のほほんタイ暮らし

カテゴリ:おでかけ (寺院)( 8 )




ワット・マハータート

ただいまタイは3連休。
今日は『チャックリー王朝 記念日』 で祝日です。

チャックリー王朝は現在のタイ王朝で、
1782年に初代国王 ラマ1世が即位した日。
プミポン国王陛下は9代目(ラマ9世)となります。
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(王宮前広場(サナーム・ルアン) の横にある ラマ1世像。(ワット・マハータート前) )

ラマ1世が建立した ワット・マハータート(Wat Mahathat) へ行くことに。

ラマ5世の時代まで王族の遺体が安置されていたという由緒ある寺院で、
仏教の大学も境内にあり、一般の人を対象にした瞑想教室もあるそう。
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(現在、修繕中で本堂の全景を修められず・・・  )

ラマ1世にゆかりのある寺院で、とりあえずタンブン。
蓮の花のつぼみとお香などがセットになったモノを本堂の前で購入し・・・
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(眠っている坊ちゃんを寺院の方が面倒みてくれている間、ゆっくり祈願)


寺院にくると、気持が平穏になります。
外のざわめいた世界が嘘のように、寺院の境内は静かです。
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(この日は寺院の中でもタイ人の姿を多く見かけました)

そうそう、瞑想教室。
外国人のためにも英語による瞑想が定期的(無料)にあるそう。
疲れたときや、迷いがあるときに、ちょっと訪れるのもいいかも・・・。
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(ワットプラケオから王宮前広場沿いに歩いて5分ほど)
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by thailand-2006 | 2008-04-06 09:49 | おでかけ (寺院)

初詣@ワット・サケート

2008年の始まりです。

初詣に出かけることにしました
午前中だけなら同行できるというとぉちゃん一緒の初詣、
元日からなんだかよい出だしの年。


早起きして向かったのは、“ワット・サケート” Wat Sakhet です。
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(寺院まで登る階段にある鐘をゴーンゴーンならしながら登っていく参拝者)

この光景、鳴らすものと廻すものの違いこそあれど、
ボダナート(ネパール)のマニ車に似ているなぁと思って・・・。 

坊ちゃんも、とぉちゃんに抱っこされながら鐘鳴らしを試みます。 
    


ここは小高い丘にある寺院です。
元日のバンコクの眺めは、こんな感じで、快晴の気持のいい日でした。
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(乾季で、丘の上には気持のいい風が吹いてきます。 いまの時季は最高)

早い時間に行ったにも関わらず、寺院の中は人で埋まっていました。

蓮の花と、線香を買って、家族3人分+猫2匹分の祈願を頼み・・・
てっぺんにある仏塔へ登るべく階段の列に並びます。  
上にあがるのに20分待ち。

新年、一層輝いてみえる ワット・サケートの仏塔です。
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(謹賀新年の飾りつけがされる仏塔)

仏塔を囲って巻いてある赤い布には、参拝者の言葉が書かれています。
ここに家族の名前と今年の願いごとを明記しておきました。


そして、お札をホッチキスで留めて(驚!)吊るし、祈願します。
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(今年の元日は火曜日ということもあってか、ピンク色シャツを来ている人も多い)
                          

階段を降りるのも、長い列。 30分ほど並んでました。
と、坊ちゃんが神妙な顔つきに・・・
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(1歳児の坊ちゃん、決して祈願しているわけではなく・・・)

これ、いったい何している表情かというと、
“ふんばっている” まっただ中。


まさか、この間にされると思っていなかったのでオムツは車中。
特大モノを出した悪臭を放つ坊ちゃんを抱えて、えっこら階段を降りるはめに。



新年から、でっかいお見舞いをした坊っちゃん。    
                とぉちゃん、母子を置いて逃げました。 薄情な夫です。
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by thailand-2006 | 2008-01-01 11:01 | おでかけ (寺院)

ワット・プラケオ・ドーンタオ

タイの寺院は、地方によって特徴が異なります。
ミャンマー・ラオス・カンボジアなどに接していてる地は
とくに、歴史も文化も融合していたりするもの。

タイ北部のランパーンには、隣国ミャンマー(ビルマ)風の
由緒正しい寺院があり、足を運びました。

「ワット・プラケオ・ドーンタオ」 Wat Phra Kaew Don Tao
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バンコクのワット・プラケオに納められているエメラルド仏を安置していたこともある
仏陀の髪と爪が納められているという仏塔と木造本堂が特徴のビルマ風寺院。

ビルマ風の何層にも重なる屋根をもつ仏塔(手前) と、高さ50mの仏塔が特徴。
          

趣きがガラリと変わる、木造建築の本堂もあります。
この建築スタイルは、北部の寺院でよく見られる形です。
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ランナータイ王国の支配を受けた影響と、ビルマ軍に侵略された事実が、
寺院のあらゆるところに浮かび上がっているのも、興味深いところ。

仏像が置かれているお堂は、モザイク装飾がキラキラしていて、
これまた美しいです。  太い柱と、壁にこのような装飾が見られます!
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(すっかり古いお堂ですけど、モザイク装飾のおかげで若々しさが演出される感じ)




坊ちゃんと、テクテク境内を歩いてみました
・・・と、そこに大きな太鼓が出現!

形は、いたって日本の和太鼓に近い感じですけど、
こちらの舞踊音楽でも、太鼓って使用するんですよね・・・。
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(坊ちゃんの背丈より直径が長い(大きい)太鼓)


そうそう、ランパーンの名物のひとつは、花馬車です。
お花で彩られた馬車が、ランパーンの街中や、寺院周辺でよく見られます。
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(坊ちゃんが乗りたがっちゃって仕方ありませんでした・・・)

タイ北部、おもしろいです。
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by thailand-2006 | 2007-11-07 02:42 | おでかけ (寺院)

ワット・スタット

1ヶ月前に引っ越して来た 新米駐妻の友人と名所巡りをしました。

向かったのは、バンコクの観光名所のひとつ
パッと見ると 変な形をした鳥居 にも思えるコチラ。
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(長細い鳥居にも見える建造物と、後方は寺院の ワット・スタット)

通称“ 大ブランコ ” と言われていますが、
正式名称は Sao Ching Chaサオチンシャー。
スコータイ王朝時代のバラモン教の新年行事のための巨大ブランコで、
(司祭がブランコに乗るらしい)1784年にラマ1世によって建立、近年立て替えられたばかり。

すぐ横にある 「Wat Suthat ワット・スタット 」へ。
ラマ1世によって建立、完成まで約30年もかかったというこの寺院には、
現プミポン国王の兄君 ラマ8世(若くして事故で亡くなった)の遺骨も納められているそう。
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(この大きな礼拝堂には、よく見るととても細かく細工されている)
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テクテクと境内を歩いてみます。 入場料20B。
ずらりと並ぶ仏像。 思わず溜息がでてしまいます。
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タイには、数多くの寺院がありますけど、
似たような寺院のようでいて、それぞれに特徴があり・・・。 探究心は尽きないです。 

寺院を出たすぐの街並の風景。
時代タイムスリップしたかのような、古い建造物が並んでいました。
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by thailand-2006 | 2007-10-07 14:46 | おでかけ (寺院)

ワット・サケート

周辺に小高い山すらないバンコク。
なのに、バンコクの街が一望できる丘があるとか。
    
「ワット・サケート」 Wat Sakhet  です。
高さ78mの黄金の仏塔がある丘の上にたつ寺院で人々は「黄金の丘」と呼ぶそう。



マイカーを走らせ、民主記念塔の近くまで。
(民主記念塔から東へ伸びるLan Luang Rd 南側、
  マハナーク運河とオンアーン運河が交わる辺りに位置)

遥か高くそびえるあの金仏塔です。
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(人工の丘ですが、仏塔までえっこらえっこら螺旋階段を昇らねば)

緩やかな階段を寺院のまわりをグルグル昇っていくと・・・
そこには、まさにバンコクの景色がドドーンと広がっていました。
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(奥の方でキラキラ光るのは、ワット・プラ・ケオエメラルド寺院の屋根です)


寺院には仏舎利が納められているとのこと。
さっそく、蓮の花をお供えします。
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ここに来たからには、存分に眺めを楽しまなきゃ。
さすがは丘。
寺院の階段に腰を下ろすと最高の眺めと天然扇風機で気持ちよし。
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(何人かの僧の姿もあり。とにかくボワーっと風が通り抜けていくので気分よし)

坊っちゃんは、ゆっぴと遊んでもらっています。
彼女は5月からバンコク駐在で引っ越してくる予定の友人。


まずは、これから数年住むことになる街を“ガツンと見舞い”というわけで、
えっこらえっこら昇ったわけです。


最後はやはりここ。 黄金の仏塔。
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しかし、暑かった。
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by thailand-2006 | 2007-03-23 14:58 | おでかけ (寺院)

ワット・フアラムポーン

今年タイは、ブタ年 です。

タイの友人はブタ年生まれのようで、こうつぶやいたのです。
友人『厄がついているからお寺に行かなきゃいけないんだわ』

つまりそれは、私たち母子に “一緒にいかない?” と誘っているわけで・・・
               断る理由が何も見つからないわけで・・・


夜は観光客などでにぎわうスリウォン通りを抜け、
「ワット・フアラムポーン 」へ。
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(スリウォン通りからお寺のある「サムヤーン駅」に抜ける道)


向かったのは、
中国正月の初詣のときに行ったキラキラした寺をかすめて裏のほうへ。
そこは、中国風の質素な建物でした。

まず、寄付。  
これは恵まれない子ども達や貧しい人々へ渡されるそう。
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(こんな証明書みたいなものをもらいました。名前、金額、日付など明記)

それから線香20本を手にとります。
それを3本づつ堂内の決められたところへさして手をあわせます。
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(ここでおみくじみたいなものをひいている人もいました)

↑そんなことを6カ所で繰り返して、残りの2本はお堂の入口に。

最後に1番初めにもらった紙を燃やすのです。

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(ここの油、おたま3周りで注ぐといいそうです。)

坊っちゃん、ゴーンと鐘打って締め。
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友人は満足気。 
不定期に、よくないことがあったりすると参拝するんですって。
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by thailand-2006 | 2007-03-17 14:20 | おでかけ (寺院)

ワット・プラケオ

「ワット・プラケオ」 行きました。

タイに暮らし始めてまだ1年未満ですが、
ざっと6回ほど?の訪問・・・てことで。 
誰かが来るたびに、ここをリクエストされるんだもの。

入場料(外国人料金)が来るたびに値上げしている気もしますが。
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(キラキラ寺院は、快晴の青空にとてもよく映えます)


そのキラキラ仏塔 =プラ・シー・ラタナー・チェディ(仏舎利が納められているらしい)
                  右のお堂には、歴代の王像が納められているらしい
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(坊っちゃん記念写真と思ったら地面が熱すぎて号泣 ごめんごめん。)


日本から来ている友人母娘。
食い入るように、キラキラ寺院を観ています。
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今でもここはとても重要な寺院で、王室や国の儀式でもたびたび用いられます。
=神聖な場所 ですから、失礼があってはなりません。

肌の露出はNG。 タンクトップ・サンダル・半ズボンは不適切。。
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(友人、7分丈パンツでアウト。無料で入口で巻きスカートを借りました)



ついつい、豪華絢爛な寺院の建物全体に目がいってしまいますが、
足下手元をよく観てみてると、ひとつひとつユニークで細工がこまかいことに感心です。
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ワット・プラケオは夕方4時で入場禁止。
時間にゆるいタイ人でも、この時間はしっかり守り、絶対に中ににいれてくれません。

行く際は、時間と服装に要注意です。
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by thailand-2006 | 2007-02-21 23:11 | おでかけ (寺院)

ワット・アルン

バンコクに来たなら、ここも外せない。
「ワット・アルン」 (暁の寺)
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三島由紀夫の小説『豊饒の海』で暁の寺として出てくるのは有名です。
ワット・アルン(タイ語)=暁の寺(日本語) に訳すそう。 


いつも船や対岸から見ることが多く、遠目でわからなかったけど・・・
けっこう大きいです。  仏塔は約80mもあるそう。
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(大きめ8ヶ月児の坊っちゃんとそびえ立つ仏塔)


よく見ていると、ヤックが支えていて、
もっとよく見てみると、カラフルなのね。
陶器の破片がたくさん張られていて、太陽の光でキラキラと。
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(色使いもなかなか素敵です。)

これまでとは、反対。
ワット・アルンの方から川のほとりを眺めてみると・・・
仏塔の向こう側に王宮(ワット・プラケオ)が見えます。
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ワットプラケオに観光に来たなら、
渡し船3B(約10円)で対岸へ。
ぜひ、こちらまで足を伸ばす価値ありありです。
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by thailand-2006 | 2007-02-19 22:55 | おでかけ (寺院)

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