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のほほんタイ暮らし

カテゴリ:おでかけ (郊外)( 25 )




クロコダイルファーム

バンコクに住んでいながら行ったことありませんでした。
サムットプラカーンにある “Crocodile Farm ”

バンコク市街から車で30分で行かれる距離なのに。


きょうはタイ人の友人たちと行きましたが、
チケット購入の際、
日本人(外国人)の私達が300B(こどもも200B)、
タイ人の友人たちは60Bで、
その値段差に、友人達の方が怒っていました。「高すぎ!」と。

クロコダイルファームというだけあり、ワニだらけ。
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どこの動物園でもそうですけど、
ワニって、生きているのか死んでいるのかわからないくらい
凝固した状態でいるものですが、ここでも多数その状態。

坊っちゃん、大小のワニの頭蓋骨に釘付け。
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剥製で動かないよ、となだめて、ようやくワニにまたがる坊っちゃん。
生きてるワニも実際、動いてないから違いが微妙だよね…
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本当に動かないことを知ったあと、こんなことにも挑戦。
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ここ、ワニだけじゃなく動物もいます。
ファームのオーナーは中国系の方だと思われますが、
「ワニ&トラ」という、お金持ちにありがちなゴージャスな組み合わせ。

ホワイトタイガー。
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ホワイトクロコダイル。
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トラに餌付けができます。 肉の塊を串刺しで。
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ワニにも餌付けができます。 鶏の頭をワニ園に放り投げ。
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生々しいので小さく。
こんな鶏の頭を20Bで数個購入できます。
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ワニ園に放り投げたら、わらわら寄ってくるのかと思ったら、
不運にもワニの頭上に落下してしまい、当ワニも周囲ワニも無反応。


さて、名物のワニのアトラクションショー。
ガイドブックでもおなじみのお兄さんがワニの口に頭突っ込む芸。
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花ちゃんも坊っちゃんも喜んでます。
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けっこう園内は広くて、園内電車なども走ってます。
奥の方へいくと、エレファントグランド。
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ここで芸をするゾウ達は、見た目でもすぐわかりますがシニア層。
でも、タイで見たどこの象よりも芸の質が高いと感じました。

チャイニーズニューイヤーの関係か、お客さんが少なくて、
園内はプチ貸切状態で観覧を楽しめましたが、
入園料300Bか… 一回来たら、もう充分かな。
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by thailand-2006 | 2012-01-25 09:53 | おでかけ (郊外)

サイ・ンガム公園 @ ピーマイ

“ピーマイ遺跡” からそう遠くないところに(北方面)、
圧巻な大木が広がっている場所があるという。 
ちょっと変な表現ですけど、まさにこのまんまなんです。

バンヤン樹(ベンガル菩提樹)という、インドやヒマラヤが原産のクワ科の木。
それは、枝が横へ横へと延び、
その枝から気根が地面へ向かい、それが幹となる・・・
つまりバンヤン樹の林 のような神秘的な光景があるのです。


“Saingam Park サイ・ンガム公園 ” です。
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公園には池があって、その淵に神木のように祀られている
太い立派な幹の大木を発見しました。
おそらく、これがバンヤン樹の本幹だと思われます。
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(周辺にはたくさんの気根があって、
             何十本もの樹が寄り添って絡み合っているようにみえます)

バンヤン樹のトンネルの小道を歩いてみます。
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(太い枝、ツルのような細い枝が絡まって独特の空間)

顔を上げると、林の内側(人が見上げる側)は葉がよく見えませんけど、
楕円形の葉に、イチジクのような実をつけるのだそうだ。



テクテク歩いていると、
地元のお爺ちゃんが何やら楽器をピーヒャラ奏でてくれました♪
タイの各地で時々見かける、昔ながらの庶民的な楽器のようですが・・・
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(手慣れた感じで音を出してくれるお爺ちゃん)

よくよく見ると、
上下が逆だけど、カタチは非常に、日本の古典楽器の『笙』 に似ています。

去年、東儀秀樹氏 の雅楽のコンサートがワット・アルンで行われたとき、
初めて 「笙」を間近で見せていただきました。

アジアの古典楽器は、どこかしら通じるものがあるんでしょうか。
タイの古典楽器には「琴」に似ているものもありますしね・・・。



せっかく東北部に来ているんだから、
イサーン料理は食べなきゃでしょ~    ってことで。
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(公園の横に、ずら~っと屋台が並んでいてよりどりみどりです)

バンコクを離れてみると、
都会の生活にはないタイの風景が見られて、
ちょっとした冒険をした気分になれます。
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by thailand-2006 | 2008-07-21 22:54 | おでかけ (郊外)

ピーマイ遺跡

コラートキャットの泰三のルーツでもある“ピーマイ”へ行きました。

タイの東北地方(イサーン)の入口の街、
コラート Korat (ナコーン・ラーチャシーマー/Nakhon Ratchasima)は
バンコクから約250km。 周辺にクメール遺跡が点在していて、
東北部へ続く交通の要所としても発展してきた都市です。

そのコラートから北東へさらに60kmほど進むとピーマイ Phimai に到着。
クメール帝国の時代(約1000年前)に建造された遺跡が残り、
わずかだけど城壁も残っています。 まるでアンコールワットのような造りで、
寺院を中心に人々の生活があるような遺跡の町です。



タイ国内には数多くのクメール様式の寺院や仏塔が残っていますが、
ここ“ピーマイ遺跡”は、タイを代表する遺跡の一つといってもいいくらいです。
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(カンボジアのアンコールワットと酷似した遺跡です。 ピーマイは規模が小さい)
                        
ピーマイ遺跡はアンコール朝時代(11世紀頃)に完成したとされていますが、
荒廃がひどく、遺跡の中央にある塔や回廊などは
50年前にタイ政府が修復したのだそうだ。
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(外側や塔内にある彫刻にも物語があるようで、目を凝らしてみると興味深い)

周辺には崩れかけているような回廊があります。
それでも手入れされた芝生に座り込んで、360度囲んでいる回廊を眺めると
なんとも寂しくなるような、クメール帝国の繁栄した様子を想像できるような・・・
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(当時は美しい彫刻が刻まれていただろう遺跡の一部にしがみつく坊ちゃん)


外国人観光客ももちろん多いのですが、
タイ人もたくさん訪れていて、ゆっくり見学しています。

となれば、遺跡の周りをテケテケ走っている坊ちゃんは・・・
タイ人のお姉さんに遊んでもらってます。
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(本当にタイ人はどこの子であろうと、親しげに遊んでくれます。 母、助かる。)


カンボジアが申請していた、タイとカンボジア国境に位置するクメール遺跡
カオ・プラウィハーン(プリアヴィへア)が、
今月 世界遺産に登録されたことで、領有権 云々・・・が両国で大きな問題に発展。

タイの周辺各国は、侵略が繰り返されてきた歴史上、
文化も遺跡も人々も境界線があるようでないようで・・・。 
            と、島国の日本人のかぁちゃんは思ってしまうのですが・・・

そんな戦いを繰り返してきた周辺国の人々にしてみると、
“境界” は想像する以上に意味の深いものなのかもしれません。
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by thailand-2006 | 2008-07-20 22:46 | おでかけ (郊外)

ラマ6世の離宮

ナコン・パトムの仏塔から1~2km離れた場所に、広大な緑地があります。
ここがラマ6世によって建造された離宮がある、“サナーム チャン宮殿” 。

巡礼に訪れたときの滞在用に1900年初頭に建築されたもので、
タイ様式や洋館などいくつかの宮殿が点在していていて一般公開されています。
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(Mareerajaratabullung Residence は、
       ラマ6世が好んだ劇作からアイデアを得たタイ様式も取り入れた宮殿)

小川を渡す長い廊下の真ん中には、玉突き台なども置かれ、
内装はタイ様式と西洋式がミックスされた、父上のラマ5世の影響を感じるもの多し。

5つほどの宮殿が点在しているんですけど、
それを一つ一つ訪れるのに、緑の庭を散策していると本当に気持がいいです。

手入れの行き届いた庭をテクテク歩けるし、
敷地内はカートも借りられるし、小さな休憩小屋もあって、まさに避暑にピッタリ。



坊ちゃんと一緒に、1番大きな宮殿 ピマーン パトム宮殿へお邪魔しました。
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(数えきれないくらいの部屋数があって、おしゃれな洋館。迎賓館として使っていたそう)

それぞれの部屋がどれも温かい雰囲気があって、
今でもここに王族の方が住んでいるようなぬくもりのある空間なのが不思議。
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(宮殿の廊下を歩く坊ちゃん)

2階のテラスへ出てみると、
ほほぉ~ん・・・   と、ちょっと感動。
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(テラスから真正面にナコンパトムの仏塔が見えます)

しかも、このテラスの奥の部屋には、仏様を祀っている小部屋があって、
仏塔と仏様が一線で結ばれているような形式になっているのです。


この長いテラスのような廊下をぐんぐん行くと、
タイ様式のエキゾチックなサーマッキームッカマート宮殿へ繋がります。
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宮殿の前に、忠犬ハチ公みたいな犬像が飾られているんですけど、
それ、ラマ6世がかわいがっていた愛犬の像なのだそうだ。

王族は代々、犬好きなんだなーって。
                     

バンコクから車で1時間。
ちょっとした避暑にいいですね。
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by thailand-2006 | 2008-06-05 23:26 | おでかけ (郊外)

ナコンパトム

坊ちゃんを連れて、“ナコン・パトム” Nakhon Pathomへ出かけました。

バンコクから約60km西にあり、
仏教がタイへ伝わった最初の地といわれている古い都があった町です。

ナコンパトムで有名なのは、なんといってもタイ最大の仏塔です。
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(なんと高さ約120mもあるそうだ。町に近づくと目印のように目前にどーんと)

この仏塔は、プラパトム・チェディーで、ここは第一級王室寺院とされています。  
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(プミポン国王陛下を始め王族も参拝する寺院)


この日は、地方から3台ものバスに乗って、大勢の僧侶が寺院を訪れていて、
僧侶はひたひたと静かに歩きながら本堂へ入っていきました。
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(→ラーチャプルック(ゴールデンシャワー/タイの国花)がキレイに咲いています)


この寺院の仏塔は、原型は800年ほど前に建立されたといわれているそうですが、
現在の仏塔はラマ5世の時代のものだとか。 

また礼拝堂にはラマ6世の遺骨も納められているそう。
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(仏塔を囲む回廊をくぐる坊ちゃん)

周りを1周するのがとても長い距離に感じるほど大きな仏塔を、
やはり蓮の花を手に3周して参拝しているタイの人々の姿がありました。
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ナコンパトムの町自体は大きなものではありませんが、
ここには、王族の離宮があります。


この猛暑から逃れたい!
さっそく離宮へ向かうことにしました。
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by thailand-2006 | 2008-06-04 23:19 | おでかけ (郊外)

SAFARI WORLD (1歳)

ずいぶん前から計画していてようやく実現しました。
"坊ちゃんお友達とサファリワールドへ冒険へゆく" の巻。

坊ちゃんにとっては2度目のサファリワールド。
前回はまだ生後10ヶ月だったので、今はどんな反応をみせるかとても楽しみ。


ママ友とLet's Go~ 。
チケット購入したけど、げ、値上がってる。 たった1年でずいぶんな値上げ。
「サファリ」+「マリンパーク」=計470B也 (以前は390Bでした/タイ在住価格) 
                     

さっそく車で乗り入れる『サファリパーク』へ。
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(あいかわらず、こんなにも近くで見るシマウマに大興奮の坊ちゃん)

お友達のヤスは、サファリに到着した途端大いびきをかいて爆睡を始め・・・
ヤス母、隣の席でブリブリ怒ってます・・・。  

いよいよ “虎エリア” に車が進んでいきました。
おぉ、いるいる。 ガツガツ肉の塊を食べてます。 
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次に『マリンパーク』へ。
ヤス母に起こされ、ヤス寝ぼけ眼状態。 腹ごしらえです。
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(オヤジ同士の酒飲みの席みたいなリラックスした男児2人)

それから歩いて園内を散策。
今回出会った愉快な動物クンは、オラウータン!  (前回は子トラ)
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(このあと、オラちゃんにベビーカー押してもらったりしました)

やっぱり猫系の動物には親近感をもつのね、坊ちゃん。                  
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(トラ檻にしがみついて眺める坊ちゃん)
                =大きいサイズ猫(うらら&かすみ) だと思ってます。


いよいよ、待ちに待った、“キリン餌付け” 体験@テラス。
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(キリン餌付けテラスへ向け、猛ダッシュする男児2人)

これがあるのは、『マリンパーク』内の奥の方。
テラスへの入場料金はナシ、でもエサ代40B(バケツ1杯)買うと楽しめます。

テラスへ入っていった瞬間に、出迎えてくれるのは、
ひょっこり顔を出したキリン達!! 
キリンの頭って本当にデカイんですってば!
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(近くで見ればみるほど、キリンの目って愛くるしいんですよね。でも顔大きすぎ・・・)

さすがに動物慣れしている坊ちゃんは、
今回は餌やりを楽しむだろう・・・と予想したけど、 考えが甘かった。
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(坊ちゃんキリンから離れて餌を見せびらかすだけなんだもーん再び挑戦!)

キリンは基本的に温厚な感じだし、
何も怖いことなんてないんでしょうけど・・・ 本当はね。

でも、このにょろ~ って伸びてくる なが~い舌 にビビるかぁちゃん。
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(ぬるっと温かくてぐんぐん伸びるキリンの舌)


なーんて、かぁちゃん&坊ちゃんはひゃーひゃー言ってる横でも、
ヤス母 がものすごい形相で(たぶん恐れおののいている)、餌やりを遂行しています・・・。

っと、ところが、
たった一人、冷静にひょいひょいキリンに餌を上げている人物がいる!!
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(ほ~らよってなノリでキリンに餌をあげ、飽きた後はテラスから脱走を繰り返したヤス)

ヤッヤッヤス~   すっげー。



           
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by thailand-2006 | 2008-03-01 23:40 | おでかけ (郊外)

PAGARUNG Restaurant@バンセ―ン

久々の海の眺めを楽しんでいる
バンセーンビーチBangsaen Beachでのひととき。

坊ちゃんは、海岸でモリモリ 砂遊びに没頭中です。
託児所からの保育日誌に
“ブーンチューは初めての砂遊び時間にを叫びながら大興奮” と。
バンコクの公園には砂場がほとんどないのでその様子を初観察。
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(砂をすくっては貝殻を見つけて眺めて・・・の繰り返し)
  
ここバンセーンには
『バンセーン砂の仏塔祭り』という古くから伝わるお祭りがあります。
タイの正月であるソンクラーンの頃に、僧侶を海岸へ招いて町の人々がタンブンした後、
砂で作った仏塔の美しさを競うコンテストが行われるそうです。



そんなビーチからそう遠くない海辺のレストランに入ってみました。
タイ人のお客さんでにぎわっている店をチェックし、入店。

坊ちゃん、さっそくジュースに吸い付きます。
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(坊ちゃんがストローで一生懸命飲む姿、かぁちゃん大好きです)
 
海辺なので、とにかく魚介類が新鮮です
ここぞとばかりに、かぁちゃんの大好物の ヤムウンセン を注文!
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(エビもイカもとーても美味しい! 食欲そそる一品です。おかわりしようかと思ったほど。)

タマリンドのスープに、牡蠣料理、焼きイカ・・・ 海鮮づくしの食事を堪能。
坊ちゃんはビーチでのタイ料理店では定番の「カニチャーハン」です。

日も暮れかかってきた頃・・・、
 厚い雲の間から夕日が浮かび上がりました。
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(真っ赤な燃えるような夕日をみたのは久しぶりでした)

ひょっこり入った料理店ですが、
眺めもよし、料理もよし、値段もよし(ローカル価格よりは高めの設定ですけど) でした。
『PAGARUNG Restaurant』
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(まるで海に浮かぶように突き出しているレストラン)

ヤムウンセンが恋しくなって、また来てしまいそうです。


【Pagarung Restaurant】
178 Bangsaen Sai 1 Rd., TEL: 03-838-2088
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by thailand-2006 | 2008-02-26 23:02 | おでかけ (郊外)

バンセーン ビーチ

バンコクから車で約1時間のところにあるビーチ、バンセーンBANGSAEN。
パタヤへ向かう途中、ちょうど真ん中あたりに位置します。

にぎやかなパタヤとは違って、のんびりしています。
マイカーを走らせビーチまで遊びに行ってきました。
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(バンセーンビーチの屋台や露店が並ぶ砂道を歩く坊ちゃん)

あいにくの天気だったにも関わらず、
タイ人の家族連れが気持良さそうに海水浴を楽しんでいます!

パタヤでも見られる風景なんですけど
タイ人の皆さんって、服着たまま 泳ぎます ・・・。
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(老若男女、みんなそのまま海に入ってます)

水着がないとかっていう問題ではなくって、
タイ人は、普段着はミニスカートとか露出度の高い服装ですけど、
“水着になるのは恥ずかしい” という概念が(女性には)少しばかりあるらしいです。


坊ちゃん、砂浜を歩いて波打ち際へ近づいていきました。
そこにドラえもん浮き輪の山が!!
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(タイ人はみんな大好きなドラえもん。大人も子供もドラえもんファン多し)

ドラえもんの絵描き歌で書いたような、自作の浮き輪ですけど
なかなか上手に描けていて感心、感心・・・。 

それから、打ち寄せる波にビビリまくっている坊ちゃん。
20分ほど足ならしをして、タイの子ども達のように服のまま海へ入ってみることに。
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(顔を引きつらせながら足をつけてチビチビ歩き、それで終わりました。 )



海岸沿いの道には、魚介類を使ったタイ料理の屋台がズラリと出ています。
魚介類が入ったソムタムがとても美味しそうでしたよ。
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(ソムタム屋台のおばちゃんの手際のよさにも驚き)

そうそう、このビーチの近く(スクンビット通り沿い)には、
魚介類の塩漬けや日干しなどが並ぶ“ノンモン市場” があって、地元で大盛況。


バンコクから高速を使うとすぐなので、
海を眺めたり、海水浴のついでに魚介類の買物も楽しめる町だな、と新発見。



            
【バンセーンビーチ】
パタヤへ向かう途中、高速が途切れ一般道路に降りてしばらくいくと看板あり
バンコクとパタヤのちょど中間あたり(チョンブリー県)
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by thailand-2006 | 2008-02-25 22:56 | おでかけ (郊外)

ダムヌンサドゥアク水上マーケット

今日は朝からタイ観光の人気コース 水上マーケットへ 。

バンコクの近郊にも水上マーケットはあるけど、
これまで案内した来客の評判がよかった
“ ダムヌンサドゥアク 水上マーケット” に決定。
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               (夜明けから昼前までにぎわう水上マーケット)

ラーチャブリー県にある全長32kmの運河にあるマーケット。
この運河は1866年にラマ4世によって作られたもので、
2本の川が交わることもあって水上交通の利便性もよく、
いまも伝統文化の保存という名目で政府も援助しているよう。



ボートでの運河周遊に、皆さんご満足していただけた様子。
新鮮で美味しそうな果物を船で売りにくる光景に興奮気味でした。
ドリアンだの、スターフルーツだの、ポメロだの・・・一通り購入してました。
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(1盛り20Bくらいが相場のよう。1番感激していたのはバナナの美味しさ)

熟女たち、連日 こんなにオバちゃん節 全開なんですけど、
日本に帰ると、たちまち幼児教育のプロです。

そんな皆さんが 一気に食い付いたのが、
タイの市場とか路上売りでよく見かける カエルの音だし木製人形。
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(坊ちゃんも大きめのカエルを買ってもらいました)

別にはるばる来た水上マーケットで買わなくても・・・と思いますけど、
水上での買物の雰囲気と、船に乗せられたカエルが妙にかわいく思えました。



そうこうしている内に、船から降ります。
お腹が減ってきちゃいました。

ふと見ると、船上でタイ料理を器用につくっているオバちゃんの姿あり。
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(まったく動けない状態の狭いスペースで、見事においしいタイ料理をつくります)

炒めご飯 約70B。 
ちょっぴり高めだけど、ここで食べるタイ料理は 毎回格別にウマいです。


坊ちゃんは、初水上マーケットはわずか生後2~3ヶ月の時だったけど、
足を運ぶたびに月齢に応じた反応をみせているように思えます
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(テクテク橋を渡る坊ちゃん)
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by thailand-2006 | 2007-11-26 12:46 | おでかけ (郊外)

Chokcgai Farm

「Chokchai Farm 」チョクチャイファーム へ行きました。
バンコクから 北東へ車で約160kmのところにあります。

バンコクに住む日本人の間では、おいしい牛乳とヨーグルトで有名な牧場。
直営のレストランも都内と郊外にあって、そこは中上流タイ人家族でにぎわってます。
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(牧場の中には、タイではめずらしい白黒模様の牛たちが、のほほんと飼育されてます)

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(大人250B、子ども90~140cm125B、一通りぐるりと廻る有意義なツアー)

さっそく、美味しい牛乳の素になる、乳搾り。
なんと、案内お姉さんに誘われ、かぁちゃん挑戦してみることになりました。

わっ、 乳、でかっ。
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(ひとつの乳首でも、大人の手で握っていっぱいいっぱいな大きさ)

弾力のあるスポンジ袋みたいな感じで、力を抜くとみるみる溜まって、
ゆっくり握ると勢いよくビューッと飛び出してくるんです

牛乳、ありがたく飲まなくちゃ・・・ と思ったかぁちゃん。




もともと、オーナーがカウボーイに憧れてこの牧場が誕生したとのこと。
こんなカウボーイの寸劇などもあったりして、かなり楽しめます!
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(その昔、カウボーイが放牧した牛を捕まえるのにこうした方法を用いたよう)

ここに登場した 子牛 もなかなかの役者で、上手に演じていて笑えました。
坊っちゃんも、牛と馬 を同時に楽しめて大喜びです。

また、生まれてそう月日がたっていない子牛たちともこんな近くでふれあえます。
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(つぶらな瞳がなんともキュートな子牛たち。まだまだ赤ちゃんな感じがしました)

坊っちゃんが、赤いTシャツを着ていたんですけど、
その色にフガフガ興奮している様子があって、闘牛を連想しちゃったり。




タイへ引っ越してきてすぐの頃に、タイ人の友人に おいしい牛乳 として
教わったのが、Umm! Milk ウム ミルク シリーズでした。 
その出会いから約1年経って、ようやくその美味しさの秘密を知ることに。

牧場に入って、まず向かったのが、乳牛の搾乳所 です
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(とぉちゃんに抱っこされて、思う存分 牛の並んだおしりと、乳搾り風景を楽しみます)

チョクチャイファームでは、高品質のミルク作りを1985年からスタートさせたそうで、
毎日2000頭(牧場には5000頭の牛がいる)から牛乳を搾るとのこと。

絞り立ての新鮮な牛乳は、すぐ横にある アイスクリーム加工場 へ。
そこで簡単に、どんな風にアイスクリームが作られていくのがレクシャーがありました。
                でも、タイ語説明なっだので詳細が理解できず・・・
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(細部にまで注意を払って、殺菌、製造の方法にこだわっているってことはなんとなーく理解)


この説明会をおサボりし、姿をくらませていた とぉちゃんと坊っちゃん。
どこで何をしていたのかというと・・・

工場外で 思う存分 アイスクリームの試食を満喫 してました。
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(口の周りいっぱいにアイスを食べた痕跡あり。満足気分で牧場探検へ~)


チョクチャイファームは、Mr.Chokchai によってわずか100エーカーの土地から
始まったそうです。 今ではこんなにも広大な土地で、牛や馬たちものびのび。

手入れも行き届いていて、この風景の中を行くだけでも癒されちゃいます。
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(延々と続くんじゃないかとおもうくらいの並木道。日頃の疲れも吹き飛ぶ風景!)

おいしいアイスクリーム(特に牛乳の濃厚さがでているミルク味がオススメ)の美味しさは、
こんな牧場の環境で育った牛のミルクだから なのかも!!

帰る頃には、すっかり坊っちゃん 牛とお友達 になっちゃたりして。
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(おおはしゃぎした坊っちゃん。子連れにオススメのおでかけ先よ)




Chokcgai Farm
Mitrapap Rd 沿い バンコクから向かうと右手に広がる
バンコクから1号線を北へ、サラブリー周辺で2号線へ。都内から約160km

http://www.farmchokchai.com
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by thailand-2006 | 2007-08-25 22:46 | おでかけ (郊外)

バンコク駐在+出産と子育て ふだんの生活・食べもの・ひと・お出かけ情報など 何でもありのつぶやき日記です
by かぁちゃん
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