメイク)

ビラの下は、リビング・ダイニングといったところ。
チャンマイのこの季節にはめずらしく、朝から大雨、朝食はヴィラの下にて。
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(ブランコやハンモックもあるから子供も大喜び)

兄妹が仲良くブランコ。
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ハンモックは兄妹で奪い合い。
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子供たちが嬉しいのは、リゾート一帯がシダのジャングルというところ。
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(探検を楽しむ坊っちゃんと花ちゃん)
こども達は、リゾート内を自由に走りまわってとても楽しそうにしていました。


オーナーがかなり熱心な収集家のようで、とにかく世界からシダが集められ、
絶妙な配置によってコーディネイトされてます。
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(水車に興味津々の花ちゃん)

通常、食事は川沿いのテラスにて。
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(3人の子連れじゃなければ・・・)

この非日常な感じ、いいですよね。
タイに来てよかった と思う瞬間です。



そうそう、ヴィラの中はこんな感じ。
やはり非日常な古典的なムード、よいです。
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(都会のホテルとは使い勝手は当然違いますが)


客層は、欧米人の家族連れやカップルがほとんど。
それなりに評判も上々のようですよ。


チェンマイの市街地からちょっと遠いんですが、
もともとチェンマイは徒歩の移動という場所ではないので、
車をチャーターしてしまえば、なんてことありません。

私たちはここに4泊滞在します。    →www.fernparadise.com
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by thailand-2006 | 2012-01-11 22:12 | チェンマイ

ワット・プラタート・ドイ・ステープ(1歳)

チェンマイは、他の地方よりソンクラン期間が長いとは聞いていたけれど、
街中を歩く限り、水掛け合戦などはそうそう見かけず。

盛り上がるというターペー門付近も、落ち着いたもの。
ターペー門近くのレストランバーでは、大勢の欧米人がビールを飲む姿も。

昨夜は、深夜までチェンマイ市街は騒がしくて
ホテルでぶっ倒れながらも外の騒音(音楽とか・・・)で2時まで寝付けず・・・
                    やっぱりお祭りソンクランは続いているのかな。



タイの古都へ来たのだから・・・
坊ちゃんを連れて、チェンマイの街を望むステープ山にある寺院
Wat Prathat Doi Suthep ワット・プラタート・ドイステープ へ行きました
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(北部の寺院の特徴でもある黄金の傘と仏塔をバックに、決めポーズの坊ちゃん)

チェンマイは大好きな都市で、何度か足を運んでいますが、
坊ちゃんはこの寺院は約1年半ぶりの参拝です。
                       

まだまだ正月ムードの寺院。
境内には、参拝する人達と観光客で溢れかえっていました。

仏塔のまわりを3周する祈願方法。
以前来たときにも、タイ人の皆さんの熱心な参拝の姿に驚いたものですが
やはり、その姿はいつみても変わらずで、信仰の深さを感じます。

坊ちゃんも、知らず知らずに参拝者の皆さんの後を付いて歩き出しました。
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(蓮の花を持たずに、テクテク仏塔周りを歩き続ける坊ちゃん)


タイに暮らしていると、日常生活の中に仏教(思考や行事)があります。
吸収力のある幼児(=坊ちゃん)には、いろんな部分で見聞きし、
いつのまにか行動に表れ驚かされます。

いきなり座り込みタイ式のお祈りを始めたときは、母、ひっくり返りました。
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(微妙に違うんですけど、手を合わせて床に頭をつけるような形を3度繰り返す)



このドイステープの境内からは、チェンマイが一望できることでも有名なんですが、
残念ながら霞んでいて、今回も見ることができませんでした。

トボトボ歩いていると、境内で大勢の僧侶と出会いました。
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(ほとんどが少年僧です。タイの男子は一度は仏門に出ることがよいとされています )


寺院参拝の最後の締め。  (坊ちゃん式)  
大きな鐘が境内にあり、目ざとく見つけた坊ちゃんは駆け寄ります。
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(大きな鐘だけに音もデカく、その音にビビリまくってました)


チェンマイ市街地から車で約20~30分。
この古都に来たのなら、ぜひとも寄りたい寺院です。
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by thailand-2006 | 2008-04-17 11:32 | チェンマイ

チェンマイへ南下

タイで過ごす2度目のソンクランを、
タイ人の友人実家である北部の村で過ごしました。
連休となるソンクランも、今日や明日で終了となります。(連休は16日まで)

多くの人々が、バンコクから一気に地方へ流出しているため、
Uターンラッシュも凄まじい渋滞が予想されます。 
                  (特に往路はアユタヤ近郊はひどかった!)


バンコクへ戻る友人の車に同乗させてもらい、
かぁちゃんと坊ちゃんは、途中のチェンマイで下車。

チェンマイで2日過ごしたあと、隣国ラオスへ旅立ちます。


ソンクラーンといえば、チェンマイは豪快で楽しいと評判です。 
さらに期間も長く、まだソンクランが続行中。
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(旧市街の東側にあって、新市街との境にもなっているターベー門)
せっかくチェンマイに来たのだから・・・
と思うものの、すでにソンクランに参加するパワーが底をついており・・・

この時期、チェンマイ市内には欧米人の姿がとても多かったです。
きっとチェンマイのソンクランを楽しんじゃうんだと思われます。


初日は、大好きな旧市街地をウロウロするに留まりました。
夕方でもチェンマイ市内はけっこうな暑さ。 坊ちゃんもうなだれてしまっています。
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(新市街に比べると静かで、情緒がある旧市街。街中に遺跡などが点在しています)



今夜は早めにホテルへ戻り、外へは出かけないよ―。
と心に決め、市場へ夕食の調達へ向かいました。

今回は“ソンペット市場” ではなく、
チェンマイ門の内側(旧市街の南側)にある“チェンマイ門市場”へ行ってみることに。

まだまだ正月だからでしょうか。
市場内は、ガランとしていて営業している店が少なかったです・・・。
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(とくに朝ににぎわうという、とても大きな市場です)

無性に、カオマンガイ(蒸し鶏ごはん)を食べたくなり、
市場の前の屋台で、1食25Bで調達し、テクテクとお堀沿いを歩いて帰ることにしました。



旧市街を囲むお堀の沿道歩道は、アップダウンも少なく、風も吹き抜けて
ベビーカーを押して歩くには最適です。  (チェンマイで1番快適な歩道です!)
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(お腹は減ったし、暑いし、でダレダレの坊ちゃん)

そのお堀で、地元の子ども達が木からロープにぶら下がって川に飛び込んでいました。
もにすごく気持よさげに泳いでいて、ついしばらく眺めてしまった・・・。
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(お堀のあちこちで見られた川遊びの風景)


今日は、母子でゆっくりホテルで静養するとしよう。
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by thailand-2006 | 2008-04-16 11:25 | チェンマイ

最古の木造寺院

タイ北部の町 ランパーン Lamphang から約20km南にある、
地元の人々にも美しいとして評判の 木造建築の寺院 へ行きました
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(ランパーンの町から向かう道中。北部はタイの米所、ひたすら田んぼが広がります。)

ランパーンはもとはモン族が作った町ですが、
歴史のなかではランナータイ王国の支配を受け、その後ビルマ軍に侵略。
つまりこの周辺には、ランナータイ+ビルマの2つの文化が混合した
美しい建築様式の建物が残っています。

向かったのは、ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアン です。
                    Wat Phra That Lamphang Luang
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(坊っちゃんの奥には高さ45mのランナー・タイ様式の仏塔がみえる)

ここは、絶対に行くべきだ・・・と薦められやってきました。
約550年前に建築された、タイ国内(現存する)で最古の木造寺院なんだそうで。

とても特徴的なのは、
屋根が大きく垂れ下がって壁の部分の高さが短いというか壁がないこと。

この日は、地元の人達が熱心にタンブンに訪れていました。
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(この建築様式、ものすごく風が吹き抜けて気持よい。犬も僧の傍らで昼寝です)
ここは本堂で、奥の黄金内の仏塔には仏像も納められています。


この2つの文化融合の素晴らしさをは、
木の精巧な彫刻を見てみるといいと聞き、寺院の装飾を見上げてみました。
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(高い位置だったのですが、それでも高度な技術を要したことがわかります)

じつは、この寺院は地元の人と訪れたんですけど、
ここに歴史的建造寺院が残ることを、とても誇りに思っているようでした。

敷地内にはいくつものお堂が点在しています。
ひとつひとつを丁寧に説明してもらえてラッキーでした。


このような寺院へ行くと、必ずと言っていいほどあるコレ。
日本でいう絵馬みたいなもので、札の部分に願い事を書くのです。
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タイの寺院はきらびやかなものだけではないことを、タイ北部の寺院 を訪ねて、
チーク材での木造建築の丈夫さや重厚感を、初めて知ることになりました。
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by thailand-2006 | 2007-09-06 00:08 | チェンマイ

FAE'S Elephant Hospital

チェンマイ から、南東へ約100kmほど行くと
" ランパーンLamphun" です。
その郊外に、世界でたった一つ という 象の病院 があります。

この 小旅行の 3つ目の目的は 象 病院を訪問 するということ。
チェンマイから車を走らせ約1時間で、到着しました。

 FAE'S ELEPHANT HOSPITAL です。
(Friends of The Asian Elephant) アジア象を守るためのNGO
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(去年の6月頃にこの病院へ運ばれてきた子ゾウ(モーシャ)は、地雷を踏んで足を切断)

隣にある国立タイ象保護センターと同じように、
ここでも象の治療や保護を行っているのです。(保護センターとは形態は別)


数年前に地雷を踏んだ象を助けようという寄付活動が、
世界中のメディアの報道を通して行われたことを覚えている人も多いかもしれません。

そのときに助けられた モタラMOTALA は、元気にしていましたよ!
まだまだ感染症などの心配があって、包帯は巻いていましたけど・・・
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(1番右の小さな小屋の中で、モタラは回復に向け頑張っているところです)

ここには、モタラのように地雷を踏んで身体を損傷した象がよく運ばれて来るそう。
ミャンマーの国境付近で、違法伐採の現場で働かされ地雷を踏んでしまうケース、
麻薬入りのエサを食べさせられ、興奮状態で長時間労働し過労死するケースなど。



私たちが訪問したとき、かわいい子ゾウが人懐っこく近づいてきました。
モーシャ 1歳8ヶ月 /女の子    許可を得て近くへ・・・
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モーシャは、ミャンマー国境近くで生後7ヶ月くらいの時に地雷を踏んで、
右前足がボロボロの状態で病院へ連れて来られたそう。結局、一部切断。

さぞ、痛かったろうに・・・と思います。


訪問していると、幸運にも、この病院や保護活動を行っている代表の
ソライダ サルワラ さん SORAIDA SALWALA にお会いできました。
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野生の象自体の数も減ってきているけれど、
象牙などの密猟や子ゾウの売買など
象を取り巻く大きな問題が後を絶たないとのこと。

タイの国にとっても、象は特別な存在。
象の為に少しでも協力できれば・・・と、ちょっとばかりの寄付。
              NGOなので皆の寄付も大きな力です!


今、象の置かれている現状を知る上でも、
ここを訪れてみてよかった思います。



FAE'S ELEPHANT HOSPITAL  (タイ象保護センターに隣接)
Lampang-Chiangmai Rd (km28-29) Hangchatr District,Lampang
081-914-6113,05-424-7869

FAE BANGKOK OFFICE
687/2 Ram-Indra Rd,soi 32 Tharaeng Bangkhen,Bangkok 10230
02-509-1200

*チェンマイ市内から、タクシー1日チャーターで約3000B(ガソリン代込)

http://www.elephant-soraida.com
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by thailand-2006 | 2007-08-17 16:21 | チェンマイ

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by かぁちゃん
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