のほほんタイ暮らし

カテゴリ:おでかけ (郊外)( 25 )




象乗り@アユタヤ

バンコク近郊で、象乗り体験 ができる所といえば・・・
思い浮かぶのはサンプラーン象園 か、アユタヤ くらいなもの。


タイへ来た 『最大の目的』 と言っても過言ではない
日本から来ている友人 いおりさん の “ 象に会いたい ” 想い。

行きました。
”アユタヤ エレファント・パレス” へ。
ワット・プラシーサンペットの周辺を象に乗りながら、遺跡を眺められます。

象乗りを楽しむ、いおりさん。
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(ワット・プラシーサンペットとラーマ池の間の空き地で方向転換)

今回は、かぁちゃんと坊ちゃんも象乗りをご一緒しました。
歩く距離は、往復400m 約20分 (400B) ってなコースです。
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象の背中の上から見える景色はこーんな感じ。
(かなり高い位置からなので、遺跡の全景がよくみえます)
見えているのは、ワット・プララーム Wat Phraramです。
初代ウートーン王の菩提寺で、王が火葬された場所に建てられたそう。

私たち親子を乗せてくれたのは、SRINUAN シーヌアーン30歳 女の子 。
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(のんびり屋さんで、象使いの兄さんに時々コツかれてました)

そういえば、象使いと象のコンビは よほどのことがない限り一生続くと聞きました。
つまり、親子のような、兄弟のような、家族のような 関係ってことかな。


少し涼しくなってきたといっても、アユタヤの日照りは強く 暑い!
そんな中、観光客を乗せてえっこらえこっら歩くとなると、さすがにバテてしまいます。

だから、ちゃーんとこんな風に水浴びをして休息もとります
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(ちょこんと横座りする姿に胸キュン 気持ち良さそうに水浴び中)

象を観光客相手に働かせるのは、酷なんじゃないかと思うこともあるけれど・・・

たくさんの象を養っていくためには、こういったアルバイトで稼ぐという手段も
必要なケースもあるんじゃないかなっと思います。


なにはともあれ、タイならではの 象乗り体験ができて何よりです。
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(喜ぶいおりさんと、芸達者な子象と、坊ちゃん)
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by thailand-2006 | 2007-08-20 22:09 | おでかけ (郊外)

日本人町@ アユタヤ

今では、3~5万人はいると言われている在タイ日本人。
今年は日タイ修好120周年です。

すでに 約600年前には、アユタヤに日本人町があって
数百人が住んでいた、ということは学生時代に歴史でも勉強しました。


映画「ナレースワン大王」によって、アユタヤに興味がわいていている中
今度は、アユタヤの”日本人町”へ向ってみることに
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(石碑の前にて。後ろに写るのは いおりさん)

ちなみに、ただいま、日本から来客中。
超短期間バンコク滞在をしている いおりさんは友人で、
働いていた頃、同業種 同期 という間柄、独身三十路です。

そんな友人を連れてアユタヤ観光。


さて、誰もが知るアユタヤ時代の日本人といえば、
”山田長政” ですね。  日本人町にある山田長政像
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諸説ありますが、尾張藩の出身で、
1621年頃アユタヤへやって来て、ソムタム王の時世に日本人町の
頭領に任命され、地方の一国の国王に任命されるなど活躍し、
最後は毒殺・・・ などといわれてます。

今となっては、この日本人町の跡地には何も残っていません。
当時、日本人町が焼き討ちにされたそう。
現在、建物を復元中ですが土を掘り起こすとその時のものと思われる
黒い土が出て来たんですって!

山田長政が生きていた当時を再現すると、こんな感じ。
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(位の高い人物は、赤色の建物で生活したそう。
           よく見ると建物内に山田長政が座ってます。見えない?)



ところで、今 『山田長政』 といえば、
俳優、大関正義さん が山田長政役を演じる映画
『YAMADA -The Samurai of Ayothaya-』 が注目を集めています。

タイ人監督が アユタヤ時代を生きた日本人の姿をどう描くのか、
また、それをタイで活躍する日本人俳優がどう表現するのか。 楽しみ。
            単純に、正義さんのファンということなんですけどね・・・




そうそう、その正義さんにお目にかかれるイベント、要チェック
8/29 (水) 12:30~ 場所:インペリアル クイーンズ パーク ホテル2F
                          (スクンビット ソイ 22)
『山田長政 タイを生きた日本人の原点』  申し込み/ 02-256-9170

山田長政の生きた当時の講演を、吉川利治氏
映画についてのトークショーを、大関正義氏 と住田千鶴子さん
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(愛読書の日本語版筆者 + 正義さん )


魅惑のアユタヤを知る、いい機会じゃないかなっと思います。

何も残っていない日本人町 を見ていろんな想像をして、
ここで日本人はどう生きていたんだろう、なんて考えてみたり。
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(アユタヤにある日本人町の近くの寺院周辺の風景) 
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by thailand-2006 | 2007-08-18 21:49 | おでかけ (郊外)

Royal Thai cats Park

『ロイヤルキャットを観に行こう』
私たちが所属している“ネコ友の会”@chico が主催したツアーに参加。

Chicoに猫愛好家が集合して、グーンと西方面へ。
バスに乗ってウヒウヒへ向かうこと約1時間、到着です。

「ROYAL THAI CATS diamond-eye PARK」 
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(小川を隔てた一軒家の中に、王家の猫がいるというのです)


タイの猫といえば、シャム猫がとても有名です。
長い間、シャムの国の王家や寺院で秘宝として大切に飼われていたシャム猫。
1800年代後半にイギリス領事官が王宮からペアのシャム猫をプレゼントされ、
本国へ連れ帰り、キャットショーで賞を総ナメにして皆の知るところに・・・(猫辞典より)

シャム猫の中でも、カオマニー(タイ語:白い宝石)と呼ばれる
とても美しい猫を見ることができました。
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(4ヶ月の子猫、目の色が違うオッドアイがこの種の特徴です)

その猫たちは、金色のカゴに入れられて、大切に飼われています。
ちゃんと時間になったらお散歩に出られるので、カゴの中ではのんびり休息中。
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(目の色もオッドアイでも色が様々、ブルーやエメラルドグリーンやゴールドなど)



で、何が高貴なのかというと、
このカオマニーは、ラーマ5世に寵愛され、あまりの美しさに純血を保つことを支持、
代々王族にゆかりのある家系(まさに門外不出)で育てられ、近年一般公開させることに。

坊ちゃんも、王様の猫に触れてみました。
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(性格がおだやかな猫多し スタイルよし!)


まさに100年以上、王族に守られて飼われてきた秘宝の猫たち。
最近は子孫が増えてきて300匹くらい(驚)、飼うための資金も必要とのこと。
ラマ5世の言いつけを守り続けているけど、王家からの援助は受けていないので、
けっこう大変なことよね・・・。 純血維持して飼い続けるのも。

国宝級の猫、よかったら見に行ってみてくださいね。




楽しいツアーも終わって、
Chico (Sukhumvit 53) に戻ってきたところで仰天!
あら、Chicoに新しい子猫が2匹仲間入りしているではありませんか。
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(生後2ヶ月弱と思われる子猫、猫タワーで遊んでいるやんちゃ君です)



【Royal Thai cats Park】
69/20 Kridsada-Nakorn 16,Pingkao-Nakorn Chaisri Rd,
Buddamonthon 3 , Bangkok 10170
戦勝記念塔からひたすら西へ、橋渡ってもひたすら西方面へ・・・
         (連れて行ってもらったんでこれくらいしかわかりません)
大人300B、子ども200B

   
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by thailand-2006 | 2007-07-25 07:37 | おでかけ (郊外)

417年続いた都 アユタヤ

タイに私たちを訪ねてくれる友人は多くいるけど、
夫の家族となれば、気合いもさらに入ります。

今回は、義父母と義妹というメンバー。
嫁の腕の見せどころです。 がんばります。

タイ滞在、最初の発注先は、世界遺産にも登録されている古都「アユタヤ」。
アユタヤは1350年にウートーン王が建国、
アユタヤの時代は5王朝(33人の国王)に治められました。
繰り返すビルマとの戦いで、再建不能となり417年で幕を閉じました。
                   
まず、向かったのは、定番のココ。
「ワット・チャイワッタナラーム」です。
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(風が心地よく、観光日和でした 坊ちゃんも遺跡の中を気持ち良さそうに歩く)
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(おじいちゃんに手を引かれて、歩く練習をする坊ちゃん)


次に向かうのは、アユタヤ周遊でははずせません。
「ワット・マハタート」です。
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(仏の頭より高い位置での写真撮影は禁止、坊ちゃんはまだまだ立っててもOK)
                        
いつも、この仏様をみて寺院を去ってしまうことが多いんですけど、
ここはかなり大きな寺院遺跡です。   歩いてみました。

・・・すると、大通りを挟んだ位置にある
「ワット・ラーチャブーラナー」を遠目に観ることができました。
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(1424年に建てられたという寺院、仏塔はクメール様式の特徴をしています)
当時の国王と兄君が騎象戦を行い、2人とも死んでしまったそう。
その火葬場だったところに寺院が建てられたとか・・・。


日も暮れかけてきた頃、王宮遺跡へ。
すっかり、その姿もなく、無惨な土台の一部が残るのみとなっていました。
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(中へ入ってみることができけど、凸凹で不安定なので歩きやすい靴がオススメ)

近くには ワット・プラシーサンペット があって、栄華の中心地だったんだろうなぁと、
思わずしみじみ・・・。


アユタヤは何度来ても、いいですね。
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by thailand-2006 | 2007-07-14 00:07 | おでかけ (郊外)

タイ湾へ

タイの地図をみると、
バンコク都の南(タイ湾方面)にはエビ養殖場が広がっています。

すでに近代都市となったバンコクの近郊にいったいどんな風景があるのか
気になってしまって。 駐妻仲間のゆっぴとグーンと南下。
                           (本日はゆっぴ家の車にて)


車で30分も走れば、こんな風景に早変わり。
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(Bang Khunthian-Chaithale Rd 沿い。
       舗装されていない道の両側が運河(養殖場?)になってます)

もともとバンコク近郊は低湿地帯だったそうで、
水を引いて運河をつくりやすく、「東洋のベニス」なんて言われたりもしました。

が、 ちょっと水浸しすぎやしないか!? と思われる道中。
明らかに水面から流れてきたと思われる水が道に溜まっていたり・・・


私たちの行ったエリアは数十年前に比べると地形が変化しているらしいです。
もともとタイ湾岸周辺にはマングローブの木々が自生していたけれど、エビ養殖の為に
伐採されてしまって、海岸浸食が進んでいるとか。
(アンダマン海にはマングローブの木が生えていて、幻想的な風景がありました)



きょうの最大目的は
「 Bangkok sea view Restaurant」 という海鮮料理店で海を眺めながらランチ。
そこへは船に乗換えて向かわねばならないという、面倒かつ魅力的な道のりなのです。

が、 待てども待てども船はこない
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(船着場で料理店行きの船を待つ坊ちゃん。後方の小舟が地元の人々の交通手段のひとつです)

月曜日は定休日 でした・・・。 



海鮮ランチ 玉砕か? とうなだれてしまった私達。
都心へ戻っている途中に、それっぽいレストランがあったので駆込みました
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(桟橋風の造りのレストランで、ウヒウヒ喜ぶ 坊ちゃんとゆっぴ)
ここでお腹いっぱいエビづくし。 エビ炒飯にトムヤムクンに・・・

ふとみた外の景色は、とーってものんびりしていました。
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(すぐ横の池の中では魚を養殖していたようです)


坊ちゃん、思いがけず・・・
水族館でみかけるような熱帯魚のアロアナとも遭遇してびっくり。
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バンコクのひとつの表情をみた気がして、よかったんだけど・・・
もう一度、出直す必要ありあり ですな。 海鮮レストランね。
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by thailand-2006 | 2007-06-25 03:40 | おでかけ (郊外)

ロッブリ―の猿

バンコクから車で2時間弱のところにある町、
「ロッブリーLOPBURI」は、 猿 が名物だったりします。

先月、坊ちゃんとでかけたロッブリーは、
遺跡や寺 のいたるところを猿が占拠 していて、びっくりしました。
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(我がもの顔で遺跡に住みつくおサル)

ロッブリーのシンボルといわれている 3基並んだ仏塔、
「Phra Prang Sam Yot 」 プラ・プラーン・サム・ヨート
13世紀に建てられた仏塔で、クメール様式。
ナーラーイ王によって仏教寺院に。  (アユタヤ王朝の黄金期を築いた王)
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(見事な寺院遺跡。が、よーくよーく見てみると猿があちこちにいるのだ!)

寺院の敷地に入るのに、拝観料として外国人は30B払います。
そのときに、「猿 からの護身用の棒」なんてものも渡されます。 (笑)

だから、仏像のまわりも 大変なことになっているわけで・・・
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(ちょっと油断すると人の身体にも登ってきます)



温泉につかってのんびりしている猿 くらいならいいんだけど、
ロッブリーの猿は少々おてんばな様子。

そんな“猿”みたいに、いたずらを繰り返す息子。
あまりにも調子にのって悪さするものだから、
喝っ!
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(子猿、ただいま反省中。 )
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by thailand-2006 | 2007-06-13 02:08 | おでかけ (郊外)

日曜市@ ロッブリー

ロッブリーに来ているのだから、街中散策。
ベビーカーを押して歩いてみることに。

TAT(観光案内インフォメーション)から歩いて3分のところに宮殿があったり
けっこうロッブリーはこじんまりした街だったりする。
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(旧市街には背の高い建物もなく、一昔前の風景がそのまんまって感じ)

地図をチェックしていると、
なんと日曜市 Sunday Marketがあるという情報が。
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(向かう途中から活気あり!チャオプラヤー・ウィチャエンの家の角を北へ)

市内は道は広くはないけれど、こまめに駐車場もあるし、
観光名所には敷地内や周辺に車を停められるようになっていて、便利。

昼時で、坊ちゃん『腹減ったー』と暴れ出す。
大急ぎで市場タラートへ駆け込みました
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(地元率ほぼ100%の和やかな市場)
抱っこひもが珍しいのか、
外国人母子が珍しいのか、皆すれ違いざまに笑顔で見ていきます。

ロッブリーの住人の週末の買い出し風景ですね。
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(フルーツや総菜、香辛料もこんな感じで売られています)

坊ちゃんとかぁちゃんは屋台でテイクアウトしておいしく頂きました。
50Bあれば2人でお腹いっぱい食べられます。


市場から帰宅中の物売りの女性。
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こんなカゴに総菜を乗せて
売り歩いたり・・・
おばちゃん達の
ように置いて商売したり。

重そうなのに、バランスよく
スタスタ運ぶんですよね。

バンコクでも見かける姿です。



食料の他に衣類や雑貨の露店
もあって、かなり楽しめました。

地方の街もいいですね。
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by thailand-2006 | 2007-05-20 21:54 | おでかけ (郊外)

ロッブリ― へ

快晴の日曜日。
遠出することにしました。

目的地は、ロッブリー (LOPBURI)。
バンコクから北へ約150km、アユタヤ時代には第二都市として栄え、
今でも城壁が残る、歴史ある街です。
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マイカーを走らせ、グーンと1時間半
(1号線と32号線を北上中。 アユタヤを過ぎた頃、周りの緑が深く感じます)

ロッブリーは、旧市街と新市街に分かれています。
今にも崩れてきそうな城壁を見ながらまず目指すのは、
TAT(Tourism Authority of Thailand)。
ここで街の詳しい地図と名所案内をゲット。 英語版がもらえます。



とりあえず、1番の有名どころへ。
「プラ・ナーラーイ・ラーチャニウェート宮殿」です。

1600年代後半に建造されたもので、クメール様式とヨーロッパの建築が混在です。
アユタヤ時代のナーラーイ王はここで亡くなったそう。
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(多くの時代を経て、折衷様式。国立博物館にもなっていて見応えあり。入場料30B)

ちなみにこの大王は、文学・外交面で大きな功績を残した人物とのこと。
なんと、あのルイ14世の使者も訪れたり、各国の大使を招いたり・・・


アユタヤ時代というと、
王に対して厳粛な態度が徹底されていたことを知りました。

でも、この絵画をみると、
接見スタイルもそれぞれに順応していたんだな、と思います。
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(王に手紙を渡す外国の使者)




次は、ロッブリーで1番高い遺跡のある場所。
ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタートに向かいました。

12世紀にクメール様式で建てられたあと、スコータイ朝やアユタヤ朝を経て、
ここもさまざまま建築様式になっている大きな寺院跡です。
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(廃墟のような姿でも、輝かしい歴史があったことを実感できる空間です)

奥に歩けば歩くほど、いろんな形式の建物、仏塔があって不思議な感じ。
礼拝堂(ナーラーイ王が増築したという)は、窓が洋式(ゴシック?)他はタイ式・・・驚き!

ココはいつの時代のものかな? なんて考えてみたり。
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(駅前にある遺跡、入場料30B。夕日を見ながらほっくりしちゃいました)


ロッブリーはひまわりでも有名なところ。
11月~1月になると、ひまわり農園は一面黄金色に染まるとか。

 
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by thailand-2006 | 2007-05-20 21:47 | おでかけ (郊外)

ムアンボラーン

「Muang Boran (The Ancient City)」へ行きました。
タイ国の形をした広大な敷地に、各都市の遺跡な寺院を本物そっくりに
再現している文化村のような空間です。

バンコクから車で約1時間。

タイ人の友人に勧められた時は、
“ ミニチュアランド ” みたいなもの? と思っていましたが、
なかなか本格的で立派で驚きました。

タイ全土の有名どころが凝縮されています。
地形も再現。

とりあえず、
タイ駐在中になかなか行かれないな、思われる地域から攻めてみる。
  *園内は広いので、車で敷地をまわることもできます。
  *徒歩は大変。  
  *カートを借りることも可能。


まずは、
Nakhon Phanom (ナコンパノム)ラオスとの国境近く(タイ東北部)
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手前:The Lan Chang Style Scripture Repository and Wihan
後方:Phra That Phanom,    →説明看板の表記

一瞬見ただけで、仏塔の形がアユタヤやバンコクで見るものと
明らかに違うスタイルだということがわかります。


次に、
Si Sa Ket (シーサケット)カンボジア国境寄り(タイ東北部)
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丘の上:Preah Vihear

とても巨大な遺跡で、そのなかを歩いて廻ることもできるんです!
世界遺産登録をめぐって、両国で争いの種になってますね。



グーンと西へ
スコータイの西に位置する Tak (ターク) という街近くへ移動。
ここには水上レストランや住宅 があり、実際に屋内で寛げます
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(運河にかかる橋兼 東屋みたいな でストレッチする坊っちゃん)


その足で北へ向かって
Lampang (ランパーン)チェンマイ南方 (タイ北部 象で有名)
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Wat Chong Kham (屋内へ入ってみました)
古典的な打楽器があったり、建築様式、なにより仏像の立ち姿がユニークでした。
外は灼熱の太陽が照りつけるのに、屋内は驚くほど風通しがよい。


Saraburi (サラブリー) アユタヤの北東。
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The Footprint of the Lord Buddha
社会見学で先生が熱心に生徒達に説明をしていました。
どうやら学校でも学ぶほど有名どころのよう。
日本でいう東大寺とか法隆寺みたいなものかな?


タイにいるんだから、本物を見るに越した事はないんだけど、
遠方で不可能なエリアは、ココで観光 疑似体験もいいかな。



Muang Boran
Km.33 Old Sukhmvit Rd,Bangpoo ,Samut Prakan
02-709-1644   大人300B 子供200B (車乗り入れ無料)
http://www.ancientcity.com
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by thailand-2006 | 2007-04-17 12:20 | おでかけ (郊外)

カモメ観賞@Bang Pu

バンコクは海の近くのはずなのに、
ビーチには行ったけど、海をあまり見ていません。


タイ人の友人が以前連れて行ってくれて、
私たち母子とも、お気に入りになっている場所があります。

“カモメが飛んでいる海” 


バンコクのお隣のSamut Prakanサムップラカン県、
タイ湾にのぞむ桟橋『Bang Pu 』です。  

高速でグーンっとBang Na まで行った後、南下。
なんと馴染みのスクンビット通りに合流しました。(ソイ3桁というエリア)
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スクンビット通りの果てはこんなにのどかな雰囲気なんです。

スクンビット通り(3号線)を走っているとBang Pu Reorstという看板がちらほら。
  (地図でみるとスワンナプーム空港のちょうど南下した海沿いあたり)
入口のゲートは政府機関の建物の雰囲気。


さぁ到着です!!
坊っちゃ~ん  大きなカモメが飛んでるよぉぉぉ~
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(クエックエッ鳴きながら、こんなに近くまで飛んできてくれます)

桟橋付近でもたくさんのカモメが休んでいたり飛んでいたり・・・
桟橋先の建物の奥にあるレストランのさらに先をいくと、目前に海!
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休日ともなると、家族連れやカップルでにぎわいます。 
以前来たときは週末でした。 大盛況でしたよ。
海岸線に沈む夕日も素敵ですって。   ←友人談


まぁ、それはさておき・・・  
気になるのは、カモメがデブということ。
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(桟橋で売っているエサを高く投げると、飛びながらキャッチしにくるのです)

そのエサが、ブタの皮の揚げ物なんです。 
ビールのつまみにイケるアレをカモメにあげるのです。 びっくり。

そりゃ、メタボにもなりますよね、カモメ達。



帰路の車中では、気持ち良さそうに熟睡。
なんだかとてもとても愛らしかったので、
信号待ちの時、こっそり手をつないじゃいました。
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【Bang Pu】
Bang Pu Resort の先の桟橋  Sai 1 Rd ,Sukhumvit Rd,
入口には、青地に白文字の長い看板。
Bang Puのロゴはまさにペプシ柄の中心にカモメシルエット。 
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by thailand-2006 | 2007-03-27 22:58 | おでかけ (郊外)

バンコク駐在+出産と子育て ふだんの生活・食べもの・ひと・お出かけ情報など 何でもありのつぶやき日記です
by かぁちゃん
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